//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*ソ連 RankVII 対戦車ミサイル車両 BMPT [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./BMPT.jpg,nolink,);
//&attachref(BMPT Hunger I.webp,nolink);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.53 “Line of Contact”にて追加された、チェチェン紛争での反省を活かして開発されたロシアの戦車支援戦闘車両。[[T-90A]]の車体に30mm機関砲2問と4基の対戦車ミサイルを搭載した戦車支援戦闘車両としての完成系である。非公式ながら「テルミナートル」という別名もある。「テルミナトール」とはターミネーターの意である。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.55.0.13) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|300,000|
|~車両購入費(SL)|830,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|9,240|
//|~50%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|4,620|
//|~3%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|8,963|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|830,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,140,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,900|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|160,000|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.7 / 11.7 / 11.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.38(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.6(+100%) / 2.1(+100%) / 2.5(+100%)|
|~最大修理費(SL)|3,341 ⇒ 5,775 / 4,373 ⇒ 6,248 / 4,986 ⇒ 8,178|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|39.6⇒78.4 / 26.8⇒45.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/45|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|1.3⇒1.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|60+ / 43+ / 43+|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 40 / 25|
|>||
|~重量(t)|48.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,420⇒1,749 / 884⇒1,000|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|65 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:90|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|-|
|>|>|>|>|||
|~車長|4.0x-12.0x|-|-|-|ハンターキラー・オーバーライド&br;砲手気絶後、即座に射撃可|
|~砲手|4.0x-12.0x|有|熱線|第二(800x600)|追跡用IRST(10km)|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|(800x600)|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|30 mm 2A42|2|425|450/750|
|~|9M120 ATGM発射機|4|4|300|
|~副砲|30 mm AG-30M|1|600|-|
|~機銃|7.62mm PKT|1|2,000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(30 mm 2A42 cannon (BMPT late),notitle)
#br
#include(30 mm AG-30M automatic grenade launcher,notitle)
#br
#include(9M120-1 Ataka ATGM,notitle)
#br
#include(9M120-1F Ataka ATGM,notitle)
#br
#include(7.62 mm PKT machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|11,000|17,000|350|
|~|~修理キット|3,300|~|~|
|~|~ドーザーブレード|11,000|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~30mm AP-T|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|8,500|13,000|270|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,600|~|~|
|~|~砲火調整|8,500|~|~|
|~|~サーマル|~|~|~|
|~|~レーザー警報装置&br;レーザー測距|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|13,000|20,000|410|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~30㎜APDS|~|~|~|
|~|~9M120-1F アターカミサイル|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|17,000|26,000|530|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~追加ERA|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Khrizantema-S]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[BMPT-2]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
無人砲塔が特徴的な対戦車ミサイル車両。
同時実装のプレミアム車両[[BMPT-72]]と比べると、TVDの有無(BMPTは砲手のみ、BMPT-72は砲手と車長の両方)、乗員数(BMPTは5名であるのに対し、BMPT-72は3名)、グレネードランチャー(BMPT)と追加装甲(BMPT-72)、ベース車体が違いとなっている。

#br
''【火力】''
同BRの[[BMP-2M]]と比較すると、機関砲は同じ30mm 2A42ではあるのだが、APFSDSがない。しかし2門搭載しており、同時射撃は不可能だがキーにより撃ち分けられる(デフォルトなら1キーが右側、2キーが左側)上に総弾数も多く、経戦能力に優れる。
反面、ミサイルは劣化(BMP-2Mは貫徹1200mm・総弾数8発、こちらは800mm・総弾数4発)している。
BMP-2Mとはグレネードランチャーを搭載している点も共通しており、なんとこちらも2門搭載している。車体前面両端に装備されているので使い勝手は異なる。
追跡用IRSTがあるため30 mm HEI-PDと組み合わせて敵の偵察UAVの迎撃も可能。
#br
''【防御】''
車体はT-90ベースであり、車体正面に関してはERAが装備されている箇所はERAが存在している限り同格はおろか12.0帯の戦車砲でも貫通不能である。また、側面に関しても運動弾に対し200mm、化学弾に対し600mmのERAを装備しているほか、改修を行うと運動弾に対し2mm、化学弾に対し300mmのERAを追加装備できる。
砲塔は無人砲塔ではあるが、砲弾やミサイルの誘爆には弱く、また誘爆をせずとも昇降装置に被弾して攻撃能力を限定される場合がある。

