//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ドイツ RankIV 戦闘機 Bf 109 G-6 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./2013-11-26_00010.jpg,nolink);
*解説 [#g0e4e4c2]

**概要 [#l1956667]
ランクIVの戦闘機。G-2から更にエンジンをパワーアップした機体だが、重量増加もあってより一撃離脱向けの機体となっている。
**特徴 [#r803f71a]
 13mm機銃は順当進化といった体で安定して使える一方、軸内20㎜機関砲は据え置きである。
ガンポッドを2種類搭載できるが、どちらも火力と引き換えに重量が増し運動性能は低下する。
バージョン1.37で軸内20mm機関砲を30mm機関砲にも換装できるようになったので、好みで変えてもいいだろう。
30mm機関砲は非常に初速が遅く、弾数も少ないので機体共々扱いが難しい。命中すればどれほど頑丈な大型機も数発で木っ端微塵なのは流石大型機関砲である。


#br

 ちなみに、機関砲を全て30mmに換装すると、毎秒射撃量11.95kg/sという単発レシプロ機最高の火力になる(Ver1.59現在)。弾速が遅く弾数も少ないため扱いにくいが、一度は試す価値のある火力である。

#br

 また、防弾板から防弾ガラスに変更されているのでSBでの後方視界が若干良くなった。
RB速度制限 790km/h(ver1.47.11.12)
**立ち回り [#s4c5dbb8]
【アーケードバトル】
 格闘戦もある程度こなせたG-2に比べると、どうしても機体が重いという感触が手に残る。僅かに旋回時間が長くなっているため、以前ギリギリ勝てていた相手にはもう勝てないと思っておいたほうが良いだろう。さらに上がった上昇力を活かした戦い方を意識しよう。
#br
【リアリスティックバトル】
 G-2やF-4と比較して上昇力と火力が大きく向上した代償に低速域での旋回力が低下したため、エネルギー優位を生かした上空からの一撃離脱を中心に戦っていきたい。
 速度性能は大して変わっていないので、水平方向の一撃離脱には向かない。
 上昇力に優れるとはいえ、空中スポーンの優位があるXP-50やボトムを引いた時のスピットMk9LFのように開幕上昇では勝てない相手も存在するため、確実に上を取ろうと思うと少しの迂回上昇を挟み、戦端が開いて敵の高度が下がってから参戦したほうがいいだろう。

#br
【シミュレーターバトル】
Bf109F4比で劇的に馬力が増加しており、圧倒的な馬力荷重による非常に高い加速・上昇力を手に入れた。
また、MG17の代わりに搭載されたMG131はIAIベルトが高火力かつMG151と弾道が揃っており、同時射撃をして数発命中させるだけで簡単に敵機を撃墜できる。
さらに後方の邪魔な防弾板も防弾ガラスに差し替えられており、後方警戒が楽である。
高速域での舵ロックも緩和され、600Km/h以上の速度域ならばF4と同等か、それ以上の鋭い旋回が可能である。
ここまでが利点なのだが、その代償として機体がかなり重くなっており、中低速域での旋回力は下手するとフラップを開いたFw190のがマシというレベルにまで落ち込んでいる。
そしてMG131を無理やり搭載したために空気抵抗が増加しており、馬力向上の割に水平飛行での最高速はあまり伸びない。
そのため、ライバルとなるキングコブラやC型マスタング、Yak-3などとの同エネルギーからの戦いになると、旋回力でも水平飛行速度でも劣るため、戦うにも逃げるにも不利という事態に陥りかねない。
そのような状況を避けるためには、優秀な上昇力を生かし、とにかく接敵前にエネルギーの優位を確保し、敵に上から覆いかぶさり、エネルギーを押し付けていく戦い方が有効だろう。
*機体情報(v1.47) [#taf1769b]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|75000|
|~機体購入費(SL)|130000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|36000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1500|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 4.7 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 3.8 / 3.9|
|~最大修理費(SL)|2580⇒3779 / 10730⇒14045 / 10860⇒14215|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|626⇒710 / 615⇒668|
|~|(高度5500m時)|
|~最高高度(m)|11500|
|~旋回時間(秒)|22.1⇒19.2 / 22.3⇒20.0|
|~上昇速度(m/s)|10.4⇒32.1 / 13.3⇒19.5|
|~離陸滑走距離(m)|343|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.43 / 4.69(U4)|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|790km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)437km/h, (離陸)408km/h,(着陸)260km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#ic85c5f8]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~13mm&br;MG131|2|600|機首|
|~機関砲|~20mm&br;MG151|1|200|軸内|
|~|~30mm&br;MK108|1|65|軸内|
|~機関砲&br;(ガンポッド)|~20mm&br;MG151|2|250|翼下|
|~|~30mm&br;MK108|2|70|翼下|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#z6de5777]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~13mm&br;MG131|既定|IT/AP-T/IAI|-|
|~|空中目標|AP-T/AP-T/IT/IT/IAI|60|
|~|AP-T|AP-T|60|
|~|HEFI-T/IAI|IAI|60|
|~|ステルス|AP-I|90|
|~20mm&br;MG151|既定|IT/IT/APHE/HEI|-|
|~|汎用|IT/HEI/HEI/AP-I|80|
|~|空中目標|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|80|
|~|徹甲弾|APHE/APHE/APHE/IT|80|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|80|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I|120|
|~30mm&br;MK108|既定|HEI-T/I|-|
|~|汎用|HEI-T/HEI-T/HEI/-T/I|140|
|~|夜間|HEI-T/HEI-T/HEI-T/I|140|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/I|220|

