T-34 1941 の変更点


*[[ソ連>ソビエト]]/Rank II/中戦車 [#q25b1dcf]
#attachref(./T-34 1941.jpg,nolink,45%)
追加装甲を装備した状態

*車輌情報(v.1.59) [#o6691603]

**必要経費 [#l67bca88]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|9,200|
|~車輌購入費(SL)|22,000|
|~乗員訓練費(SL)|6,300|
|~[予備役]購入費(&color(red){GE};)|60|
|~[護符]購入費(&color(red){GE};)|560|

***車両性能 [#b46894e7]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|>|>|3.7|
|~Rank|>|>|II|
|~車種|>|>|MT|
#br
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|28.1|
|~エンジン出力(hp)|>|>|697|
|~|>|>|2,050rpm時|
|~最高速度(km/h)|>|>|54|
|~最大登坂能力(°)|>|>|31|
|~砲塔旋回速度(°/s)|14.9|⇒|25.0&br;(AB:29.4)|
|~仰俯角(°)|>|>|-5/28|
|~車体装甲厚(前/側/後)(mm)|>|>|45/45/40|
|~砲塔装甲厚(前/側/後)(mm)|>|>|45/45/45|
|~再装填時間(sec)|9.0|⇒|6.90|
|~武装プリセット|>|>|1|

***基本武装 [#hba3d2c7]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|76mm F-34 cannon|77|
|~機銃|7.62mm DT machine gun|2898|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

***弾薬 [#n0289b96]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-350A&br;(MD-5 信管)|APHEBC|6.3|665|86|84|76|67|59|52|-|
|~BR-350SP|APBC|6.8|680|101|99|90|80|71|63|20|
|~BR-350B&br;(MD-8 信管)|APHEBC|6.3|680|93|92|83|73|64|56|20|
|~OF-350M|HE|6.2|680|>|>|>|>|>|21|-|
|~Sh-354T|Shrapnel|6.2|680|37|35|29|25|20|17|-|
***車両改良 [#s0aaf915]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|420|***|
|~|Parts|420|***|
|~|Turret drive|420|***|
|~|BR-350SP|420|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|380|***|
|~|Brake system|380|***|
|~|FPE|380|***|
|~|Adjustment of Fire|380|***|
|~|BR-350B(MD-8 fuse)|380|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|1,100|***|
|~|Elevation Mechanism|1,100|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|910|***|
|~|Engine|910|***|
|~|Add-on Armor|680|***|
|~|Artillery Support|910|***|
#endregion


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./1_0.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|70撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|100撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|130撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./1_3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||

#endregion
*派生 [#i3d03337]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~開発元|[[T-34 1940>T-34 1940 L11]]|
|~派生車輌|-|
|~開発先|-|

*解説 [#bb5a581a]
[[T-34 1940 L11]]と同口径だがより長砲身になった76mm F-34砲を載せた戦車である。
 L11砲と同じ弾でも初速が上がり、貫通力が増加している。
 さらにBR-350B(MD-8)というAPHEBC弾が追加され、従来のBR-350A(MD-5)よりも貫通力が上がり非常に強力である。最大94mmの貫徹力と75mmAPCBC弾を上回る傾斜貫通力を持ち、大量の炸薬を内蔵することから貫通時の破壊力も高いため同格以下の戦車を次々と吹き飛ばしているのがよく目撃される光景である。
 主砲の換装に伴って防盾の形状が変更され前車よりも砲閉鎖機が壊されやすくなっているので注意。
 装甲は1940年型と変わらないものの、増加装甲を開発することで砲搭側面に予備履帯を張り付けることができようになっている。
 貫通力に優れた長砲身75(76)mm砲を搭載した同格の日独米英戦車が追加されたため無敵の装甲というわけにはいかなくなったが、依然として機動力・砲火力の割には破格の防御力を発揮している。
 T-34 1940からBRが+0.4されたが、走攻守がハイバランスで揃ったこの戦車にとっては誤差のようなもので、相変わらずの高性能である。
*史実 [#z13d5481]
レニングラード=キーロフスキー工場(LKZ)がL-11の生産中止に反対している最中、第92工場は新型の戦車砲F-34を開発した。1940年11月21~23日にかけて行われた射撃試験でF-34はT-34に搭載するための十分最新式の戦車砲とされた。(正式に装備するのが決定されたのは翌年6月のこと)
コミンテルン名称ハリコフ機関車工場(第183戦車工場/KhPZ)では1941年3月半ばから、スターリングラード=トラクター工場(STZ)では1941年4月からF-34を装備したT-34の生産が始まった。これが俗に言う1941年型である。(ここで注意しておきたいのが前述の通り正式にF-34を装備することが決定されたのは6月である)
*小ネタ [#fbe42b7e]
T-34は無線機が搭載されておらず、車長は手旗信号の訓練をみっちりやらされた。しかし戦闘中はそんなの出してる暇なんて無く、結局小隊長の後にグルグルついて回ることになる。これでは高度な連携プレイなど望むべくもなかった。(それに対してドイツは戦車すべてに無線機を積んでおり、車長がキューポラから顔を出さなくても安全な車内から連携をとることができていた。)車長は砲手を兼ねているから戦闘中外を見る余裕がなく、外を見るにもハッチが大きすぎるため危ない。砲弾の大部分は床下にあって取り出すのがすごく大変、車内はすごく狭いし。そしてT-34ショックのおかげドイツも傾斜装甲を導入し、パンターやティーガ―2が登場した。
T-34は無線機が搭載されておらず、車長は手旗信号の訓練をみっちりやらされた。しかし戦闘中はそんなの出してる暇なんて無く、結局小隊長の後にグルグルついて回ることになる。これでは高度な連携プレイなど望むべくもなかった。(それに対してドイツは戦車すべてに無線機を積んでおり、車長がキューポラから顔を出さなくても安全な車内から連携をとることができていた。)車長は砲手を兼ねているから戦闘中外を見る余裕がなく、外を見るにもハッチが大きすぎるため危ない。砲弾の大部分は床下にあって取り出すのがすごく大変、車内はすごく狭いし。そしてT-34ショックのおかげでドイツも傾斜装甲を導入し、パンターやティーガ―2が登場した。
*外部リンク [#V4_Links]

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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/T-34_(1941)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#r88bc27e]
&color(red){''誤解や混乱を防ぐために、話題を提供する際はゲームモードの明記をお願いします。''};
#region(旧コメント欄(クリックで展開))
#pcomment(./コメント,reply,5)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F21&h=200&size=10&style=wikiwiki)
*情報提供 [#q1720d40]
#region(''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら(クリックで表示)'')
''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら''
#pcomment(./情報提供,reply,5)
#endregion