車体、砲塔ともに極めて高い防御能力を誇るが、複数の弱点も存在している。

[車体正面]
車体下部はT-90と同様に弾薬庫が存在し、貫通を許すと誘爆により撃破される。
車体正面の操縦手バイザー部分もT-90と同様に装甲が薄く、ここを貫通されると全搭乗員が撃破される可能性が高い。
車体正面上部のペリスコープ等がある箇所は装甲が薄く、特にこの箇所の中央部分は貫通されると砲手,車長に加えFCSや砲塔旋回装置を破壊される恐れがある。

[車体側面]
基本的に遭遇しうる敵全てに貫通される。履帯付近の弱点もT-90と同じく存在している。ただし、グレネードランチャーの本体やその弾薬、外部燃料タンク、内部の数ミリ厚の均質圧延装甲、アルミニウム、スポールライナーなどにより角度があると砲弾が無効化される場合がある。

[砲塔]
弾薬ベルトを貫通すると誘爆し、砲閉鎖,砲昇降,装填装置が破壊される。ミサイル発射機の破壊やミサイル本体への誘爆に至るケースもある。ただし、弾薬ベルトが誘爆しても弾薬の総数は変動しない。(誘爆した弾薬ベルトは2025年12/31時点では機関砲弾の補給をしない限りは復活せず、誘爆しない状態で攻撃を続けることが可能)
まれに弾薬ベルトの誘爆でそのまま撃破される場合もある。
ミサイルが誘爆するとミサイルを全損、機関砲も全て砲身が破壊され戦闘能力を喪失する。榴弾だけでなくHEATFSの被弾でも高確率でミサイルは誘爆する。
左右の上端に砲昇降装置が存在し、ここを貫通されると攻撃能力が極めて限定される。

#br
''【機動性】''
T-90と同様、後退速度が遅い以外は良好。
#br


**史実 [#V3-2_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]

#fold(''◆資料''){{
[[ROSOBORONEXPORT社陸軍輸出カタログ>https://ia801903.us.archive.org/16/items/land-forces-export-catalog/Land%20Forces%20Export%20Catalog.pdf]]
ロシアの武器輸出を行っている国営企業であるROSOBORONEXPORT社が作成した陸軍用の輸出カタログ。14ページにBMPTについての資料がある。また、38ページには本車が搭載する2A42機関砲の弾薬に関する資料がある。一次資料であるが、輸出用であるため多少他の資料と矛盾する点がある。使用する場合は要確認。

[[V.A.デグチャレフ記念工場公式ページ>https://web.archive.org/web/20190118024520/http://www.zid.ru/produktsiya/protivo-tankovoe-vooruzhenie/4066/]]
ロシアの軍需企業であるV.A.デグチャレフ記念工場のホームページのアーカイブ。本車が搭載する9М120ミサイルに関する資料。一次資料。
[[ウラルヴァゴンザヴォート社公式ページ>https://web.archive.org/web/20131208093431/http://uralvagonzavod.ru/product/70/39]]
ロシアの戦車メーカーであるウラルヴァゴンザヴォート社のホームページのアーカイブ。一次資料。
}}
//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_bmpt]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/9836-development-terminator-terminator-2-pre-order-protocol-activated-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/15170]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://en.wikipedia.org/wiki/BMPT_Terminator]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
//#aname(V5_Comments,ここをクリックするとコメント欄のURLを取得できます。ZawaZawaコメント欄を挿入後はこの行も削除してください。)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
#zcomment(t=warthunder%2F3408&h=350&style=wikiwiki&size=10)