Bartolomeo Colleoni 1940

Last-modified: 2021-03-11 (木) 16:42:32

イタリア RankⅣ 軽巡洋艦 Bartolomeo Colleoni, Alberto da Giussano type | アルベルト・ディ・ジュッサーノ級軽巡洋艦 バルトロメオ・コレオーニ

概要

1.99でイタリア海軍ツリーと共に実装されたランクIV軽巡洋艦。
イタリア海軍で初めて入手できる6インチ砲搭載艦……なのだが問題点が多い。
--加筆求む--

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)120000
艦艇購入費(SL)360000
乗員訓練費(SL)100000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.7 / 4.7
RP倍率1.84
SL倍率1.3 / 1.5
最大修理費(SL)2950⇒*** / 4270⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
シタデル装甲
(前/側/甲板)(mm)
20 / 24 / 20
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
23 / 23 / 23
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)6954
最高速度(km/h)59⇒78 / 59⇒69
乗員数(人)507

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲152/53 mm
Ansaldo mod.1926
連装216163
副砲100 mm/47
O.T.O. Mod.1928
連装336002
対空砲40 mm/39
Vickers-Terni mod.1915/1917, Modif.1930
単装23000-
13.2 mm
Breda Model 31
連装424000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
152/53 mm
Ansaldo mod.1926
152 mm HE DirompenteHE44.572390935-29
152 mm APHEBC PallaAPHEBC47.58009009282246205179160136
152 mm HE DirompenteHE-TF44.572390935-29
 

小口径砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
100/47 mm
O.T.O. mod.1928
100 mm HE DirompenteHE13.21300850-17
100 mm APHE PerfornateAPHE13.882085061501311151039487
100 mm HE-TF Contro-aereaHE-DF*13.21300850-17
 

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm/39
Vickers-Terni mod.1915/1917
Modif.1930
40 mm HEFHEF*3
 
武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
13.2 mm
Breda Model 31
汎用AP-T/AP/T/AP302926232119

追加武装*2

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm S.I.2508140-

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm
S.I. 250/533
,4X7,5 Tipo A
178125076⇒514.00⇒12.00

カモフラージュ

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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇Etna
次艦艇
 
 

解説

特徴

色々と性能不足に悩まされる軽巡洋艦。
少なくとも徹甲榴弾の貫徹力と機動力はあるので如何にそれらを活かすかが問われる。
--加筆求む--

 

【火力】
主砲は53口径6インチ(15.2cm)連装砲を前部2基・後部2基で合計4基8門搭載。
弾種は榴弾・徹甲榴弾・時限信管榴弾の3種類を使用可能。
相変わらず榴弾は炸薬量が少ない、一応他国の駆逐艦レベルまでは向上している。
徹甲榴弾も炸薬量が800gとやたら少ないが貫徹力は優秀だ。
似たような性能としてアメリカの6インチ超重量砲弾(Mk.35AP)があるもののこちらは初速で大幅に勝っている。
 
…しかしこの主砲、装填速度が6インチ砲最底辺という致命的すぎる欠陥を備えている。
日英独重巡の8インチ(20.3cm)砲よりも遅く米重巡や伊重巡の8インチ砲よりはかろうじて早い、そんなレベル。
ちなみに全国家の6インチ艦砲と比較しても最も遅い、イタリア大型艦の装填速度問題を体現したような主砲である。
 
対空兵装は47口径100mm連装砲を3基6門、40mm機関砲(ポンポン砲)を2門、連装13.2mm機銃を4基8門搭載。
機関砲は旧式のポンポン砲だが新たに設置された100mm対空砲がそれなりに活躍してくれる。
ただし100mm~105mm対空砲の中ではやっぱり装填速度が遅めなので期待しすぎない方がいいだろう。
ちなみにポンポン砲の信管はダルド級と同じ着発信管である。
 
魚雷は両舷の連装発射管にS.I.250、予備魚雷4本と合わせ合計8本を搭載する。
射程はパーツ改修で12kmまで増加するが、そもそも搭載数が少なく速度も遅い旧式なのであまり頼りにならない。

 

【防御】
船体は念願の装甲を手に入れた、ただし非常に薄い。
基本的に二重装甲となっており船体の大部分を守るベースの20mm装甲、船体中央は追加の24mm装甲で合計44mm、
弾薬庫部分は追加の18mm装甲で合計38mmとなっている。
燃料タンクに守られているわけでもなくこの装甲なので基本AP系砲弾の類には無意味と思った方がいいだろう。
 
