Tu-4 の変更点

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*ソ連 RankIV 爆撃機 Tu-4[#z7826983]
//↑は国家名 Rank 機種を記載してください
//例:ソ連 Rank3 重戦闘機/急降下爆撃機
#attachref(./shot 2016.06.10 22.18.56.jpg,nolink,60%)
*解説 [#a886a86f]

**概要 [#r24b7692]
Ver1.59で追加されたRankIV重爆撃機。
12tにも上る爆装量と、5基10門の23mm機関砲という銃座が特徴。

1.59アップデートで爆撃機の耐久が強化されたこともあり、依然としてWarThunderで屈指の強さを誇る爆撃機として君臨している。
**特徴 [#r5c4bc71]
現時点で本ゲーム中最大の爆弾搭載量と充実した防護銃座。その搭載量はなんと&size(15){''&color(Red){12t};''};。3000kg爆弾によって2~3機居れば飛行場すらあっという間に陥落する。

防護銃座は本家B-29の12.7mm機銃とは違い23mm機関砲を搭載している。このため敵機を全く寄せ付けない。なおB-29では真上と真下に死角が生じていたが、Tu-4は死角を持たず、全方位に連装23mm機関砲を指向できるという極めて強力な利点がある

%%さらにB-29と同様高高度性能に優れており、高度10000m以上でも悠々と飛行可能。しかし上昇力に少々難がある点も本家と同様なので、%%
現状では高高度性能と上昇力がB-29と比べてかなり見劣りする。迂回して高度を稼ぐか、銃座に物を言わせて直進するかはモードや状況に応じて判断するべきだろう。
以上のように、優れた防護銃座と高高度性能、そして放置するわけにはいかない爆装量が合わさりしつこく狙われるだろう。ただ巨大な機体は被弾面積が広く、また安定性も低いためエンジンや主翼に被弾すると落とされやすい。
**立ち回り [#j3f43f66]
【アーケードバトル】
当然ながら飛行場破壊が本機体の役目である。ただしBRに比して速度と上昇力は低く、戦闘機はまず振り切れないので注意。味方が制空を取れそうなら直進してもよいが、敵に制空を取られそうならこっそりと迂回を試みるのが無難だ。開幕の流れには目を凝らそう。意外と昇らないので、高度は7000mまででよい。
初期状態では100kg爆弾しか積めないが、それでも40発は積めるので、すぐに改修は終わるだろう。
#br
【リアリスティックバトル】
ABと同じく飛行場破壊を目指そう。味方の編成次第だが、Tu-4が3機以上生き残ると補給なしで飛行場を破壊できる可能性が高い。
%%ただしBRは8.0と、会敵する敵機は全てジェット機もしくはロケット機である。%%%%BR改定によりBRが7.7に下げられた。しかし会敵する敵機の多くがジェットもしくはロケット機であることに変わりはない。%%更なるBR改定により8.0へ戻された。7.7-8.0はちょうど隔離マッチの境目の為、BR調整が難しいのだろう。
その為迂回はもはや意味を成さないので、銃座以外に身を守る手段はない。しっかり練習しておこう。
爆弾は1500kg爆弾をオススメする。小基地破壊の際、1000kg爆弾だとミリ残し、3000kg爆弾だと破壊力過多なので1500kg爆弾が最も効率良く小基地を破壊できる。そして、最大重量の爆弾量を飛行場へとぶち込むことができる。
敵機として現れた場合、銃座があまりにも強力なため、不用意に近寄ると9.0クラスのジェットに乗っていたとしても手痛い反撃に遭う可能性が高い。特に尾部からの接近は禁忌である。ただちに飛行場が溶かされる状況でなければむやみに近寄らず、補給の直後など自機が圧倒的に有利なタイミングを狙うのが賢明である。

【余談】空対空ミサイルの実装を受けて、RBもしくはSBにおいては空対空ミサイルに狙われることがある。
【余談】空対空ミサイルの実装を受けて、RBもしくはSBにおいては空対空ミサイルに狙われることが多々ある。
一度発射されるとTu-4はその鈍重さゆえにまず生き残ることはできないが、本機の場合、''スロットルを0%にすると事実上ロックオン不可能な距離(0.3km程度)までミサイルロックを回避することができる。''ミサイル持ちの戦闘機がケツについた場合、まず間違いなくロックオンを狙われているので必ずスロットルを切ろう。ちなみにスロットルを絞らない場合、AIM-9Bには1.3km程度でロックオンされる。(AIM-9Eには2.0km程度でロックオンされるが、現状では装備可能な機体とはマッチングしない。)

