AH Mk.1

Last-modified: 2022-01-01 (土) 18:08:52

イギリス RankVII 攻撃ヘリコプター Apache AH.Mk.1

概要

Ver1.97で実装された攻撃ヘリコプター。AH-64Dの独自改修版であり、やや特殊な運用が可能である。
またVer1.99のヘリコプターの分類改定により英国初にして唯一の攻撃ヘリコプターという立場を得た。また後述する空対空ミサイルの仕様によりAH-64D系統で最強の対地攻撃能力を誇っている。

機体情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)390,000
機体購入費(SL)1,020,000
乗員訓練費(SL)290,000
エキスパート化(SL)1,020,000
エース化(GE)2,800
エース化無料(RP)1,080,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)2,800

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.7 / 11.0 / 10.7
RP倍率2.32
SL倍率1.1 / 3.2 / 3.6
最大修理費(SL)2,400⇒3,748 / 5,850⇒9,134 / ***⇒***

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)275⇒325 / 257⇒300
(高度1000m時)
最高高度(m)5400
最大出力(hp)2,003⇒2,162 / 1,987⇒2,080
最大推力(kgf)140⇒160 / 140⇒150
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
限界速度(IAS)*** km/h

レーダー

ヘリコプター用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
対空レーダー8
対地レーダー8
レーダー警報装置-
レーザー警報装置-
ミサイル警報装置-
光学式追跡装置20
IRCM×-

暗視装置

有無種類
パイロット赤外線暗視装置
ガンナー熱線暗視装置

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)Horizontal
Guidance
俯角/仰角
規定
銃座
機関砲
30mm
M230E-1 cannon
11200機首下部-±86°-60° / +11°

弾薬

搭載武装解説ページを開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
30 mm
M230E-1
既定HEDP51
 

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考 *1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
R70mm
CRV7 M247
76-7.9/-7.9-5.9/-5.9---
MAGM-114K
Hellfire II
8-2.9/-2.9-2.6/-2.6200AGM-114-
MAGM-114K
Hellfire II
16-7.9/-7.9-5.4/-5.4400AGM-114 2-
R

M
70mm
CRV M247
38-5.8/-5.8-4.0/-4.01100AGM-114-
AGM-114K
Hellfire II
4-
R

M
70mm
CRV7 M247
38-7.9/-7.9-5.2/-5.21200AGM-114-
AGM-114K
Hellfire II
8-

ロケット

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
CRV M24710.01.18739-290
 

空対地ミサイル

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
誘導
方式
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
AGM-114K
Hellfire II
45.03.36475SALH8.01200
 

空対空ミサイル

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
Starstreak141.21400半自動7.0050
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
ICompressor******
Flak jacket
新しい30mm機関銃
IIHelicopter frame******
AGM-114
MAW
IIIエンジン******
Replacing helicopter blades
NVD(暗視装置)
AMASE
IVCover******
AGM-114 2
ATASK

カモフラージュ

クリックで表示

規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ

研究ツリー

前機体Lynx AH.Mk.1
オリジナル機体AH-64D
次機体
 

解説

特徴

AH-64Dがベースの英陸軍所属の攻撃ヘリコプター
異なる点はIRCMが取りつけられない点が一つ。そして空対空ミサイルがスティンガーになるかスターストリークになるかの二点である。(こちらはちゃっかりエンジンが換装されているので多少運動性能がよかったりする)
IRCMの方は装備出来れば出来た方が良いが、現状欺瞞性を持てる対象がR-60(M)や航空機搭載のAAMに対してのみであり、こちらはMAWで対応が可能なためあまり重要ではない、また本機はフレアディスペンサーが増設されており、あまり問題にはならないだろう。

 

