//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankVI 軽戦車 TCM AGS [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 05.45.31.71.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.13 “Winged Lions”にてOperation W.I.N.T.E.R. - 2022の陸上位報酬として追加されたアメリカ試作軽戦車。1980年代に米陸軍が[[M551>M551]]の後継として計画したAGS(''A''rmored ''G''un ''S''ystem)コンペの提案車両であり[[XM8]]とは競作関係にあった。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.13.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要タスク数(&color(gold){★};)|10|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|170,000|
|~エキスパート化(SL)|590,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|950,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2,600|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.0 / 11.0 / 11.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.2|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.6 / 1.9|
|~最大修理費(SL)|1,790⇒2,851 / 2,650⇒4,221 / 8,330⇒13,269|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/16|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 25 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|19.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1030⇒1145 / 564⇒600|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|80 / 72|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|90|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|-|-|-|
|~砲手|8.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm M68A1 cannon|1|30|230|
|~機銃|7.62 mm M60D machine gun|1|1,000|-|
|~機銃|7.62 mm M240 machine gun|1|3,000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm M68A1 cannon (AGS),notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|8,100|13,000|330|
|~|~修理キット|2,400|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|8,100|~|~|
|~|~M416|~|~|~|
|~|~M735|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|7,600|12,000|310|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,300|~|~|
|~|~砲火調整|7,600|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~M393A2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|10,000|16,000|400|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~レーザー測距儀|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|11,000|17,000|440|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~C76A1|~|~|~|

- M735・・・8,100RP or 330GE
- M735+NVD・・・38,000RP or 1,990GE
- C76A1+NVD・・・60,900RP or 2,900GE

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''-''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
火力は本車の特徴の一つである。本車が装備する自動装填装置は[[XM8]]などと同様&color(Red){''5.0秒''};の発射速度となっているため、[[JaPz.K A2]]等の例外はあるものの基本的に格上であろうと格下であろうとアドバンテージを取ることが可能となっている。
搭載砲弾は105mm砲のものとしては一般的でありAPFSDSに関しては[[M1 Abrams]]と同様のM774を装備する。索敵装置に関しては砲手サイトに8.0x固定とは言え第一世代熱線暗視装置を搭載しており索敵が優位に行える。また車長サイトは存在しないものの、砲手気絶時にはオーバーライド機能によって車長が発砲することが可能。

#br
''【防御】''
これが本車両二点目の特徴である。本車は見た目からもわかる通り半無人砲塔かつ頭上砲を採用しているため砲周りに弾薬や乗員が存在せず投影面積を極力まで減らされていて、車体を隠すハルダウンをすることによって最大の防御力を発揮することが出来る。準同型砲塔を搭載する[[M1128]]と比べても俯角が10度と大きく取れるようになっているため、ハルダウンのポジションがより多彩となっていることもより使い勝手の向上要因となっている。また車体の装甲に関しては空挺戦車らしく12.7mm機関砲程度までの耐弾性しかないもののフロントエンジンを採用しているため正面からの被弾は存外耐えてくれることがある。


#br
''【機動性】''
空挺戦車として開発されたこともあって車体は22.2tととても軽量であり、エンジンも507hpのものを搭載するため22.8hp/tと優秀な部類に入る。同格では[[KPz-70]]・[[Radkampfwagen 90]]などには劣るものの基本的に機動力的アドバンテージをとる事が可能となっており裏取り・拠点確保・ポジショニングなどにおいて優位に立ち戦闘を進めることが出来る。




#br


**史実 [#V3-2_History]

//&attachref(./expeditionary_tank_l6.jpg,nolink);
&attachref(./expeditionary_tank (2).jpg,nolink);
1980年代にアメリカは高性能軽戦車を求めていた。具体的には近代的な機能を持ちC-130に搭載可能で小型軽量軽戦車でありM551 Sheridanの後継となるものでもあった。本車両はそのコンペに案を提出したUnited Defense社・Cadillac社・Teledyne Vehicle Systems社のうちTeledyne社がExpeditionary Tankを元に提案した試作車両である。
当時としては最新鋭の電子機器を搭載し、頭上砲と自動装填装置を取り入れた野心的な設計であったが自動装填装置などトラブルに見舞われ結果的にUnited Defense社のCCV-LがM8 AGSとして正式採用された。
その後不採用となった本車はTeledyne社を買収したGeneral Dynamics社のもと輸出用戦車として販売されていたものの買い手は付かず、砲塔がM1128に受け継がれたのみである。なお同じく不採用となったCadillac社のStingrayは保守的な設計だったこともありタイ王国陸軍に採用されたが、米軍に採用されたM8 AGSは予算見直しの煽りを受け量産が打ち切られたことは皮肉である。

参考資料
- [[Military-Today.com Expeditionary Tank>http://www.military-today.com/tanks/expeditionary_tank.htm]]
- [[Wikipedia Expeditionary Tank>https://en.m.wikipedia.org/wiki/Expeditionary_tank]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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