//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*スウェーデン RankI 爆撃機 B17B [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./_20210123_153348.JPG,nolink,100%);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

バージョン1.95で実装されたスウェーデンのランクI攻撃機。
元々は偵察機として開発された機体で、急降下爆撃の際にエアブレーキの代わりに減速カバー付きのランディングギアを使用する、ちょっと変わった機体。

*機体情報(v2.5.1.56) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|4,000|
|~機体購入費(SL)|2,100|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|600|
|~エキスパート化(SL)|2,100|
|~エース化(&color(Red){GE};)|40|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|110,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.6 / 1.2|
|~最大修理費(SL)|370⇒466 / 950⇒1,197 / 900⇒1,134|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|373⇒420 / 363⇒395|
|~|(高度3,900m時)|
|~最高高度(m)|6,200|
|~旋回時間(秒)|21.2⇒18.9 / 22.1⇒20.0|
|~上昇速度(m/s)|4.3⇒8.5 / 4.1⇒6.0|
|~離陸滑走距離(m)|450|
|>||
|~エンジン型式|Bristol Mercury XXIV|
|~最大出力(hp)|624⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|754⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|0.50|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|620 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|480 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)386 km/h, (離陸)369 km/h, (着陸)280 km/h|
|~主翼耐久度|-7G ~ 11G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~8mm&br;Ksp m22 Fv|1|500|左翼|**/**|
|~機銃|~8mm&br;Ksp m22 Fh|1|500|右翼|**/**|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~8mm&br;Ksp m/22-37 R|1|300|胴体上部|**|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~50kg&br;m/42|9|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~120kg&br;m/40|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~50kg&br;m/42|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|~|~120kg&br;m/40|1|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~120kg&br;m/40|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~50kg&br;m/42|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|~|~120kg&br;m/40|1|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***ミサイル[#A2-6-3_Missiles]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***魚雷 [#A2-6-4_Torpedoes]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br

***ガンポッド [#A2-6-5_Gunpods]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[B17A]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
一見すると全く同じ爆弾が2つあるように見えるが、それぞれ最大投下可能角度が違う(90度と70度)。
アームのついている方(選択画面で上にある方)が最大投下可能角度が大きいので基本的にはそちらの方が使いやすい…?

--加筆求む--


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

1938年にスウェーデン空軍が提示した新型偵察爆撃機計画に応じて開発された単発急降下爆撃機。
当初はASJA社によってL-10の名前で開発されていたが、ASJAとサーブ社の統合によってサーブ17に改名した。搭載するエンジンの違いでA/B/Cのサブタイプに分かれ、B型はスウェーデンでライセンス生産したブリストル・マーキュリーXXIVを搭載したモデルである。
当時のスウェーデン空軍の主力偵察爆撃機は複葉機のフォッカーC.5だったので、新型機では全金属製単葉機として近代化を図った。しかし全金属機の開発は初めてで経験がなかったので、アメリカから技師を雇い入れて開発を行った。特徴的なカバー付きの後方引き込み脚は、急降下時のダイブブレーキとしても使えるようになっていた。B型は急降下爆撃タイプと軽爆撃タイプとに分かれており、ゲーム中でも装備変更で再現ができる仕様になっている。

試作機は1940年5月に初飛行に成功したが、実戦部隊に配備されたのは1942年になってからのことだった。性能的にはやや陳腐化していたこともあり、単なる偵察機や標的曳航機として使われたほうが多かったという。また亡命デンマーク旅団に供与されたり、戦後には標的曳航機としてフィンランドやオーストリアでも使われた。

着陸脚は通常の車輪のほか雪上着陸用のそりや水上用のフロートと換装できるようになっており、水上機型も生産された。
総生産数は323機+試作3機。うちB型は55あるいは54機。そのうち40機以上が偵察機型のS17BLまたは水上偵察機型のS17BSに改造された。
本国では1948年までにほとんどが退役したが、現在も水上機型S17BSが1機だけ博物館に保存されている。(他の現存機はすべてA型である)

--加筆求む--
**小ネタ [#A3-4_Tips]

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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1687&h=200&size=10&style=wikiwiki)