//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*フランス RankIII 重戦車 ARL-44 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20201225_005036.JPG,nolink,100%);
#fold(履帯モデル更新前){{
#attachref(./s_20171220185417_1.jpg,nolink,100%)
}}
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

1.75にて実装された重戦車%%駆逐戦車%%。
&color(Silver){フランスにしては};厚めの装甲と全周旋回砲塔を備えるというどちらかと言えば重戦車%%的な駆逐戦車%%。
主砲の90mm砲は口径が同じアメリカ駆逐戦車[[M36>M36 GMC]]のAP弾より高い貫通力を誇る。(しかしあちらが開発弾で貫通力が250mmを超えるのに対してこちらはそもそも開発弾が無い)
*車両情報(v2.21.1.11) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|46,000|
|~車両購入費(SL)|170,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|48,000|
|~エキスパート化(SL)|170,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|630|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|440,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|70|
|~護符(&color(red){GE};)|1,400|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 5.3 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.6|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.3 / 1.5|
|~最大修理費(SL)|3,600⇒4,453 / 3,570⇒4,416 / 4,900⇒6,061|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|13.2⇒26.1 / 8.9⇒15.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|13.0⇒10.0|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|120 / 50 / 35|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|110 / 30 / 30|
|>||
|~重量(t)|50.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|852⇒1145 / 531⇒600|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|41 / 38|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|40 ~ -5 / 37 ~ -4|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|150|
|>||
|~乗員数(人)|5|


**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|90mm SA45 cannon|43|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|7.5mm MAC 31 machine gun|5000|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm SA45 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|2,700|5,200|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,300|4,400|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,400|6,600|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|6,600|13,000|
|~|~エンジン|~|~|


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M10 GMC (FR)]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[[[M36B2 (FR)]]]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

重戦車ツリーにある[[ARL-44 (ACL-1)]]の量産型であり、威力のある90mm砲を搭載している。

#br
''【火力】''

RankIVの[[AMX M4]]が装備する"90mm SA45 戦車砲"を搭載しており、開発弾は無いが同格相手には十分な貫徹力と威力を持つ。一方で格上、特にティーガーIIや重駆逐戦車相手には苦戦を強いられる。
また、スコープ倍率が低く、遠距離戦では苦労する場面もあるだろう。
#br
''【防御】''

ARL-44(ACL-1)より車体装甲は倍増され、砲塔正面装甲も110mmに統一されたが、同格以上にはとりあえず抜かれると思っていい。車体正面は傾斜込みで170mm程あるが、如何せん柔らかめの砲塔がバスバス抜かれ、炸薬入りの砲弾に貫通されると砲塔後部の弾薬庫に直撃して死ぬ。特にネックなのが側面装甲の配置で、昼飯の角度を取ると抜かれたり、車体右側(はみ出ている部分)の弾薬庫に直撃して爆散する。昼飯の角度を取る場合は遮蔽物で側面を隠そう。

#br
''【機動性】''

重戦車%%(駆逐戦車)%%としてはまずまずである。後退速度が5km/hしか出ないのが難点だが、それ以外は特にこれといった不満点はない。なお、車体は10km/h程出してから旋回するとグルグル回転できる。

#br
**史実 [#V3-2_History]

 「75mm砲を装備した30tクラスの先進的な戦車」というコンセプトの基、一応の完成をみたARL-44であったが、[[試作車>ARL-44 (ACL-1)]]の性能に軍部は満足しなかった。重戦車として開発されたARL-44であったが装甲は60mmしかなく、主砲の75mm砲も重戦車にしては些か威力が不足していると考えられ、「これなら供与されたM4シャーマンと同等かむしろシャーマンの方がマシ」とされてしまった。
 そこで、より重戦車らしい性能にする為、装甲は正面120mmにまで増加され、主砲は艦載砲を元にした新型90mm砲が開発されて新設計の砲塔に載せられた。こうして生まれたのが本車である。正式採用され量産されたのはこのタイプであり、ARL-44と言えばこのタイプの事を言う。
 しかし、この改良はARL-44の寿命を縮めることとなる。重装甲・重武装化による重量増大に本車の貧弱な足回りが悲鳴をあげたのである。ARL-44の足回りは第二次大戦の時点で旧式と化していたB1重戦車の設計の流用であり、既に改良前の時点から重量オーバーであったがこの改良がトドメとなった。
 結局、量産されたのは60両にとどまり、公的な場に現れたのは1951年の革命記念日パレードの一回のみである。
 車両自体の評価は散々であるが、ARL-44の開発で得た知識と経験はその後のフランスの戦車開発に活かされて行くことになり、開発意義はあったとされる。&color(Silver){しかし、経験が活かされたはずのAMX-50は「重量増大による旧弊な足回りの不具合」という全く同じ問題を起こしている。オカシイネ};


**小ネタ [#V3-3_Tips]

 %%史実の通り本車は''重戦車''であり性能も重戦車らしいものとなっているのだが…なぜか駆逐戦車になっている。&color(Silver){オカシイネ};%%
 実は1950年に再分類を受け駆逐戦車へと変更されている。恐らくGaijinもこれを基に駆逐戦車に分類したのであろう。
(現在は重戦車の分類になった)
(参照:[[英語wiki>https://en.wikipedia.org/wiki/ARL_44]])

----

実は、本車の履帯は2Dモデルを積み重ねており、横からや操縦席視点で見るとよくわかる&color(Silver){少しキモイ};。
…だったが、アップデートにより2Dモデルから脱却した。
//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=ARL-44]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/5205-development-arl-44-a-battleship-in-disguise-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F1029&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。