AMX-13 (Fl.11)

Last-modified: 2020-07-11 (土) 22:52:52

フランス RankIII 軽戦車 AMX-13 (Fl.11)

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概要

1.75にて実装されたランク3軽戦車。
中重戦車と同じ火力を持っていた前車と同じように、同ランクの中重戦車より貫通力ではいくらか劣るものの同じ口径の75mm砲を装備しているため貫通時の威力はほぼ同等である。機動力も軽戦車らしいものとなっている。
また、AMX-13といえば自動装填装置が有名であるが、本車はまだ単発砲である。

車両情報(v1.91)

必要経費

必要研究値(RP)14,000
車両購入費(SL)55,000
乗員訓練費(SL)16,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.3 / 3.3 / 3.3
RP倍率1.36
SL倍率0.8 / 1.2 / 1.4
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)29.5⇒40.9 / 18.5⇒21.7
俯角/仰角(°)-6/13
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.75⇒7.5
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 20 / 15
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 20 / 20
重量(t)15.5
エンジン出力(hp)418⇒515 / 239⇒270
3,199rpm
最高速度(km/h)67 / 60
実測前進~後退速度(km/h)63 ~ -7 / 40 ~ -6
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)78
乗員数(人)3

武装

名称搭載弾薬数
主砲75 mm SA49 cannon37
機銃7.5 mm MAC 31 machine gun4950

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PCOT-51PAPCBC6.462510310192817264
M61弾APCBC6.7963.76181031019078685930
75 mm HEHE6.267560010

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯1300***
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション740***
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
M61弾
Airstrike
IIIフィルター1200***
救急セット
昇降機構
発煙弾発射機
IV変速機******
エンジン
砲撃支援
Improved options

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両AMC.35 (ACG.1)
次車両AMX-13
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

75mm SA49を搭載しており、砲弾はAPCBCかHEしかないいつかのアップデートでAPHE(何故かAPCBC表記)が加わった。このBR帯としては貫徹力・威力共に不足はないが、低初速のせいで砲弾が落ちやすく、偏差射撃や長距離射撃に苦労する。また、停車時の揺れが酷いせいで停車しても直ぐに狙いをつけられない。更に仰俯角(+13/-6)が狭いせいで、撃ち下ろしはおろか撃ち上げにも苦労する。

 

【防御】

車体・砲塔共に正面40mmの装甲は確保しているが、車体40mmの部分は少しだけで、当然だがあてにできるものではない。側面は20mmであり、100m以内だとM2にぶち抜かれる。

 

【機動性】

足が命の軽戦車だけあり比較的良好(前進40km/h)だが、後退速度が7km/hしか出ない点と旋回が遅めという点に注意してもらいたい。

 

史実

 パリ解放により舞い戻ったフランス政府は直ちに国産戦車による再軍備へと動きだす。まずは目の前の戦争に直ぐにでも協力する為に、戦前の技術や占領中に開発されたものを利用して迅速な戦車開発が行われる。それがARL-44であったが古い技術を用いたり、突貫で作られた戦車であったこともあり、これは失敗作という位置づけになった。
 戦後になると「国産戦車による再軍備」という構想がより具体的になり、複数のプランが軍部より提示された。その内の一つが「空輸が可能で、対戦車戦闘もできる13トンクラスの火力支援戦車」という要求であった。このような要求がされた背景は、当時のフランスはまだ多数の植民地を保有しており、有事の際には直ちに強力な戦力を海外に展開させる必要があったからである。
 開発にあたり、対戦車戦闘が可能という事から火力が重視され、主砲にはパンターのものを改良した新型75mm砲が選定されたが、ここで問題となったのが「空輸可能で13トン」という要求であった。13トンで空輸可能なほど小柄な戦車では新型75mm砲は無理があったのである。(13トンといえばフランスの戦車で言えばFCM.36やH.39などであり、この主砲の基となったものを装備したパンターが45トンであの体躯な事を考えればいかに無理があるかは想像がつくだろう。)
 小柄な車体に比較的大柄な主砲を装備する例として、ヘッツァーのように固定式の戦闘室を設けるものがあったが、これはいわゆる急場しのぎな代物であった。一方のフランスは、第二次大戦の終わりにより当面の脅威は無かった事から開発を急ぐ必要もなく、余裕をもって色々なチャレンジができた。そこで開発陣が行ったチャレンジが揺動砲塔であった。揺動砲塔は(説明しずらいが)大柄な砲でも積むことができた為にこの構造が選ばれた。こうして、特徴的な砲塔を持つ13トンの戦車として生まれたのがAMX-13である。
 結果として、このチャレンジは「小柄な車体に大柄な主砲を積む」という面では成功であった。比較的長砲身である75mm砲を無理なく装備でき、更に75mm砲にとどまらず後の改良では90mm砲105mm砲まで積んでいる。しかし、デメリットもあった。この機構はどうしても俯仰角に制限をうけ、更に砲塔に隙間ができる事から対NBC防御の観点からよろしくないとされた。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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  • 今までの頭出しから突如現れる別戦術タイプなせいか戦果上がらず…砲もおろしたてのシャーマンを思い起こさせるような性能だが俯角仰角がソ連戦車を彷彿とさせる。リロの遅さと高倍率の所為かインファイトが辛い… -- 2018-01-26 (金) 02:32:08
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*1 爆薬量はTNT換算