T-54 mod.1949 の変更点


*ソビエト連邦 RankV 中戦車 T-54 mod.1949  T-54中戦車 1949年バージョン[#na9daab3]
&attachref(./shot 2015.11.12 15.31.10.jpg,50%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
T-54の先行生産型の一つ。
砲塔形状が変更されショットトラップが起こりにくくなっている。
砲弾にソ連戦車としては初のAPDSが追加されたが、車体装甲が1947年型と比べ少し薄くなった。
*車両情報(v.1.59) [#i1f8a88a]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#d6c444c0]
|SIZE(12):CENTER:140|SIZE(12):CENTER:80|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|320000|
|~車輌購入費(SL)|790000|
|~乗員訓練費(SL)|230000|
|~[予備役]購入費(&color(red){GE};)|30|
|~[護符]購入費(&color(red){GE};)|****|

**基本性能情報 [#d512483b]
***報酬・修理関係 [#x528504e]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~リワード(%)|***|***|***|
|~開発ボーナス(%)|>|>|+***|
|~最大修理費(SL)|***|***|***|
|~最大修理費(SL)&br;最大改良状態|***|***|***|
//最大修理費を記入の際は、上段は「車体のみの」修理費
//下段は「全ての改良パーツ込み」の修理費を記入して下さい。

***車両性能 [#ba28c2b6]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|>|>|7.7|
|~Rank|>|>|V|
|~車種|>|>|MT|
#br
|SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|35.5|
|~エンジン出力(hp)|>|>|805|
|~|>|>|2,000rpm|
|~最高速度(km/h)|>|>|56|
|~最大登坂能力(°)|>|>|26|
|~砲塔旋回速度(°/s)|>|>|5.9|
|~仰俯角(°)|>|>|-4/17|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|100/80/45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|200/160/85|
|~再装填時間(sec)|11.2|⇒|8.6|
|~武装プリセット|>|>|1|

***基本武装 [#he3b7589]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|種類|名称|口径&br;(mm)|門数|搭載弾薬数|搭載箇所|h
|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|RIGHT:|>|c
|~主砲|100 mm D-10T|100|1|34|砲塔中央|
|~機関銃|12.7 mm DShK|12.7|1|250|砲塔上部|
|~同軸機銃|7.62mm SGMT|7.62|1|3500|砲塔右部|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

***弾薬 [#p5cc43b5]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-412|APHE|16.0|895|210|208|188|164|144|126|-|
|~BR-412B|APHEBC|16.0|895|215|212|191|167|146|128|260|
|~BR-412D|APCBC|16.0|887|245|235|211|185|161|141|520|
|~BR-412P|APCR|8.0|1050|251|250|217|169|114|99|1100|
|~ZBM-8|APDS|5.7|1415|297|296|289|276|251|247|1300|
|~OF-412|HE|15.0|880|>|>|>|>|>|19|-|
***車両改良 [#xe4b1892]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
//|~|Artilley Support|***|***|
#endregion

*スキン [#u8fdee18]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~Standard|-|初期スキン|
//|~Bicolor camouflage|プレイヤー撃破 ***|-|
//|~Spots|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Lines|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Winter camouflage|プレイヤー撃破 **|-|
#br
#region(''スキン画像(クリックで表示)'')
''スキン画像''
|SIZE(12):CENTER:|c
|~Standard|
|#attachref(,nolink)|
//|~Bicolor camouflage|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Spots''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Lines''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Winter camouflage''|
//|#attachref(,nolink);|
#endregion

*研究ツリー [#fd40d783]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''[[T-54 mod.1947]]''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[T-54 mod.1951>T-54]]''|
*解説 [#keb2856e]