大きく異なるのは空対空(地)ミサイル、スターストリークである。

スティンガーと違い手動誘導を行う必要があるのだが逆に言えばフレアに欺瞞されずに済むという事でもある。「え?当てづらいでしょ…?」と思うかもしれないが、光学式追跡装置が備わっているためロックオンしてしまえば機動力の低いヘリ程度であれば当てるのに苦労はしないだろう。
またスティンガーと異なり地上兵器に対しても攻撃が可能であるため、IFVやSAM、AA程度は破壊も可能で、射程も7Kmと長大であるので遠距離からの狙撃も可能である。
他方で対航空機性と日本特有のPingの問題が付きまとう事となる。
スティンガーは打ちっ放し性能から航空機相手にも安定して攻撃が可能であるが、本機は狙い続ける必要があり機動力のある航空機に直撃させるというのは中々に至難の業である。またPingが高い場合、弾速の速さも相まってミサイルが踊ってしまう。光学式追跡装置でのロックであれば緩やかな誘導を取るために問題はないが、完全に手動にする場合は思ったように狙えない場合もあるだろう。

 

このスターストリークを活かせない場合はただのスティンガーがなくなって警戒装置が増えたAH-64Dのコピーになってしまうため、運用方法は心得ておきたい。
なおVer1.99現在SACLOS式の"空対空ミサイル"という特殊な兵器を持つ性質上特異な運用が可能となっている。詳細は後述。

立ち回り

基本的な部分はAH-64Dに準ずるのであちらを参考にすると良いだろう。
【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
本家版と大きく異なるのがこの点。
Ver1.99現在、空対空ミサイル、及びロケットは初手で装備が出来る……。「ん…?当然でしょ?」と思うかもしれないが、本機の空対空ミサイルを思い出してもらいたい。そうSALCOS式のスターストリークである。Ver1.99現在初手でSACLOS式のミサイルを4発持って行けるのである。
8kmの全方位レーダーも相まって敵の初手ヘリコプターの迎撃はお手の物。それどころか射程を活かしてヘリポートから拠点への攻撃を加える事も十分可能である。サーマルと光学式追跡装置を用いれば狙撃地点を押さえた高機動車両を破壊するのも、中央拠点を取りに行ったIFVを破壊するのも、戦車を相手にしても味方に位置を知らせたりエンジンを破壊したりあわよくば弾薬誘爆を狙う事も可能である。
このような芸当が可能なのは本機のみである。初動でアシストやキルを得て離脱、そのままCAS機で地上攻撃などの芸当も出来るために入手をした場合是非フルに活用をしたい。また、ここで注意してもらいたいのが射程である、スペックシートは7kmであるが変な方向へ向かって発射するとあまりにも弾速が早いため距離を消費してしまう、このため大体6.8km辺りまで接近して発射することをおすすめする。尚無誘導ロケットの距離信管を設定していた場合なぜかスターストリークにまで適用されてしまい途中で自爆してしまうので要注意。 しっかりと特徴を捉え丁寧に扱えば必ず本機は期待に応えてくれるだろう。

 

【シミュレーターバトル】
本家64Dよりも脅威となるKa50/52や2S6の排除がスターストリークにより楽に行える上、エンジン出力も向上しているので飛ばしやすく戦いやすいだろう。また警報装置も充実しているためミサイルが飛んできても焦らず対処することを心掛ければ味方を勝利へ導くことが出来るだろう。

史実

AH-64Dをイギリス独自に改修した機体である。エンジンをGE社製T-700からRR社製RTM332に換装されている他フレアディスペンサーや対空ミサイル、CRV-7の運用能力の付与など様々な機能が追加されたものである、尚2021年現在このAH Mk.1は後継機のAH-64Eへと更新が開始された。

小ネタ

--加筆求む--
先述したスターストリークによって側面から撃破できるもの、できないもの(期待度順に〇>△>×とする)
〇Ariete Type90 Type74 Kpz/MBT-70 全てのSPAAG/SAM 全てのIFV
△Leopard2シリーズ M1シリーズ
×全てのソ連MBT(お前ら側面固すぎ) ArietePSO

なお全てのSPAAG/SAMと全てのIFVは正面から撃破が可能なので初手で本機を使用する場合優先目標とするべきだと筆者は考えている(そもそもSAMに落とされちゃたまらないのでさっさと脅威は排除すべき)

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算