**追加武装 [#fdf95de6]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~50kg&br;爆弾|4|COLOR(Red):-35/-32/-32|COLOR(Red):-4.4/-2.7/-2.7|COLOR(Red):+1.1/+1.4/+1.4|80|ETC 50/Vllld|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;爆弾|1|COLOR(Red):-32/-28/-28|COLOR(Red):-5.1/-3.1/-3.1|COLOR(Red):+1.3/+1.7/+1.7|100|ETC 500/lXbl|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~G|~30mm&br;MK108|2|COLOR(Red):-9/-9/-9|COLOR(Red):-3.7/-2.2/-2.2|COLOR(Red):+1.0/+1.3/+1.3|550|R5への改装|搭載時の毎秒射撃量(kg/s)&br;9.69/11.95(U4)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~G|~20mm&br;MG151|2|COLOR(Red):-13/-12/-12|COLOR(Red):-3.5/-2.1/-2.1|COLOR(Red):+0.9/+1.2/+1.2|290|R6への改装|搭載時の毎秒射撃量(kg/s)&br;5.19/7.44(U4)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~210mm&br;BR21ロケット|2|COLOR(Red):-55/-49/-49|COLOR(Red):-5.3/-3.3/-3.3|COLOR(Red):+1.3/+1.7/+1.7|100|Wfr.Gr.21|時限信管有|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#eff7382b]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~Fuselage repair|
|~|~ラジエーター交換|
|~|~プライマリ13mmベルト|
|~|~新しい13mm機関銃|
|~|~ETC 50/Vllld|
|~II|~コンプレッサー交換|
|~|~Airframe|
|~|~プライマリ20mmベルト|
|~|~新しい20mm機関砲|
|~|~ETC 500/lXbl|
|~III|~翼修理|
|~|~エンジン交換|
|~|~プライマリ30mmベルト|
|~|~新しい30mm機関砲|
|~|~U4への改装|
|~IV|~インジェクター交換|
|~|~カバー交換|
|~|~R5への改装|
|~|~R6への改装|
|~|~Wfr.Gr.21|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

**スキン [#u042a4cf]
#region(''クリックで表示'')
|>|CENTER SIZE(12):|c
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./g6_wintercamo.jpg,62.5%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|コルスン包囲戦&br;(1943~44年冬)|
|>|~II./JG 52|
|>|&attachref(./g6_iijg52camo.jpg,60.5%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|250撃墜/撃破(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第52戦闘航空団第2飛行隊 所属機&br;(1942年秋 コーカサス)|
|>|~Stab.III/JG 52|
|>|&attachref(./g6_gunterrall.jpg,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|250機撃墜/撃破(AIを除く)&br;ターゲットの機体:ソ連|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第52戦闘航空団第3飛行隊 指揮官[[ギュンター・ラル大尉>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%AB]]搭乗機&br;(1943年8月 ハリコフ飛行場)|
|>|~Bf-109G-6 'White 1'|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.05.21 - 07.25.10.91.jpg,28%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ガチャ&マーケットプレイススキン|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|JG300 Weiße 1&br;スキン制作者:[[_Invincible>https://live.warthunder.com/user/_Invincible/]]|
|>|~Bf-109G-6 'Oesau'|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.05.21 - 07.25.32.16.jpg,28%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ガチャ&マーケットプレイススキン|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|JG1 "Oesau"&br;スキン制作者:[[_Invincible>https://live.warthunder.com/user/_Invincible/]]|
#endregion
**派生 [#tf228994]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Bf 109 G-2/trop]]''|
|~派生機体|''[[Bf 109 G-14]]''|
|~次機体|''[[Bf 109 K-4]]''|

*史実 [#h9d281c2]
BF109G(グスタフGustav)は、DB601の改良版に当たるダイムラー・ベンツDB605エンジンを搭載した機体。
この機を含む多数の派生機が開発され、後期の主力機になった。
G-6では「敵機の塗装をはがすのに最適」と呼ばれたMG17が下ろされ、MG131が搭載されるようになった。
*小ネタ [#wd82ffd6]
エーリッヒ・ハルトマンやギュンター・ラル等のエースパイロットを輩出した機体として知られている。
生産数はシリーズ最多の13,000機以上が制作され、戦争後期に活躍したが、連合軍のP51DやスピットファイアMk.22等の新鋭機を相手に不利となりがちだった。
しかし東部戦線では事情が異なり、ソ連軍機は低空をうろついていることが多いため容易に撃墜することが出来たという。
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Bf109G-6]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#c543260b]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F645&h=200&size=10&style=wikiwiki)