#br
【シミュレーターバトル】
現状、SB重爆乗りにとって、ジェット戦場は地獄である。...と思われていたが実はそうでもない。極一部のプレイヤーの腕は凄まじいが大半のプレイヤーはさほど上手くないのだ。ほとんどの敵が真後ろにぴったりついてくると考えて良い。索敵を怠らず、ジェット戦闘機の飛行音に注意しよう。戦闘機のエンジンから細い煙が出ていることも相まって、接近してくる敵戦闘機を発見することは容易だ。進路を変える必要はない。tu4の銃座に死角(あんまり)なし。敵にたっぷり23㍉を喰らわせてやろう。誤射には留意するように。
*機体情報(v1.53) [#a8a24ac4]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|120,000|
|~機体購入費(SL)|610,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|180,000|
|~エキスパート化(SL)|350,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,500|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|670,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|1,900|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.7 / 8.0 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 3.6 / 4.1|
|~最大修理費(&color(red){GE};)|26821⇒34595 /25176⇒31296 /21714⇒26989|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|621⇒665 /610⇒641|
|~|(高度9100m時)|
|~最高高度(m)|12000|
|~旋回時間(秒)|32.0⇒30.4 /32.0⇒32.0|
|~上昇速度(m/s)|3.6⇒10.5 /4.8⇒6.5|
|~離陸滑走距離(m)|1800|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|-|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|5|
|>||
|~限界速度(IAS)|695 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#v1eb7791]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
//|~機銃|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
//|~機関砲|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~23mm&br;NR-23|(10門)|3150|胴体前部上下・胴体後部上下(下部は尾部寄り)・尾部|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#te6f7ff0]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
//|~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|-|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~23mm&br;NR-23|既定|AP-l/Fl-T/AP-l/Fl-T|-|
|~|汎用 (徹甲焼夷弾入り)|AP-l/AP-l/AP-l/Fl-T|510|
|~|Fl-T|Fl-T/Fl-T/Fl-T|510|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|

-弾種
--AP-l 徹甲焼夷弾
--Fl-T 破砕曳光焼夷弾
**追加武装 [#hecb0f67]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~100kg&br;FAB-100|40|COLOR(Red):-1.4/-**/-**|COLOR(Red):-1.7/-**/-**|COLOR(Red):+2.5/+**/+**|-|初期装備|合計搭載量&br;4560kg&br;(爆薬量38kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;FAB-250|40|COLOR(Red):-4.3/-**/-**|COLOR(Red):-2/-**/-**|COLOR(Red):+5.1/+**/+**|3000|KD-3開発|合計搭載量&br;9000kg&br;(爆薬量120kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500kg&br;FAB-500|12|COLOR(Red):-2.9/-**/-**|COLOR(Red):-2.1/-**/-**|COLOR(Red):+3.4/+**/+**|1800|KD-3開発|合計搭載量&br;6012kg&br;(爆薬量234.9kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500kg&br;FAB-500|20|COLOR(Red):-5.8/-**/-**|COLOR(Red):-3.3/-**/-**|COLOR(Red):+5.7/+**/+**|3000|KD-3開発|合計搭載量&br;10020kg&br;(爆薬量234.9kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000kg&br;FAB-1000|8|COLOR(Red):-5/-**/-**|COLOR(Red):-2.8/-**/-**|COLOR(Red):+4.6/+**/+**|1800|KD-4開発|合計搭載量&br;8160kg&br;(爆薬量485kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1500kg&br;FAB-1500|8|COLOR(Red):-6.5/-**/-**|COLOR(Red):-3.6/-**/-**|COLOR(Red):+6.5/+**/+**|1800|BD-4開発|合計搭載量&br;11200kg&br;(爆薬量675kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~3000kg&br;FAB-3000|4|COLOR(Red):-6.5/-**/-**|COLOR(Red):-3.8/-**/-**|COLOR(Red):+6.9/+**/+**|900|BD-4開発|合計搭載量&br;11932kg&br;(爆薬量1400kg)|

//以下不要
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~T|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~G|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|搭載弾薬数&br;**&br;搭載時の&br;毎秒射撃量&br;**kg/s|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#wabe9318]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~胴体修理|
|~|~ラジエーター交換|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~タレット**mmベルト|
//|~|~プライマリ**mmベルト|
|~II|~コンプレッサー交換|
|~|~機体交換|
|~|~KD-3|
|~|~KD-4|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mmマシンガン|
//|~|~新しい**mmマシンガン|
|~III|~翼修理|
|~|~エンジン交換|
|~|~プライマリ23mmベルト|
//|~IV|~**オクタン武器貸与燃料使用|
//|~|~新しいエンジン噴射|
|~IV|~カバー交換|
|~|~新しい23mm機関砲|
|~|~BD-4|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