T-54の1949年改修バージョン。
砲塔が改良され、正面のショットトラップはなくなったが、後部にまだ残っているので注意。

-火力面
弾薬の種類にAPDSが追加された以外に変わったところはない。だが、APDSは遠距離でも弾道の落下を予測する必要性がないという大きなメリットがあり、貫通力・弾速ともにかなり高い(速い)。だが装薬が非常に少なく、弾薬庫やエンジンなどの弱点を撃ちぬかなければ、ただ単に"貫通して終わり"となってしまう。

-装甲面
まず目につくのが、砲塔の形状だろう。[[1947年バージョン>T-54 mod.1947]]とは打って変わって、お椀を逆さまに被せた様な形状になっている。これによって、前方と側面のショットトラップは無くなったが、装甲(実質的な厚さ)が少々薄くなり、後部では未だにショットトラップが起こる。ターレットリングも隠蔽され、弱点は減ったといえよう。ただし、車体付近との接合部付近はほぼ垂直に近く、少々抜かれやすい。なお、車体前面装甲が100mmに減少したため、かなり抜かれやすい。車体は極力隠しておこう。

-機動面
ほぼ変わらない。ただし、重量が0.5t減っているため、ちょっと良くなった...かもしれない。


#region(砲塔の形状)
&attachref(./1949 f.jpg,nolink);
&attachref(./1949 s.jpg,nolink);
&attachref(./1949 b_0.jpg,nolink);
#endregion
*史実 [#o4506cdc]
#region(クリックで表示)
&attachref(./1024px-T-54-2_Morozov.jpg,50%);

T-54(ロシア語:Т-54テー・ピヂスャート・チトィーリェ)は、ソビエト連邦で開発された中戦車である。1946年にソビエト連邦軍に「中戦車T-54」(«средний танк Т-54»)という制式名称でして採用され、1947年に量産型が完成した。当初はT-44Vと呼ばれたが、すぐにT-54に改称された。

被弾を極力回避するための低い姿勢、避弾経始を突き詰めて生まれたドーム型砲塔、西側中戦車を大きく凌ぐ100ミリ砲といった西側の戦車技術水準をはるかに越えた設計と、圧倒的な生産量で東西冷戦初期の西側陣営を恐怖のどん底に陥れた画期的戦車である。ソ連軍のみならず東側主要国や第三世界諸国で供与・ライセンス生産が行われ、東西代理戦争の前線でも頻繁に姿を見かける兵器となった。

しかし、俯角をとりづらく複雑な地形での死角が広くなり、人間工学を無視した無理な小型化は乗員の動きを阻害して戦闘行動に支障が発生。100ミリ砲も口径こそ大きいものの、実力は当時の西側主力戦車の90ミリ砲と同等レベル、おまけに照準能力の立ち遅れで(電子機器関係はこの後もソ連戦車の弱点になって行く)長距離砲戦能力はほとんどないという有様であった。

だが、最も驚異的なのはその生産数で、T-54/55シリーズの総生産数はなんと10万両以上である。これは、M4シャーマンシリーズの5万両弱、T-34シリーズの4万両弱といった記録をぶちぬいた、文句なく人類史上最多量産された戦車である。

1949年型は、1946(1947)年型の砲塔を、IS-3の砲塔を元に再設計した新型の砲塔を搭載したものである。この砲塔は、1946(1947)年型の砲塔とは打って変わって、お椀型に近いものであり、砲塔後部が少し削り取られたような形をしていた。これにより、砲塔前方でのショットトラップを抑える事が出来た(後方は健在)。重量削減のため、車体前面装甲は100mmに減圧され、フェンダー上の機銃は撤去され、履帯幅が拡大された。
#endregion
*小ネタ [#d6737d9f]
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=T-54_mod._1949]]
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/T-54_(1949)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

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*コメント [#h445efd0]
&color(red){''誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモードの明記をお願いします。''};
#region(旧コメント欄(クリックで展開))
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F30&h=200&size=10&style=wikiwiki)
*情報提供 [#ib7991b7]
#region(''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら'')
''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら''
#pcomment(./情報提供,reply,10)
#endregion