Attilio Regolo, Capitani Romani type

Last-modified: 2021-03-10 (水) 18:20:11

イタリア RankIII 軽巡洋艦 Attilio Regolo,Capitani Romani type |カピターニ・ロマーニ級軽巡洋艦 アッティリオ・レゴロ

概要

アップデート1.99でイタリア海軍ツリーと共に実装されたランクIV最初の軽巡洋艦。
2.1ではランクIIIの最後尾に位置している。
2.1において船体に一切の装甲が施されていない唯一の巡洋艦である。
--加筆求む--

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)100,000
艦艇購入費(SL)310,000
乗員訓練費(SL)90,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.7 / 4.7
RP倍率1.78
SL倍率1.4 / 1.5
最大修理費(SL)3200⇒*** / 4450⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
20 / 6 / 6
船体鋼, 20 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)5420
最高速度(km/h)62⇒82 / 62⇒72
乗員数(人)420

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲135 mm/45
O.T.O. Mod.1938
連装412802
対空砲37 mm/54
Breda Mod.39
単装812000-
20 mm/70
Scotti-Isotta Fraschini mod.1939
連装419200-

弾薬*1

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艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
135 mm/45
O.T.O. Mod.1938
135 mm HE DirompenteHE32.421800825-23
135 mm APHEBC PerforanteAPHEBC32.73147082561741491231069582
135 mm HE-TF Contro-aereaHE-TF32.421800825-23
 

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
37 mm/54
Breda
Mod.32/Mod.39
37 mm HE-TF DA 37 c.a.HEF-T*/HEF-T*/HEF-T*/HEF-T*3
 
武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm/70
Scotti-Isotta Fracshini mod.1939
既定△△******************

追加武装*2

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm S.I.27012430-

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm
S.I. 270/533,
4X7,2 Tipo M
171527093⇒794.00⇒12

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇Corazziere
次艦艇Trento
 
 

解説

特徴

清々しいまでに装甲一切無しの船体が目を引く軽巡洋艦。
ただし1.99から巡洋艦に対する榴弾の加害力が激減しているため(弾底信管以外の)榴弾には耐性がある。
装甲を犠牲にしたおかげか機動力が極めて高い。
--加筆求む--

 

【火力】
主砲は45口径135mm連装砲を前方2基・後方2基、合計4基8門を搭載、砲精度はかなり優秀。
装填速度は毎分6発と遅めだが初期軽巡としては多めの砲門を1方向に向けられるなど扱いやすい配置だ。
主砲弾は榴弾・徹甲榴弾・時限信管榴弾の3種類を利用可能、相変わらず榴弾は炸薬量が少ない。
※アップデートにより装填速度が毎分8発(乗員スキルMaxで9.2秒、エース化で8秒)になった。
 
対空性能はそこそこ優秀な部類である。
8門の37mm機関砲と連装20mm4門が搭載されており近~中距離において活躍してくれる。
…ただしこの37mm機関砲、他国のボフォース40mmやソ連の37mm70-Kといった同種の機関砲に比べ
オーバヒートまでの時間がやたらと早く上記機関砲の数倍近い速度で焼け付いてしまう。
 
魚雷はダルド級やソルダティ級が搭載していたものより更に高性能なM型を搭載している。
炸薬量はそのままだが射程はパーツ改修で12kmまで伸び速度もより早くなった。
搭載数は4連装発射管2基8発、更に前部の魚雷発射管にのみ次発装填装置が組み込まれており合計12発を搭載する。
発射管は船体中央に設置されているため撃ち切りも容易、
主砲は格上が相手だと力不足なので魚雷に頼るのも手だが魚雷改装パーツ改修は改装ランク最終のIVに位置している。
パーツを改修しなければ射程は4Km止まりなので、結局は主砲メインで茨の道を突き進む覚悟が必要だろう。

 

【防御】
船体に一切の装甲が施されていないが巡洋艦なので瞬発信管のHEでは船内区画にダメージがほぼ入らない。
ただし徹甲弾や半徹甲弾には格下の駆逐艦であろうと長距離から容易く撃ち抜かれてしまう。
更に榴弾に耐性があるとはいえ弾底信管榴弾のようにある程度貫通して炸裂する榴弾には意味がない。
 
この船最大の欠陥とも言えるのが弾薬庫の配置である。
前部弾薬庫こそ水線より下にあるが、後部弾薬庫は恐ろしい事に水線より上という凄まじく危険な位置にある。
船体装甲すら無い上にとても当たりやすく狙いやすい位置なので敵艦に後部を狙われたらほぼ助からない。
 
砲塔や艦橋モジュールには装甲があるものの破片避け程度の厚さしかない。

 

【機動性】
非常に優秀、駆動系パーツフル改修で72km/h(39kt)と巡洋艦としては最速クラスである。

 

史実

カピターニ・ロマーニ級軽巡洋艦はフランス海軍の大型駆逐艦*3に対抗してイタリア海軍が建造した小型の軽巡洋艦である。1939年後半に12隻の建造が計画されたが、大戦中に就役したのは3隻のみとなった。
既存の軽巡洋艦は建造費の高騰と建造時間の浪費に繋がり、更には既存の駆逐艦との随伴能力も危ぶまれていた。そこでカピターニ・ロマーニ級のタイプシップはソ連海軍向けに建造した嚮導駆逐艦タシュケントからとられ、小型高速の軽巡洋艦として設計された。小型の船体であったために装甲はほとんど施されず高角砲なども搭載されなかったが、大型駆逐艦とも十分に戦える13.5cm砲を8門搭載しさらに公試では速力40ノットを記録した。
戦中に完成した3隻のうち2隻は賠償艦としてフランス海軍に引き渡され、シャトールノー級軽巡洋艦として運用された。また、引き渡されなかった3番艦と進水したものの建造が中止されていた4番艦は戦後に改名・改装され嚮導駆逐艦として再就役した。

カピターニ・ロマーニ級軽巡洋艦が参加した海戦としては、1943年7月17日のScylla作戦がある。

参考: Wikipedia
--加筆求む--

小ネタ

タイプシップはソ連向けに建造された嚮導駆逐艦タシュケントである。


外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 爆薬量はTNT換算
*3 ル・ファンタスク級やモガドール級など。戦前の駆逐艦ながらも満載排水量は3000~4000トンとかなり大型で、駆逐艦としてはかなり強力な兵装を搭載していた。