Yak-9T の変更点


*ソ連 RankIII 戦闘機 [#t0febe35]
//↑は国家名 Rank 機種を記載してください
//例:ソ連 Rank3 重戦闘機/急降下爆撃機
&attachref(./yak-9T.jpg,Nolink,40%);
*解説 [#r97bc223]

**概要 [#h0c90987]
 ソ連RankIII戦闘機。Yak-9に37mm機関砲NS-37を搭載した打撃戦闘機で、1943年生産開始。長距離戦闘機型のYak-9Dと共にYak-9シリーズ初期の主力型を担い、合計3,000機近く生産された。
 これまでのYakシリーズ譲りの旋回性能と37mmの大火力を持つ。
本機の最大の特徴である軸内37mm機関砲は、他国の37mm砲よりも連射力・集弾性・低伸性がはるかに優れており、とても扱いやすい。また弾種によっては対地攻撃も可能という万能選手。高レートのお陰で単発機にも当てやすい。
&attachref(./Yak-9T対地.jpg);
&attachref(./Yak-9T対地.jpg,nolink);
↑弾薬ベルトを装甲ターゲットにすれば戦車や軽トーチカの破壊も可能。
**特徴 [#rc5305eb]
本機のNS-37mm機関砲は他国の37mm砲より連射に優れている。
**立ち回り [#v5723474]
【アーケードバトル】
最も手堅いのは37mmの強力な火力を活かした爆撃機迎撃である。本機はソ連機の中では高高度性能は悪くない方であるため、高高度迎撃も可能である。
しかし未改修の場合は友軍基地の若干上方を抑え、緩降下してくる爆撃機を前面上面から襲おう。上面からの攻撃であれば、未改修の砲でも十分命中が期待でき、また前面からであれば防護機銃も薄い事が多い。

また砲の改修が終われば、高高度の爆撃機を防護機銃の射程外から撃墜する事が出来るようになるので、より味方に貢献できるようになる。乗り慣れてきたら、爆撃機を落とした足で大柄で鈍重な重戦闘機や、攻撃機への命中を狙っていこう。

37mm砲は30発しかないので弾切れには注意だが、機関砲を1発づつ発射(デフォルト状態だと「2」キー)する事で消費を抑えることができ、また同時に精度の低下(所謂スパークリング)を抑えることができる。

また37mm砲は比較的当てやすい機体が限られる為、ABであれば予め敵機一覧から大型機を確認するのも一手だろう。搭載量の大きい爆撃機などを優先的に撃破していけば、勝率も大幅に向上するはずだ。

#br
【リアリスティックバトル】
''要編集''
#br
【シミュレーターバトル】
''要編集''

*機体情報(v1.51) [#ud826c74]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|18000|
|~機体購入費(SL)|77000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 4.3 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 2.7 / 2.8|
|~最大修理費(SL)|1500⇒1889 / 5210⇒6149 / 5040⇒6073|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|572⇒615 / 560⇒593|
|~|(高度4000m時)|
|~最高高度(m)|10000|
|~旋回時間(秒)|18.6⇒17.1 / 18.8⇒18.0|
|~上昇速度(m/s)|13.2⇒18.6 / 13.7⇒16.0|
|~離陸滑走距離(m)|366|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.87|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#l75cab76]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;ブレジン UB|1|200|機首|50/80|
|~機関砲|~37mm&br;NS-37|1|30|機首|80|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#d4177daa]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm Berezin UB machine gun,notitle)
#br
#include(37 mm NS-37 cannon,notitle)

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#f3224b5a]
無し

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**スキン [#l5088f99]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./wintercamo.jpg,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|コルスン - シェフチェンコフスキー攻撃&br;(1934年~1944年 冬)|
|>|~白ロシア戦線|
|>|&attachref(./whiterussia.jpg,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|120機撃墜|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|ベラルーシ戦線 1944年|
|>|~第812 IAP迷彩(1943年)|
|>|&attachref(./812iap.jpg,42%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|100機撃墜|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|機体製造番号48&br;搭乗者:Aleksey Mikhailovich Mashenkin中将|
|>|~第812 IAP迷彩(1944年)|
|>|&attachref(./812iap1944_0.jpg,43%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|180機撃墜|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|シリアル番号:52&br;搭乗者:ペルト・ペスカレフ&br;1944年4月12日に撃墜された。|
|>|~第728 IAP迷彩|
|>|&attachref(./728iap.jpg,44%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|230機撃墜|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|機体製造番号38&br;搭乗者:Aleksandr Ivanovich Vybormov大将 &br;(1944年 秋 第2ウクライナ戦線)|
#endregion
**派生 [#b2c3eb73]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Yak-9]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Yak-9K]]''|

