Pz.Kpfw.VI Ausf.B mit KwK46 の変更点


 *ドイツ RankV 重戦車 Pz.Kpfw. VI Ausf. B mit 10.5cm KwK L/68 – King Tiger 105 / Pz.Kpfw.VI Ausf.B mit KwK46 / 『ティーガーII(10.5cm)』 [#V1_Top]
 
 //↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
 //例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
 //ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
 //例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
 
 
 &attachref(./shot 2018.04.27 20.35.36.jpg,nolink,43.8%);
 #region(ver1.77以前)
 &attachref(./shot 2016.10.28 13.50.42.jpg,nolink,51%);
 
 &attachref(./shot 2016.10.28 13.51.44.jpg,nolink,45.3%);
 #endregion
 *車両情報(v.1.70.**.**) [#wa91856f]
 //情報記入の際はRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
 **必要経費 [#d35fee4c]
 |SIZE(12):CENTER:140|SIZE(12):CENTER:80|c
 |~必要開発費(&color(blue){RP};)|320,000|
 |~車輌購入費(SL)|780,000|
 |~乗員訓練費(SL)|220,000|
 |~[予備役]購入費(&color(red){GE};)|****|
 |~[護符]購入費(&color(red){GE};)|****|
 **基本性能情報 [#zb6980c8]
 
 ***報酬・修理関係 [#j0e52046]
 |SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
 | |AB|RB|SB|h
 |~リワード(%)|130|150|180|
 |~開発ボーナス(%)|>|>|+100|
 |~最大修理費(SL)|4670|5500|6000|
 |~最大修理費(SL)&br;(最大改良状態)|****|****|****|
 ***車両性能 [#b65dce16]
 |SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
 | |AB|RB|SB|h
 |~Battle Rating|>|7.0|7.7|
 |~Rank|>|>|V|
 |~車種|>|>|HT|
 #br
 |SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
 | |初期|⇒|最終|h
 |~重量(ton)|>|>|70.5|
 |~エンジン出力(hp)|>|>|900|
 |~|>|>|3,000rpm|
 |~最高速度(km/h)|>|>|42|
 |~最大登坂能力(°)|>|>|41|
 |~砲塔旋回速度(°/s)|>|>|15.7|
 |~仰俯角(°)|>|>|-8/15|
 |~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|150/80/80|
 |~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|180/80/80|
 |~再装填時間(sec)|20.02|⇒|15.4|
 |~武装プリセット|>|>|1|
 ***基本武装 [#x33436e3]
 |>|SIZE(12):CENTER:|c
 |種類|名称|口径&br;(mm)|門数|搭載弾薬数|搭載箇所|h
 |>|>|SIZE(12):CENTER:|>|RIGHT:|>|c
 |~主砲|10.5cm KwK 46 L/68|105|1|54|砲塔中央|
 |~同軸機銃|7.92mm MG34|7.92|1|5850|砲塔右部|
 ***弾薬 [#i4e416ff]
 |>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
 |名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
 |~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
 |~PzGr|APCBC|14.0|900|213|210|190|166|146|127|-|
 |~Sprgr|HE|15.1|900|>|>|>|>|>|19|-|
 |~PzGr 39|APCBC|16|1005|247|244|233|217|204|193|410|
 |~PzGr 40|APCR|10|1150|276|272|247|220|207|170|800|
 機銃
 |>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
 |名称|弾種|>|>|>|>|貫徹力(mm)|h
 |~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|h
 |~7.92mm|AI/AP-I/AP-I/AP-T|13|12|7|4|2|
 ***車両改良 [#uab0d25a]
 #region(''車両改良'')
 |>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
 |Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
 |~I|Tracks|33,000|***|
 |~|Parts|33,000|***|
 |~|Turret drive|33,000|***|
 |>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
 |~II|Suspension|22,000|***|
 |~|Brake system|22,000|***|
 |~|FPE|22,000|***|
 |~|PzGr 39|22,000|***|
 |~|Adjustment of Fire|22,000|***|
 |>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
 |~III|Filters|62,000|***|
 |~|Elevation Mechanism|62,000|***|
 |>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
 |~IV|Transmission|54,000|***|
 |~|Engine|54,000|***|
 |~|PzGr 40|54,000|***|
 #endregion
 
