*ソ連 RankIV 駆逐戦車 ASU-85 [#ce0e5c0d]
&attachref(./_20220203_230559.JPG,nolink);
#fold(物理履帯更新前){{
&attachref(./shot 2016.07.30 18.30.04.jpg,nolink);
}}
*車両情報(v2.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|63,000|
|~車両購入費(SL)|200,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|57,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3 / 6.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 1.9 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|3,184⇒*** / 3,563⇒*** / 4,964⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|6.2⇒8.8 / 4.2⇒6.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-4/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.8⇒6.0|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|45 / 13 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|>||
|~重量(t)|15.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|298⇒*** / 186⇒***|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|49 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|49 ~ -6 / 45 ~ -5|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|70|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**暗視装置 [#p356cd92]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|赤外線|
|~操縦手|有|赤外線|
**武装 [#s613b102]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|85 mm D-70 砲|39|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|7.62 mm SGMT 機関銃|2000|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3,500|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,400|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,300|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|3,400|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~距離測定器|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~3BK7|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion

**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[PT-76B]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[SU-100P]]''|
#br
*解説 [#a32a3d4d]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
1.59にて追加されたソ連の新駆逐戦車。厳密にいえば空挺自走砲であり、空挺戦車の一種であるが、WTでは駆逐戦車として扱われている。

-''火力''
主砲はT-34-85の85mm砲を改良したもので、初期弾でも同BR帯ソ連戦車トップの貫通力を有している。やや炸薬が少なく威力面で伸び悩むが、初期状態でも特に不自由なく戦えるだろう。しかし、なんといっても本車の目玉は、[[前車>PT-76B]]のHEATFSを上回る300mm貫通のHEATFSが使える事であり、[[ヤークトティーガー>Jagdtiger]]の正面装甲を始め会敵する全ての戦車を、全ての距離で撃破できる。開発に必要なRPも低めなため、早いうちに開発しよう(ただしTierIVなので、時間はかかる)。
また改良された85mm砲は砲口初速も大幅に向上しており、実に1040m/sもの高速を誇る。その高初速で射出される砲弾はドイツ戦車をも凌駕する低伸性を有し、ソ連ランク4戦車で唯一本車のみが開発できるレンジファインダーと前述のHEATFSを組み合わせることで特にRBにおける超長距離戦闘では無類の強さを発揮する。
--''機銃''
SGMT重機関銃が同軸機銃として一門装備されている。7.62mm銃ゆえ威力はしれているが、非装甲目標への攻撃など用途は幅広いだろう。

-''防御面''
正面装甲だけだがある程度は確保されている。[[前車>PT-76B]]よりは改善され、車体正面装甲は傾斜込みで80mmと大きな前進であり、更に傾斜させることで跳弾率を高めることができる。しかし、高貫通弾(APCBC)や大口径には無力である。そしてある部位がとてつもなく薄い。その部位は車体側面装甲(シャーシ部分)と天板部分である。なんと僅か&size(20){''&color(Red){6mm};''};しかなく、機銃掃射で容易に貫通され、エンジンが炎上したり搭乗員が気絶したり散々な目に遭う。因みにこの装甲厚は、度々機銃掃射でエンジンが燃えたり搭乗員が死んだりするドイツの[[アイドル戦車>Jagdpanzer 38(t) Hetzer]]より薄い。
#fold(''【参考】車体側面装甲が薄すぎるため、支援砲撃はその破片ですら脅威''){{
&attachref(./ASU-85_支援砲撃で爆散.jpg,33%);
▲こんなに離れていても榴弾の破片が6mmの装甲を貫通し、弾薬庫や乗員に直撃する。
}}
-''機動面''
ABで50km/h程度(RBでは40km/h弱が実用的な速度になるだろうか)と悪くなく、旋回能力も比較的良好である。後退速度は5km/hと低めである為、陣地転換は敵の反撃準備が整わない内に素早く行おう。本車開発の為にPT-76を愛用していた同志達であれば特に違和感なく扱えるだろう。


#br
-''総評''
ソ連の駆逐戦車の例に漏れず、車高が低く攻撃力は高いものの防御力に難の残る車輛となっている。このBRだと前線に出るのはあまり良策とは言えないが、市街地では低い車高を活かした待ち伏せが有用になる場面も。HEATFSさえ開発してしまえばわざわざ身を危険にさらす必要なく、アウトレンジから一方的に攻撃できる。とはいえ敵戦車もほぼ全ての距離で本車を撃破可能なことは忘れてはいけない。その長距離戦に適した主砲とHEATFSに慢心せず、常に周囲を警戒して慎重に立ち回ろう。なお、ベース車両の関係上足回りが[[PT-76B]]と共通である。車体の軽さや長さから本車も水陸両用であると錯覚してしまいがちだが、残念ながら海軍歩兵ではなく空挺軍の戦車。あっさり沈んでしまう。
また、地味に大きかったPT-76Bをベースにさらに長砲身の85mm砲を搭載した結果、思っているよりも全長が長い戦車である。岩場などに隠れたつもりでも車体後部や自慢の主砲がはみ出てしまうこともある。隠れるときは慎重に。
**史実 [#wd5cc208]
ASU-85はソ連の空挺戦車。

ASU-57は空挺戦車としては優れた性能を持ってはいたが、空挺部隊はもっと強力な車両が欲しかった。そこで開発されたのがこのASU-85である。ASU-57は開発された当初、輸送機の性能があまり良くは無かったため、極力軽量化が進められた。その為、装甲は機銃程度しか防げず、オープントップもNBC兵器が使用された状況下では戦闘員に被害が出てしまう。だがしかし、本車の開発が始まったころには高い不整地着陸性能を持つ新型輸送機"An-12"や大型輸送ヘリコプターの"Mi-6""Mi-14"が出現しており、無理にパラシュート降下をさせる必要性が無くなった。そのため、本車は完全密閉式の戦闘室を持ち、装甲も大幅に強化され、主砲も85mmにパワーアップした。車体はPT-76の物が流用されたが、水上航行機能は不要と判断され、オミットされた。しかし、僅か2年あまりで本車は生産が止められた。というのも、この頃に空挺戦車(歩兵装甲車)として新たにBMD-1が開発されたためである。
本車の車体はZSU-23-4の車体として活躍している。余談だが、現在でもベトナムが運用をしており、走行距離とパワーパックの強化、速度の向上を行うアップグレードパーツに関心を示した(2016年)。

[[Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/ASU-85]]より。(日本語版と英語版)
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=ASU-85]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3733-development-asu-85-death-from-the-skies-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/ASU-85]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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