*過去の修正 [#u52ae6c5]
#region(''クリックで表示'')
*''Yak-9T''  [#j4bf25e8]
&attachref(./Yak-9T_0.jpg,nolink);
*解説 [#x1cb6ffe]
ソビエトのYak系列三番目に位置するランクⅢ戦闘機。
平均以上の旋回性や上昇力を誇る格闘戦タイプだが、本機への関心の大部分は軸内37mm機関砲に集約される。
連射力と集弾性を併せ持つという軸内砲は文字通り最大の武器であり、扱うにしろ正対するにしろ常に関心を払う必要があるだろう。
その威力は爆撃機相手でも十分であり、単発機なら一撃で落とすことができる。弾種によっては対地攻撃も可能だ。
 
良くも悪くも優れた迎撃適性が評価されているのか、爆撃機プレイヤーから恨みの視線を向けられることもしばしば。空戦にも参加できる運動性のため、腕次第では大暴れすることも。
とはいえ扱うプレイヤーからすれば一戦闘機に変わりなく、37mm以外は12.7mm×1門のみという貧弱な武装、爆速で上がるエンジン温度、痒いところに手の届かない旋回性など苦労の種も多く、少ない弾数からAB番長との呼び名も高い。BRに見合った戦果には相応の技量が必要だ。

1.43のアップデートにより、上昇力が大幅に低下し一気に同ランク最低レベルへ。爆撃機の迎撃はおろか、上昇力が強化された戦闘機が相手となればかなりの苦戦を強いられるように。
一応、同ランクで上昇力据え置きの戦闘機群が相手なら、高い旋回性能を活かした有利な格闘戦を展開することもできるが、その特性は零戦に近く、相手が格闘戦に乗ってくれなければ手も足も出ずに翻弄されてしまうだろう。
*機体情報(Ver 1.43.7.55) [#jd6e3716]
#region(共通情報)
**基本情報 [#u0db7ec2]
|>|CENTER:|c
|~ランク|III|
|~愛称・通称|△|
|~分類|[戦闘機|
|~必要研究値(RP)|18000|
|~機体購入費(lions)|77000|
|~乗員訓練費(lions)|22000|
|~予備役(eagles)|*|
|~護符(eagles)|*|
#br
**武装 [#af1f2096]
''固定武装''
|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|種類|名称|口径&br;(mm)|門数|搭載弾薬数|搭載箇所|h
|~機銃|12.7mm ブレジン UB|12.7|1|200|機首|
|~機関砲|37mm NS-37|37|1|30|機首|
#br

**弾薬 [#t1a0608a]
''固定武装弾薬''
|>|>|>|>|CENTER:|c
|口径&br;(mm)|名称|内訳|購入費用&br;(lions)|搭載条件|h
|~12.7|Default|T/AP/AP/IAI|-|-|
|~|Universal|AP-I/API-T/IAI/IAI|20|Offensive 12.7 mm belts|
|~|Air targets|API-T/AP-I/AP-I/IAI|20|~|
|~|Ground targets|AP-I(c)/AP-I/AP-I/API-T/IAI|20|~|
|~|Tracers|API-T/API-T/API-T/API-T|20|~|
|~|Stealth|AP-I/AP-I/IAI|30|~|
|~37|Default|AP-T/HEFI-T*|-|-|
|~|Air targets|HEFI-T*|200|Offensive 37 mm belts|
|~|Armored targets|AP-T|200|~|
#br
''銃座弾薬''
|>|>|>|>|CENTER:|c
|口径&br;(mm)|名称|内訳|購入費用&br;(lions)|搭載条件|h
|~*|Default|△/△|-|-|
|~|Universal|△/△|*|Turret * mm belts|
|~|Air targets|△/△|*|~|
|~|Ground targets|△/△|*|~|
|~|Armored targets|△/△|*|~|
|~|Tracers|△/△|*|~|
|~|AP-T|△/△|*|~|
|~|Stealth|△/△|*|~|
|~*|Default|△/△|-|-|
|~|Universal|△/△|*|Turret * mm belts|
|~|Air targets|△/△|*|~|
|~|Ground targets|△/△|*|~|
|~|Armored targets|△/△|*|~|
|~|Tracers|△/△|*|~|
|~|AP-T|△/△|*|~|
|~|Stealth|△/△|*|~|