 *スキン [#h860bc24]
 |>|>|SIZE(12):CENTER:|c
 |名称|条件|説明|h
 |~Standard|-|初期スキン|
 |~Bicolor camouflage|プレイヤー撃破 600|-|
 |~Spots|プレイヤー撃破 650|-|
 |~Lines|プレイヤー撃破 700|-|
 |~Winter camouflage|プレイヤー撃破 750|-|
 #br
 #region(''スキン画像(クリックで表示)'')
 ''スキン画像''
 |SIZE(12):CENTER:|c
 |~Standard|
 |#attachref(,nolink)|
 |~Bicolor camouflage|
 |#attachref(,nolink);|
 |~''Spots''|
 |#attachref(,nolink);|
 |~''Lines''|
 |#attachref(,nolink);|
 |~''Winter camouflage''|
 |#attachref(,nolink);|
 #endregion
 
 *派生 [#b82f4514]
 
 |>|SIZE(12):CENTER:|c
 |>|CENTER:|c
 |~前機体|''[[Pz.Kpfw.VI Ausf.B(Henschel)]]''|
 |~派生機体|''-''|
 |~次機体|''[[Maus>Panzerkampfwagen VIII Maus]]''|
 *解説 [#ud75f1a8]
 RANKIIIから続いてきたTigerシリーズの最後を飾る重戦車。TigerIIから砲の性能がわずかに向上している。
 [火力]
 長らく続いてきた8.8cm砲から大口径化し、68口径の10.5cm砲を搭載している。装填速度が2倍近くかかるものの、10.5cm砲の威力は強力で、8.8cm砲から加害力は増している。
 しかし初期弾のPzGrは前身のTigerIIで使用できるPz.Gr39/43よりも貫徹力に劣っており、BRに対して貫徹力不足なのでPzGr 39をなるべく早く開発しよう。Pz.Gr39は100mで244mmの貫徹力を持ち、弾重量、初速とも向上しているが、TigerⅡのPz.Gr39/43と比べ10mm程度しか変わらない。
 %%しかし初期弾のPzGrは前身のTigerIIで使用できるPz.Gr39/43よりも貫徹力に劣っており、BRに対して貫徹力不足なのでPz.Gr 39をなるべく早く開発しよう。%%アップデートでPzGrは削除されPz.Gr 39が初期弾となった Pz.Gr39は100mで244mmの貫徹力を持ち、弾重量、初速とも向上しているが、TigerⅡのPz.Gr39/43と比べ10mm程度しか変わらない。
 &br;
 …と比較的好意的な解説をしたが実際のところBRに対し性能が追い付いているかと言うと全く追い付いていない。
 なぜなら、10.5cm砲になったおかげで抜けるようになった車両があるかと言うと極めて少ないのである。凡そ全距離で10mm程増えているのであるがそれが活きる相手はかなり限られる。
 リロード時間が2倍になるのとたった10mmの貫徹力と強力な威力増加を天秤にかけるとなると相当厳しい評価を下さざるを得ないだろう。
 またヘンシェルのPzGr 39は弾薬費が無償であったが本車両は開発弾の為PzGr 39は一発当たり300SLの要求がされるというコストの問題もある。
 
 [装甲]
 ヘンシェル砲塔のTigerIIとほぼ変わっておらず、会敵する敵に対し相対的に薄くなっている。車体はそこそこの防護力を誇るものの、砲塔は抜かれかねないので、装填中は砲塔を振り続けるといいだろう。側面の傾斜のきつい部分に当たったり、防楯に当たる可能性が高くなり、少しでも生存性が上がるからだ。
 しかしBRの上昇により化学弾採用率も上昇しているため車体すら貫通されかねなくなっている。相手をよく見極める事が必要である。
 &attachref(./shot 2015.11.05 00.51.21.jpg,45%);
 車内も殆ど変わっていないが、分離装薬式になったためか砲弾をどれだけ少なくしても砲塔に砲弾が残ってしまう。前述したとおり砲塔の装甲は頼りにならないので、弾を受けないような立ち回りをしよう。
 