艦橋は一見すると40mm~25mm装甲で覆われている、しかしよく見ると装甲部分にはなんのモジュールもない。
肝心の艦橋モジュールは別の場所にあり装甲も無い、そのため操艦不能に陥る危険性はかなり高い。
 
砲塔は23mmと破片よけ程度、何かしら砲弾が直撃すれば沈黙してしまう。
更にはバーベット(揚弾筒を守る装甲)すら無いため狙われると頻繁に揚弾筒が破壊される、
破壊されてしまうと元々6インチ砲最低の装填速度が更に悪化してしまう。

 

【機動性】
駆動系パーツフル改修で69km/h(37kt)となっている。

 

史実

「バルトロメオ・コレオーニ」(コッレオーニとも)は軽巡「アルベルト・ディ・ジュッサーノ」級3番艦。
第一次大戦後、(オーストリアが消滅したので)イタリアは逆隣で地中海で張り合っていたフランスを仮想敵国とした。
そのフランスではドイツから入手した駆逐艦を元に、排水量2400t超えの大型駆逐艦「シャカル」級を整備していた。
これに対抗するために速力に重点を置いて建造されたのが「ジュッサーノ」級軽巡洋艦である。以降のイタリア軽巡は順次改良・拡大を加えて建造され、艦名もイタリアの著名な傭兵隊長・軍人から命名されたため、コンドッティエーリ(傭兵隊長)型とも総称される。

 

後にコンドッティエーリ型第1グループとなる本艦は基準排水量5200トン、152mm砲4基8門、533mm魚雷連装2基4門とした。
高速発揮のため船体は細長く、復元性を得るため艦の下部のほうが太くなるタンブル・ホーム型船体を採用した。
砲力と速力と引き換えに装甲は最低限とされた。機関はシフト配置され、2本の煙突の間が開いているのが特徴である。
砲塔装甲も弾片除け程度であるが、設計年度を考えればある程度は仕方がない……とも言えなくもない。
細長い船体の代償に砲塔も小型化が求められたので、左右の砲身の距離を狭め、同一の砲架に搭載した。
これは幅は抑えられるが、砲撃時に衝撃波が干渉して散布界が広がり、命中率が落ちる欠点も持っていた。
この欠点は第5グループ「デュカ・デグリ・アブルッツィ」級で独立砲架となり、ようやく解消された。
当初の予定では後部にも三脚檣を付ける予定だったが、実際つけてみると重量が重くなりすぎたので単脚マストに変更された。
また前部甲板にカタパルトが装備され、水上偵察機2機を搭載した。

 

「バルトロメオ・コレオーニ」(以下「コレオーニ」)は1928年建造開始、1932年就役。就役後は地中海で活動する。
艦名は15世紀の傭兵隊長でベルガモの領主バルトロメオ・コレオーニから。主にヴェネツィアと契約し、対立する諸都市との戦闘で戦功を挙げた。死後遺言によって作られた彼の騎馬像が聖ジョヴァンニ・エ・パオロ聖堂の横に現存する。
軽巡の「コレオーニ」は上海事変の影響からイタリア関係者と権益を保護するため1938年にアジアに進出。
先発の「モンテクッコリ」と交代し、大戦が始まるまで日本や中国沿岸で活動した。
大戦勃発後本国に帰還し第2巡洋艦戦隊に編入、地中海で輸送船団の護衛や連合国艦隊の牽制にあたる。
1940年7月17日、イギリス輸送船団攻撃のため同型艦「ジョヴァンニ・デレ・バンデ・ネーレ」とともにトリポリからエーゲ海レロス島周辺に向かっていた所、イギリス駆逐艦4隻と遭遇し戦闘となる。スパダ岬沖海戦である。
イギリス駆逐艦は距離を取りながら攻撃をかわしつつ、付近の味方に救援を求めた。少し離れた海域にいたパース級軽巡「シドニー」と駆逐艦1隻の戦隊がこれに応じて「コレオーニ」と「ネーレ」に攻撃を仕掛け、イタリアの2隻は退却を図る。
しかし「コレオーニ」は機関室に敵弾が命中し航行不能となり、駆逐艦「アイレックス」「ハイペリオン」の雷撃により撃沈された。生存者はイギリス艦隊に救助された。
「ネーレ」は逃走に成功するが、1942年4月地中海上でイギリス潜水艦の雷撃で撃沈。
同型艦の残り2隻「ジュッサーノ」と「バルビアーノ」も1941年12月のボン岬沖海戦で2隻とも撃沈されており、ジュッサーノ級4隻はすべて戦没した。
--加筆求む--

小ネタ

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外部リンク

 

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