**機体改良 [#ife6903e]
|>|>|>|>|CENTER:|c
|段階|改良項目|必要RP|価格|前提条件|h
|~I|Fuselage repair|*|*|-|
|~|Radiator|*|*|-|
|~|Protective vest|*|*|-|
|~|Offensive * mm belts|*|*|-|
|~II|△|*|*|△|
|~|New boosters|*|*|-|
|~|Compressor|*|*|-|
|~|Airframe|*|*|-|
|~|New * mm MGs|*|*|△ * mm belts|
|~|* modifacation|*|*|-|
|~|Mk.II year 194*|*|*|△|
|~III|△|*|*|△|
|~|Wings repair|*|*|-|
|~|Engine|*|*|-|
|~|Turret * mm belts|*|*|-|
|~IV|△|*|*|△|
|~|100 octane fuel usage|*|*|-|
|~|150 octane fuel|*|*|-|
|~|Engine injection|*|*|-|
|~|Engine throttle|*|*|-|
|~|Cover|*|*|-|
|~|New ** mm cannons|*|*|△ * mm belts|
#endregion
#region(アーケードバトル)
*アーケードバトル [#bf92b055]

**BR・報酬・修理 [#p8bf78fd]
|>|>|>|CENTER:|c
|項目|初期|⇒|最終形|h
|~バトルレーティング|>|>|3.7|
|~リワード(%)|>|>|80|
|~研究値ボーナス(%)|>|>|+36|
|~最大修理費(lions)|*|⇒|1879|
**機体性能 [#afc55e06]
|>|>|>|CENTER:|c
|項目|初期|⇒|最終形|h
|~最高速度(km/h)|572|⇒|614|
|~|>|>|(高度4000m時)|
|~最高高度(m)|>|>|10000|
|~旋回時間(sec)|18.9|⇒|17.4|
|~上昇速度(m/s)|12.4|⇒|18.1|
|~離陸滑走距離(m)|>|>|366|
|~毎秒射撃量(kg/s)|>|>|3.87|
''※追加武装の影響は含まない''
**追加武装 [#a0e57ad7]
//爆弾=BGCOLOR(#80ff80):B 魚雷=BGCOLOR(#80bfff):T
//ロケット=BGCOLOR(#ffbfdf):R ガンポッドBGCOLOR(#bfbfbf):G
//爆弾&爆弾=BGCOLOR(#80ff80):B&B ロケット&爆弾=BGCOLOR(#ffff66):R&B
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|搭載条件|種類|名称|重量&br;(kg)|搭載数|>|>|影響|購入費用&br;(lions)|h
|~|~|~|~|~|最高速度&br;(km/h)|上昇速度&br;(m/s)|旋回時間&br;(sec)|~|
|~△|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~△|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~|~|△|*|*|~|~|~|~|
|~|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~|~|△|*|*|~|~|~|~|


#endregion

#region(リアリスティックバトル)
*リアリスティックバトル [#b657b003]

この行に基本情報~研究ツリーの項を挿入 

#endregion

#region(シミュレーターバトル)
*シミュレーターバトル [#ifb02b6b]