 #region(TigerII(Henschel)との比較)
 #attachref(http://mmoloda.x0.com/warthunder/image/1258.jpg)
 ↑これは前身のPz.Kpfw.VI Ausf.B(Henschel)
 #attachref(http://mmoloda.x0.com/warthunder/image/1259.jpg)
 車体こそ同じであるものの、砲塔後部の延長、砲身の長大化などにより別車輛に見えなくもない。
 #endregion
 
 [総評]
 総じて僅かに火力が増した代わりにリロード時間が2倍になり、BRが上昇したヘンシェル砲塔と考えると良いだろう。
 ベースは優秀なTigerIIであるため、これらの癖を理解できればヘンシェルと近い運用が可能であろう。
 しかし、化学弾持ちの戦場に引っ張られるため、意味をなさない装甲による鈍足とヘンシェル砲塔の弱点から使う意味はほぼないだろう。あくまでもこのBR帯で使える部類に入る、パンターⅡやフェルディナント等を出した後、もう出せるものがない状況無い場合に使うといいだろう。
 かつてはABの修理費がヘンシェルの1/3であり魅力であったのだがアップデートによりほぼ同額となってしまった。
 *史実 [#s74b4938]
 #attachref(./tig101.jpg,nolink,72%)
 Pz.Kpfw.VI Ausf.B KwK10.5L68搭載型は1944年11月にクルップが作製した、「既存戦車の(適応化のための)再武装」というタイトルのフォリオの中に記されていた。このフォリオはヒトラーや、将軍クラスの軍人に配布されていた。
 ヒトラーは以前から砲の強化を求めていたが長大する装薬の為、装填作業のスペースが確保できず砲塔の拡大が必要。 分離薬筒化すると作業スペースは収まるが、発射頻度が低下する。発射頻度をキープするには装填手の一名追加が必要であるが、乗員スペース確保の為にやはり砲塔の拡大が必要である。 
 俯角射撃の制限、10.5cm砲の後座長の為にターレットリングの拡大。 ターレットリングの拡大の為に車台の拡大など、芋づる式に問題が露呈した。
 フォリオ内でも既存のティーガーIIに10.5cm砲を芋付けした様なラフな線図に全長や既存のティーガーIIとのサイズ面での比較が示されているだけであり、むしろテイーガーIIに10.5cm砲を搭載するのは現状のままでは極めて困難である事をクルップ社が示唆していたであろうと伺える。
 かくしてこの換装案は設計のみで幕を閉じた。
 #region(Gaijinのデータ)
 This project was commissioned to improve the combat capabilities of the tank with a boosted fuel-injection Maybach HL230 engine with a power of 900 hp and an improved transmission. The designers of the company Henschel proposed the engine to be used for further production and also installed on Tiger II tanks which had already been produced, but the engine's production was prevented by the deterioration of the German economic situation. The tank was to be armed with the new 105 mm 10,5 cm KwK L/68 gun, equipped with a stabilizer. The gun would have used an automatic ammunition feed. The turret was equipped with a Zeiss stereoscopic rangefinder and a ventilation system. The vehicle was equipped with a crew compartment heating device. The tank's ammunition capacity was increased by 12 shells, thanks to an additional rack mounted inside the turret. A crew of 5-6 operated the tank, whose combat weight was 70.5 tons.
 Production on the new Tiger II project, featuring the 10,5 cm KwK L/68 gun, was never launched.
 #endregion
 **小ネタ [#A3-4_Tips]
 
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 //----
 
 //--加筆求む--
 
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 //--加筆求む--
 
 
 *外部リンク [#A4_Links]
 
 #br
 
 ●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Pz.Kpfw._VI_Ausf._B_mit_KwK46]]
 //↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
 
 #br
 
 ●[[公式Devログ>URL]]
 //↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
 
 #br
 
 ●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
 //↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
 
 #br
 *コメント [#w76f4f92]
 &color(Red){''【注意事項】''};
 -誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
 -&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
 -ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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 #region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
 #pcomment(./コメント,reply,10)
 #endregion
 #zcomment(t=warthunder%2F293&h=200&size=10&style=wikiwiki)