Buccaneer S.2

Last-modified: 2022-06-19 (日) 03:10:24

イギリス RankVI 攻撃機 Buccaneer S.2

特徴的な機体

概要

2020年最後の大型アップデート"Hot Tracks"にて実装されたイギリス海軍の艦上対艦核攻撃機である。史実では湾岸戦争などにも参加している。

機体情報(v2.**)

必要経費

必要研究値(RP)380,000
機体購入費(SL)990,000
乗員訓練費(SL)280,000
エキスパート化(SL)990,000
エース化(GE)2200
エース化無料(RP)890000
バックアップ(GE)***
護符(GE)2400

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.3 / 9.3 / 9.3
RP倍率2.14
SL倍率1.8 / 2.4 / 2.5
最大修理費(SL)11000⇒14651 / 9180⇒12227 / 27410⇒36510

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)1090⇒1111 / 1084⇒1100
(高度***m時)
最高高度(m)15000
旋回時間(秒)32.7⇒31.6 / 34.3⇒32.0
上昇速度(m/s)37.1⇒68.9 / 30.7⇒52.0
離陸滑走距離(m)900
限界速度(RB・SB)(km/h)1181
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー

航空機用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー×**/**/**
測距レーダー×***
追跡レーダー×***
火器管制装置×***
敵味方識別装置×***
捜索中追尾×***
レーダー警報装置-
CCIP-
CCRP-

武装

なし

弾薬

追加武装


名称
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B500lb
24-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****初期装備合計搭載量
12000lb
(爆薬量**kg)
B1000lb
12-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****開発合計搭載量
**kg
(爆薬量12000lb)
R76mm
RP-3
16-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****開発重量**kg
G**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
M**lb
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lb
(爆薬量**kg)

爆弾

#include(): No such page: 500 lb H.E. M.C. Mk.II bomb
 
#include(): No such page: 1000 lb G.P. Mk.I bomb
 

ロケット

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
RP-3435.44350-605552494644
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
RN40.54681-10109999
 

ミサイル

#include(): No such page: AGM-12B Bullpup AGM
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(M)
誘導
方式
射程
(km)
誘導時間
(s)
最大過負荷
(G)
AIM-9B Sidewinder72.07.621.7IR, 後方4.0020.010
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体Canberra B (i) Mk.VI
派生機体
 
 

解説

特徴

当機は大量の爆弾やロケット弾を搭載出来る攻撃機であり、特に爆弾の搭載量はかつての重爆撃機ランカスターをも上回っている。その一方で機関砲の類は一切装備しておらず、実質爆撃機のようなものだ。
搭載可能兵器は爆弾・ロケット・カウンターメジャー・近接対空ミサイルのみである。爆撃装備のパターンは実に47種も存在するので、戦況に合わせて使うとよい。防御兵装としてはRWR(レーダー警報受信機)に加えて、フレア・チャフを装備できるようになっているので、ミサイルにもある程度対抗できるようになっている。

また、本機は弾道計算機を備えており、ロケットと爆弾のCCIP(弾着点連続計算)、そして爆弾のCCRP(投下点連続計算)が可能。CCIPならABのような爆撃マーカーが出現し、CCRPでは目標地点を設定することで自動的にその地点を通過するだけで爆弾を落としてくれる。キー設定をして、うまく活用しよう。
飛行性能に関しては、「低空での空気抵抗を抑えるために翼を小さくしたいが、空母発着艦のために翼を大きくしたい」という二律背反を克服するため、BLCフラップを採用しており、これを使った境界層制御による低速飛行が再現されている。BLCフラップはエンジンの圧縮空気を利用するため、エンジン出力30%以上、且つ離陸又は着陸フラップを展開することによって機能する。以下の英語版wikiの動画はその実演である。
[https://wiki.warthunder.com/File:Buccaneer_Low_Speed_Flight.mp4]

このような機動性を持ちながら、爆弾をすべて投下しなければ8~9G程度でしか曲がることはできない。更に、エンジンは露出しているので損傷や火災にすこぶる弱く、どちらか一方のエンジンが停止するとスピンする傾向にある。上記にあるような防御策を用いて、なるべく被弾しない立ち回りが求められる。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
【空RB】
バッカニアは攻撃機向けに設計された兵器であるため、対戦闘機については非常に対抗手段が限られる。更にミサイルを装備しているが、追尾できる機体性能でない上に、9.0台でありながらAIM-9Bであるため大きな戦果は期待できない。防御・速度・打撃力を高水準で維持したいならフレア+爆弾の構成である、「104 xフレア+ 10 x 1,000 lb G.P.Mk.I爆弾」でいいだろう。防御力をかなぐり捨てるなら「16 x 1,000 lb G.P.Mk.I爆弾」でも良い。対空ミサイルはよほどの戦況不利、対地ミサイルは海軍艦艇がいる時ぐらいしか出番がない、護符程度と思うとよい。

