//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*フランス RankVI 自走式対空砲 AMX-30 DCA [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20210327_092314.jpg,nolink);
#fold(Ver2.3以前){{
&attachref(./20171224174226_1.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
フランスのRankV自走式対空砲。他のレーダー付き車両と同様、レーダーが使えるので、その真価はRB以上で発揮されて''いた''。
ver2.53で主力弾を取り除かれてからは同格はおろか、1ランク下の対空砲にすらほとんどの性能が劣る状態となっている。
*車両情報(v2.7) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|160,000|
|~車両購入費(SL)|390,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|110,000|
|~エキスパート化(SL)|390,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,300|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|170|
|~護符(&color(red){GE};)|2,200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 8.7 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.5 / 1.6|
|~最大修理費(SL)|10,730⇒15,612 / 6,150⇒8,948 / 3,630⇒5,281|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|70.4⇒139.3 / 47.6⇒80.0|
|~俯角/仰角(°)|-5/85|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|65.0⇒50.0|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|79 / 35 / 30|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 20 / 20|
|>||
|~重量(t)|36.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|994⇒1224 / 619⇒700|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|71 / 65|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|62 ~ -25 / 42 ~ -23|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|250|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|30mm HSS 831A cannon|1200|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(30 mm HSS 831A cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
***弾種 [#jb08992a]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~HEI-T*|0.36|85|1080|>|>|>|>|>|4|
|~HE-I*|0.36|102|1080|>|>|>|>|>|4|
|~SAP-I|0.36|30.6|1080|53|50|39|29|21|16|
|~APDS|0.3|-|1175|110|101|95|69|52|41|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|6,400|9,500|
|~|~修理キット|4,200|~|
|~|~砲塔駆動機構|6,400|~|
|~|~30mm x 170mm HE-I-T|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|5,800|8,600|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|3,800|~|
|~|~火砲調整|5,800|~|
|~|~30mm x 170mm APHE-I|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|8,000|12,000|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|7,000|10,000|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|
|~|~30mm x 170mm APDS-T|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[AMX-13 DCA 40]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Roland 1]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
かつてはAPDSがベルトに用意されており、対地においても活躍をさせることが出来ていたものの、Ver2.53.0.72のBR調整にて''&color(red){バランス名目};''で取り除かれた。これは史実データなどのフィードバックによるものではなく、ゲーム内でもこのような例は限られる。その結果使い勝手が大きく悪化することとなっている。
#br
''【火力】''
同BR域の他国のAAと比べるとレーダーの索敵範囲(角度)はかなり高い数値を持っている。IFFがないため敵味方問わずなんでも対象にしてしまうのは難点であるが、索敵能力に関しては中々に優秀と言えるだろう。