-TierI 改修必要RP:17000
-TierII 改修必要RP:9400
-TierIII 改修必要RP:14000
-TierIV 改修必要RP:18000

-TierIIIへはTierIIの開発済みパーツが2つ必要
-TierIVへはTierIIIの開発済みパーツが2つ必要
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion
**派生 [#k9eee4ea]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Tu-2S-44]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Tu-14T]]''|


*史実 [#d6e43ba3]
#region(クリックで表示)
Tu-4(ツポレフ4)は、ソ連がアメリカの[[B-29]]を模倣して製造した戦略爆撃機である。どう見てもB-29そのまんまな見た目なので、アメリカからは「ボーイングスキー」と揶揄された。
 
第二次大戦時、アメリカはレンドリース法によってソ連にも物資や兵器を供給しており、P-39、A-20、B-25など多くのアメリカ製航空機がソ連に供与された。ソ連はB-29も引き渡すよう再三要求していたのだが、ソ連に長距離爆撃機を持たせたくないアメリカはこれを拒否し続けていた。
そんな折、1944年に満洲爆撃任務に就いていたB-29の数機がソ連領内に不時着した。ソ連はこれ幸いとばかりに、搭乗員のアメリカへの送還を保障する代わりにこれらの機体を没収した。&color(Silver){もっとも、ソ連は体裁上日米間の戦闘に於いては中立の立場を取っていたため、日本領を爆撃した機体をアメリカに返却するのは中立に反してしまうという理由もあった。};そしてスターリンの命令によりB-29(機体番号#42-6365 "Gen. HH Arnold Special")のリバースエンジニアリングが行われ、アンドレイ・ツポレフ技師らの手で可能な限りのコピーが試みられた。
こうして完成したTu-4は、B-29のコピー品ではあるが完全なコピーに成功したわけではなく、特にエンジンや火器管制装置はコピーできなかった。また、長さの単位系が米ソで異なる(米:ヤードポンド法 ソ:メートル法)ため、図面の再現時にわずかな誤差が生じ、結果として本家よりも500kgほど自重が増えてしまった。
エンジンはM-25(米国製星型空冷9気筒R-1820「サイクロン」のライセンス生産品)から派生した、18気筒のASh-73を搭載している。ちなみにB-29が搭載するR-3350「サイクロン18」もR-1820から派生した18気筒エンジンであり、共通の祖先から同様のコンセプトで改良されたエンジンを積むこととなった。このためB-29とTu-4ではエンジンの一部部品も共通だったという。また、ターボチャージャーのコピーには成功しており、ASh-73と組み合わせて搭載している。
Tu-4は長距離戦略爆撃機として重要な地位にあったが、後継機としてTu-95やTu-16が配備されると徐々に退役していった。現在も数機が[[モニノ空軍博物館>http://www.moninoaviation.com/39a.html]]などで展示されている。供与先の中国では、ターボプロップエンジンと電子装備を搭載しAWACS試作機に改造されたKJ-1などの派生形も存在した。
#endregion
*小ネタ [#i2854d74]
Tu-4の後継機であり、軍用機長寿番付をアメリカのB-52と争い、日本では東京急行でおなじみの「世界最速のプロペラ機」''Tu-95''。その胴体直径はTu-4と同一である。これは搭載する核爆弾の規格の都合で、Tu-4の胴体直径がTu-95にも引き継がれたためである。
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Tu-4に対する「ボーイングスキー」という蔑称の類例として、超音速旅客機Tu-144に対する「コンコルドスキー」や、空対空ミサイルR-77に対する「アムラームスキー」などがある。 &color(Silver){と言っても、経緯的にパクリ確信犯なTu-4とは違って、Tu-144の初飛行はコンコルドよりも早かったし、R-77の設計はAIM-120とは全く関係無い。};
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ソ連がTu-4という長距離爆撃機を手に入れたことは、すなわちソ連がアメリカ本土を直接攻撃する手段を獲得したことを意味していた。さらに、1949年にソ連が核実験を成功させたことで「本土核攻撃」の恐怖が現実のものとなった。アメリカはパニックに陥り、レーダー網、迎撃戦闘機、地対空ミサイル等の防空システム開発に狂奔することとなった。
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*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Tu-4]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[B-29 Superfortress/Tu-4 – the new face of the giant>https://warthunder.com/en/news/3756-development-b-29-superfortress-tu-4-the-new-face-of-the-giant-en]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#ha6258cb]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F601&h=200&size=10&style=wikiwiki)