この行に基本情報~研究ツリーの項を挿入

#endregion

**スキン開放条件 [#r598e24e]
|>|>|CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~△|△|△|
|~△|△|△|
|~△|△|△|

**研究ツリー [#u1381a4a]
|>|CENTER:|c
|~前機体|''[[Yak-1B]]''|
|~派生機体|''[[Yak-9K]]''|
|~次機体|''[[Yak-3]]''|
#region(以前の情報)
|CENTER:|CENTER:|c
|~ランク| Ⅲ |
|~最高速度(km/h)| 598km/h(高度3930m時)|
|~最高高度|10000m|
|~ターンアラウンドタイム|18.5sec|
|~上昇速度|16m/s|
|~離陸距離|366m|
|~機体購入費|○○|
|~乗員訓練費|50000lions|
|~修理費/負傷乗務員(有)|1220lions/3480lions|
|~無料修理時間/負傷乗務員(有)|8h22m/15h37m|
*装備 [#xbd7c061]
''武装''
|CENTER:|CENTER:|c
|~固定武装|12.7mmx1| (Ammo:200)|値段(lions)|必修項目|
|~固定武装|37mmCannonx1|(Ammo:30)|||
''弾薬''
|CENTER:|CENTER:|c
37mmCannon
|~デフォルト|FI-FI-T-AP-I|値段(lions)|機体熟練度(Aircraft)|
|~Air|HEFI-T|14400||
|~Armored|API-T-AP-I-FI-T|20880|72000|
|CENTER:|CENTER:|c
12.7mm
|~デフォルト|T-AP-IAI|値段(lions)|機体熟練度(Aircraft)|
|~多目的|AP-I-API-T-IAI|7056||
|~Air|API-T-AP-I-IAI|1440||
|~Ground|AP-I(C)AP-I-API-T-IAI|28080|96000|
|~APIT|API-T|20880|72000|
|~ステルス攻撃|AP-I-AP-I-IAI|35280|120000|
|CENTER:|CENTER:|c

''改良パーツ''
|CENTER:|CENTER:|c
|~改良項目|値段(lions) |機体熟練度(Aircraft)|
|~新品エンジン|14400||
|~空気抵抗改良|28080|72000|
#endregion

#endregion

*史実 [#g1eeef5b]

 大戦初期のソ連の戦闘機はドイツの戦闘機に性能で追いついておらず、その差を埋めるための対策の一つとして徹底した軽量化が行われた。しかしその代償として武装も最低限とされたため火力不足となり、敵機を落としきれず体当たり攻撃を仕掛ける場面があったり、防弾と武装に勝るFw190が積極的に正面攻撃を仕掛けてきたりと、ソ連機の弱点となっていた。
 そこで液冷エンジン機の20mmモーターカノンをより強力な37mm機関砲に換装する試みが初期より行われ、いくつかの試作機が作られたが、初めて量産に至ったのがYak-9の37mm換装型、Yak-9Tである。1943年夏のクルスクの戦いから実戦投入されると、若干の性能低下はあったものの、大火力を生かして爆撃機の迎撃などに活躍した。場合によっては対地攻撃に使われることもあったが、あくまで対空が主任務だったようだ。
 37mmは慣れたパイロットなら500-600mから爆撃機に命中させることが可能で、編隊を崩すだけならその倍の距離からでも射撃が可能と、精度や弾速にも優れていたようである。ただし非常に射撃の反動が強く、1回の射撃では2~3発が限度でそれ以上はまともに狙いを付けられないという扱い辛さもあった。
 戦局の変化により航続距離を伸ばしたYak-9TDも開発され、Yak-9Tと合わせて2748機が生産された。

参考書籍:湯沢豊編(2010)『世界の傑作機 No.138 WWII ヤコヴレフ戦闘機』文林堂
*小ネタ [#of05f94b]
 この機体の前身とも言えるYak-7-37(WT未実装、22機生産で実戦テストのみで量産せず)という機体があるが、搭載していた37ミリ砲Sh-37は重くて大型であったため、スペース確保と重心の調整の関係でコクピットが40cm後退した。Yak-9T搭載のNS-37はSh-37よりもいくらか軽量ではあったものの同様にコクピットは40cm後方に移され、以降大口径砲を持つ機体はそれに習ったが、Yak-9M以降では共通性を高めるためYak-9系統の機体はコクピットが同様に40cm後退している(Yak-3(VK-107)も同様であると思われるが、胴体が同一なのか不明)。
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△△△
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△△△
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△△△

*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Yak-9T]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#l9261365]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F520&h=200&size=10&style=wikiwiki)