AP-I弾の炸薬はパンターの75mm砲の炸薬を超える。ペリスコープの配置などによっては集中攻撃で正面から破壊できることもあるだろう。
しかしながら多くの国で採用されているエリコン35mmと比べると、貫徹力も炸薬も少なく、30mmと口径が小さいために跳弾率がかなり高い。またスタビライザーがないため、平坦な道でこそ幾分か安定するものの、起伏のある地形では行進間射撃などはとてもではないが狙うことは出来ない。
総じて他国のAAに対し対地攻撃能力は一段二段劣る性能と言えるだろう。
#br
''【防御】''
車体はAMX-30のもので砲塔も密閉されてあるので航空機の機銃に耐えることができるが、戦車砲を防ぐのはさすがに厳しい。
砲周辺部はブローニングでも余裕で貫徹できる部分があり、VEAKよりはマシなものの機銃に対しては滅法弱い。
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''【機動性】''
かつてはギア比の関係上低速からの加速に非常に弱かったものの、現在は修正が入り、比較的高速性を発揮しやすくなっている。
スタビライザーがないため高速巡行を行いつつ掃射は行えないものの、比較的陣地転換は行いやすいと言えるか。
//AMX-30譲りの機動性で良好…と思いきや実は出力が落ちており、後述のギア比の問題から同格のSPAAやMBTと比べても鈍足気味。特にギア比の関係上低速巡航に弱く、上り坂やカーブで減速をしてしまうと再加速までかなりの時間を要する。
//一度加速しきってしまえばある程度の速度は出せるものの最高速を出せるようなマップはほぼ存在しない。他国のAAのように機動力を活かして対地攻撃…という訳にはいかないので注意したい。
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#fold(Ver2.53.0.72以前の解説){{
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''【火力】''
30mm機関砲を2門積んでおりレーダーも付いているため攻撃能力は高い。開発で最大貫徹力が110mmを誇る徹甲弾ベルトもあるのである程度の対地攻撃もできる。
また、初期からあるAP-I弾の炸薬はパンターの75mm砲の炸薬を超える。キューポラなどに連打すれば大抵の戦車の撃破を狙える。積極的に敵戦車の側面を狙うと戦果を稼ぎやすくなるだろう。
APDSとAP-I/HEIとは弾速が大きく異なるために、APDSベルトを使用してFCSを利用する際は4発中3発しか命中させることが出来ない。低速のヘリなどは良いが、ジェットの速度域の場合800m離れた程度ですら大きな偏差が生じてしまう。またゲパルトや87式自走高射機関砲と異なりベルトの交換には1分以上かかるため、敵車両を見つけてから切り替えるなどもままならない。
以上の事からAPDSベルトを使う場合は他のAA以上に近距離に来てからの射撃を心がける必要があるだろう。
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''【防御】''
車体はAMX-30のもので砲塔も密閉されてあるので航空機の機銃に耐えることができるが、戦車砲を防ぐのはさすがに厳しい。
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''【機動性】''
AMX-30譲りの機動性で良好…と思いきや実は出力が落ちており、後述のギア比の問題から同格のSPAAやMBTと比べても鈍足気味。特にギア比の関係上低速巡航に弱く、上り坂やカーブで減速をしてしまうと再加速までかなりの時間を要する。
一度加速しきってしまえばある程度の速度は出せるものの最高速を出せるようなマップは限られるだろう。他国のAAのように機動力を活かして対地攻撃…という訳にはいかないので注意したい。
#br
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**史実 [#V3-2_History]
1960年代末にフランス陸軍は、AMX-13軽戦車をベースとしたAMX-13DCA対空自走砲の後継として、より大型でゆとりのあるAMX-30戦車をベースとした対空戦車を開発することを決定した。
これはAMX-30戦車の車体に、AMX-13DCA対空自走砲で採用されたSAMM社製のS401A砲塔システムを搭載するもので、「AMX-30DCA」の名称で試作車が製作された。
AMX-30DCA対空自走砲は、AMX-13DCA対空自走砲より車体が大型化した分搭載弾薬数などの面でプラス要素があったものの、こと対空戦闘に限った場合能力的にはAMX-13DCA対空自走砲と同一のため、フランス陸軍はあえて本車に更新するメリットを重視せず結局不採用となった。
しかし、1975年にサウジアラビア陸軍がフランスからシャヒネ対空ミサイル・システムを購入することを決めた際、行動を共にして対空戦闘を行う車両としてAMX-30DCA対空自走砲を53両発注し、この要求によりGIAT社の手で生産が行われた。
このサウジアラビア向けの車両は「AMX-30SA」と呼ばれており、砲塔システムが新型のTG230Aに替わったのが最大の相違点となっている。
TG230A砲塔システムは、S401A砲塔システムと同じくイスパノ・スイザ社製の30mm対空機関砲HSS831Aを連装で装備しているが、1門当たりの搭載弾薬数は900発に増加し、砲塔上面後部の捜索レーダーもトムソンCSF社製の「ウイル・ベルト」に換装されて捜索距離が13.5kmから15kmに増大し、ヘリコプターの探知能力の強化も図られている。
またAMX-30戦車のサウジアラビア向け仕様であるAMX-30S戦車と同じく、車体左右側面には装甲スカートが標準装備されている。
なおAMX-30SA対空自走砲の発展型として、捜索レーダーと射撃統制システムの改良を図った「サーブル」(Sabre:サーベル)砲塔システムが試作されたが、生産には至っていない。
引用:[[戦車研究室>http://combat1.sakura.ne.jp/AMX-30DC.htm]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=AMX-30_DCA]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1018&h=200&size=10&style=wikiwiki)