//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*フランス RankV 軽戦車 AMX-13-90 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20210908_194821.JPG,nolink);
#fold(Ver2.7以前){{
&attachref(./s_20171220165325_1.jpg,nolink,100%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

75mm砲であった[[AMX-13]]を90mm砲へ換装したため火力が上がっている。また、自動装填装置のおかげで大口径化しても装填速度は変わっていない、他性能は据え置き。
*車両情報(v2.17) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|110,000|
|~車両購入費(SL)|300,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|86,000|
|~エキスパート化(SL)|300,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,200|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|720,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.7 / 7.7 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.96|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.6 / 2.3|
|~最大修理費(SL)|4,560⇒6,164 / 5,880⇒10,346 / 9,230⇒10,504|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|28.6⇒56.4 / 17.9⇒30.0|
|~俯角/仰角(°)|-6/13|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.0(自動装填)|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|40 / 20 / 15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|40 / 20 / 20|
|>||
|~重量(t)|15.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|418⇒515 / 239⇒270|
|~|3,199rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|67 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|34⇒*** / 38⇒***|
|~視界(%)|78|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|90mm CN90 F3 cannon |36|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|7.5mm MAC 31 machine gun|4950|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm CN90 F3 cannon,notitle)
#br

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|7,900|11,000|
|~|~修理キット|5,100|~|
|~|~砲塔駆動機構|7,900|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|5,300|7,500|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|3,400|~|
|~|~火砲調整|5,300|~|
|~|~Airstrike|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,900|8,400|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~OFUM PH90-F2|~|~|
|~|~Smoke grenade|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|9,600|14,000|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~Improved optics|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[AML-90]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[AMX-13 (HOT)]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br
''【火力】''
貫徹320mmのHEATFSを装備し敵を選ばず撃破でき高速リロードによって加害力不足をカバーをできる。
ISシリーズやティーガー2にM103といった重戦車にとっても大きな脅威となる。
同BR帯の揺動砲塔シリーズが装備する100mm砲はリロードは短いが傾斜装甲への耐性が良くなく、特に末期ソ連重戦車やソ連MBTには貫通が難しい場合が多々ある。
そのような中で本車はHEAT弾により敵の国籍、車種、距離を選ばず十分対抗できるため、重要な戦力と成り得る。

1次弾薬庫も前々車同様12発であり、同格揺動砲塔シリーズの中では残弾管理が比較的シビアではなく長期戦に対応できる。
ただし、スタビライザーがなく車格が小さいこともあって停止時の砲の揺動が収まるのは非常に遅い為、飛び出し撃ちや不意の遭遇戦は大変苦手。
敵動向をよく見極めて常に待ち伏せできる状況を作ることが肝となる。

#br
''【防御】''
前々車から据え置きの車体でありこのBR帯ではオープントップよりはマシな程度であり、航空機の機銃が容赦なく貫通し一部の車載機銃に返り討ちされることもある。
HEATFSや航空機のロケット弾の破片により撃破されることも多い。
また乗員配置のおよび砲塔後部に自動装填装置のドラムを抱える内部構造の関係上砲塔への被弾は一撃死の主要因である。
スタビライザー付き機関砲を備えた軽戦車などは天敵中の天敵であるため、周辺監視は怠ってはならない。


#br
''【機動性】''
本車自体は前と変わらないものの、戦後車両が主となるBRであるため他がPWRが優れた車両やそもそも快速な装輪APCが多くなってきており、それらと比較するともっさりとして見劣りする部分が出てきている。
更に元々の特性として車体長が短く起伏を乗り上げた際の車体の揺動による減速が大きい為、本BRでは運動性という面では本車両の強みは大きくない。
最高速自体は悪くないため、本車両の足回りは大火力を射撃ポイントへ速やかに移動させるためのものと考えると良いだろう。

#br


**史実 [#V3-2_History]

AMX-13-75の主砲をより強力な90mm砲へと換装したタイプ。[[AMX-13]]のAP弾ではT-54/55の正面装甲を貫徹することが難しくなっており、その対策としてフランス版HEAT弾「G弾」を運用し火力の向上を図ったのが本車両である。

主砲のCN-90-F3は[[AMX-13]]のCN-75-50をボアアップしたもの。
弾薬は全長および薬莢の寸法をCN-75-50の75mm砲弾とサイズを合わせており、自動装填装置に関しては一切手を加えていない。
その為換装は大変低コストに実施でき、AMX-13の現役期間を20年程伸ばすことに成功したと言われている。
最終的に、フランス軍のAMX-13は[[SS.11搭載車>AMX-13 (SS.11)]]も含めて全車AMX-13-90へアップグレードされている。

**小ネタ [#V3-3_Tips]

AMX-13の大口径化の道のりは90mm砲では飽き足らず、なんと''105mm砲''を載せる所まで行ってしまっている(ただしフランス軍向けとしては90mm砲やミサイルまでで、輸出向けモデル限定)。&color(Silver){火力バカ};
流石にこれ以上のものは積めなかったようでここで大口径化は止まっている(重武装化が止まったとは言ってない)

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=AMX-13-90]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

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●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/5285-vehicle-amx-13-90-new-toy-to-play-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
●DMM公式
[[AMX-13-90: 新しいおもちゃ>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2784?page=5]]


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*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F1005&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。