バッカニアを空RBで使用する際には絶対に守らなければいけない鉄則がある。まず、飛行するうえで絶対にするべきは視界的な隠ぺいと技術的な隠ぺいである。
これは、バッカニアは他のジェット戦闘機と比べて大型であるため、遠目から見ても大きな影となるためにばれやすいのである。これにレーダーを併用されるとどうしようもない。そのため、中途半端に飛ばず「地面すれすれの位置で飛ぶ」か「宇宙空間まで飛ぶ」かの二択を行うことで視界的にも技術的にも外れやすくなる。低空であれば、レーダーから攪乱でき、高空であれば早々に追いつかれることもない。バッカニアは高馬力エンジンであるために10000mでも700kmは維持できる性能を有している。
次に技術を最大限に生かすこと。どういうことかと言うと、フレア・RWR・CCIP・CCRPを最大限に生かすことである。本機は爆撃機照準器を使用すると、速度が速すぎて大きく着弾地点がずれる上に低空であると使いにくいが、そこでCCIPやCCRPを使用することで高い精度を維持して爆撃が可能となる。これは陸RBにも通じる話であるのでせっかく持ってる技術を最大限に生かして戦果を挙げよう。本来バッカニアは低空を高速で爆撃するコンセプトも持っているためこの特性は大いに生きるだろう。

[ミサイル別回避方法]
AIM-9系は2.5km以遠であればBLCフラップ、エアブレーキを駆使したハードターンで回避することが可能である。2.5km以内であればフレアを使用しよう。
AIM-7・R-3S系・R.530系はレーダーから対象をロックするタイプのミサイルなので、フレアが効かないミサイルである。そこまで追尾性能は高くないので、ハードターンを行うか、低空に退避してレーダーかく乱を行うと回避しやすい。
R-60系・SRAAM系は他二種と違い距離は絶対に取らなければいけないミサイルである。旋回しても高Gで追尾してくるため、フレアを使用しないと避けようがない。一方で距離さえ取れれば、対処は容易である。
【陸RB】
本機が輝くのはやはり陸RBであろう、2機のRR社製スペイ Mk.101ターボファンエンジンとCCIP・ブルパップミサイルによって敵戦車に高速で大量の爆弾をおとどけデリバリー業務ができる。またRWRを搭載しているため敵のレーダー対空砲からの脅威を把握できるのは便利だろう。(SIDAMなど光学ロック車両からのロックオンは感知出来ないので注意)また残念ながら本機には機関砲の類が一切搭載出来ないのでミサイルがあるとはいえ対空戦闘はできたものではない。但し、対ヘリといった巡航速度が遅い空中目標に関しては有用であるので陸RBで使用する際は戦況に合わせて使用するとよい。

またBLC(境界層制御)フラップによって離着陸がとてもやりやすくなっているのでぜひ試して欲しい。
なおこのBLCフラップ、エンジンのコンプレッサーから圧縮空気を一部取り出してフラップ付け根から噴出させて揚力をより強化するというものなのでエンジン出力が0だと効果を発揮しない点に注意。データシートによると出力30%以上、フラップ・離陸か着陸位置で起動する。

 

【シミュレーターバトル】
前述したBLCフラップのおかげでとても離着陸が簡単に出来る、またRWRも搭載しているためロックオンされたらすぐわかるだろう。またエンジン未改修でフル爆装すると離陸がほぼ出来ないので注意しよう。

史実


HMS Eagleから発艦するBuccaneerS.2

バッカニアはブラックバーン・エアクラフト社が開発した全天候型の爆撃機である。敵のレーダー網を高速で低空をかいくぐり、攻撃するコンセプトのもと製作された。元々はソ連のスヴェルドルフ級巡洋艦の大量建造を察知したイギリス軍が、レーダーの弱点である低空から侵入し、核攻撃を行い、殲滅することを目的に製作を開始したものである。
Buccaneer S.1ではエンジンの出力不足から爆弾・燃料満載だと発艦できない欠点からS.2ではS.1では7100lbf程度しかなかった推力を一基辺り11,100 lbfまでエンジン換装で強化したものとして改良されたものである。バッカニアS.2はエンジンのインテイクが大型化しているのが外見上の特徴であるが、電子装備の近代化や機体構造の強化(=兵装搭載量の増加)も行われている。

S.2はイギリス海軍が空母を退役させたあと空軍に所管が移され空軍機として湾岸戦争に参加、全機が無事に本国へと帰投している。また機体コンセプトが低空から侵入して爆撃するというコンセプトであり、それどうりの機体強度を活かして後継機となるPanavia Tornado IDS のアビオニクス実験機としても活躍している。また本機の改修型のS.50が南アフリカによって運用された。

小ネタ

未改修状態でフル爆装をすると上昇率がマイナスになり、離陸すらまともに出来ないので注意しよう。
またバッカニアは主翼だけでなく水平尾翼にもBLCが装備されているためフラップを飛ばすと水平尾翼まで飛んでしまうのでしまい忘れなどに注意


実装当初はBuccaneer S.2ではなくBuccanneer S.2だった。2.5.1にて修正。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算