//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*イタリア RankVI 軽戦車  Centauro I 105 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20201104_013051.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.85で追加されたイタリア陸軍の装輪装甲車。
*車両情報(v2.11.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|180,000|
|~車両購入費(SL)|500,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|140,000|
|~エキスパート化(SL)|500,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,000|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|890,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|2,400|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.3 / 9.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|200|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / 150 / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / 3,410⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|21.7⇒42.9 / 13.6⇒22.8|
|~俯角/仰角(°)|-6/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|35 / 25 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 15|
|>||
|~重量(t)|25.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|739⇒992 / 460⇒520|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|123 / 110|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|84|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
//なし
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|2.5x-10.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|8.0x-12.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。


**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm OTO Melara 105/52 cannon|1|40|230|
|~機銃|7.62 mm Beretta MG42/59 machine gun|2|6,500|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm OTO Melara 105/52 cannon (middle-1),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|18000|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[R3 T106 FA]]''|
|~派生車両|''-''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Centauro I 105 R]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

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''【火力】''

105mm OTO Melara 105/52を装備している。これは8.7帯の西側MBTが多く装備しているロイヤルオードナンスL7砲と全く同じ性能でBR帯としては十分な火力であり、改修を進めればAPFSDSを使用できる、M735とDM23に関しては垂直貫通力と傾斜貫通力のトレードであり好みの部類ではあるが筆者は対ソ戦を考慮に入れると後者が全体的に優れていると言える。
//%%また、性能表記されない欠点として照準器を覗いた時の視野が異常に狭い点がある。倍率は×10.3~12.0と悪くは無いので''双眼鏡での索敵→砲塔指向→照準器での細かい照準''の流れが非常に重要である。%%いつ間にか修正され普通のMBTより多少狭い程度まで改善された

#br
''【防御】''

所詮は装輪装甲車であるが故、装甲は頼りにできるものではない。機関銃と弾片程度なら防げると思っておこう、ただしFochの車外MG151、AMX-30系統の同軸20mm、MBT-70のリモコン20mm、各種IFVの機関砲他には容赦無く正面から抜かれてしまうので当てにしてはならない。
一応車体上部の急角度がかかっている部分は傾斜に強いAPFSDSなどでなければ弾き返すことは不可能ではない、また車内が割と広いのと過貫通で加害が入りにくいケもあり意外と生き長らえることもある。

#br
''【機動性】''

悪くはないのだが、装輪車ゆえ地形に大きく左右されるのが最大の欠点。整地や平地であれば良好な加速、最高速度ともに活かし、戦場を縦横無尽に駆け巡ることができる。しかし対照的に雪や砂漠だと加速、速度ともに相当悪化する。沼などにハマるとありえないほど遅くなることもある。
また、本車は8輪のタイヤを装備しており1つや2つパンクしてもそこまで走行性能は落ちないはずなのだが現在は1つのタイヤがパンクしただけでも性能がほぼ半減してしまう。%%なんのための8輪だか%%

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**史実 [#V3-2_History]

Q.イタリア半島は広い。沿岸すべてにMBT連隊を配備なんてできない、さあどうする?
A.[[パットン>M47 (105/55)]]や[[レオパルト>Leopard 1]]配備のMBT連隊とは別に「機動性と高い砲火力で迎撃や時間稼ぎを行う機甲部隊」を作り、いざという時は即応隊として向かわせる。

…というわけで考案された戦闘車両が本車、チェンタウロ戦闘偵察車である。

その8×8装輪構造でMBTよりも素早く展開(実際のイタリア陸軍では''高速道路を最高時速108kmで自走して展開することが想定されている'')、敵を迎撃するのが任務となる。

先述の走行能力に52口径の105mmライフル砲、12.7mm~20mmクラスであれば%%なんとか%%耐えられる装甲を兼ね備えている一方で、ご覧の通り正面から対戦車戦闘を行えるような車輛ではなく、あくまでも「第一陣として迎撃を行い、敵主力との戦闘はMBT部隊に任せる」ことを前提とする車輛である。これは敵の第一波をしのげればよい(MBTが到着するまで時間稼ぎを行えばよい)こと、さらに上陸作戦の第一波からいきなり戦車隊を送り込むのは難しく((戦車を運搬する輸送船(強襲揚陸艦)、さらには船付けする場所の用意が必要となるため、先に歩兵隊が上陸して橋頭保を築く必要がある))、基本的に歩兵や軽装甲車が主力となるのが一般的であり、チェンタウロでも十分対応可能であると考えられたことによる。

現在もイタリア陸軍ほかにて運用中。イタリアでは後継車両・チェンタウロ2の開発配備の用意が進められている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%AD%E6%88%A6%E9%97%98%E5%81%B5%E5%AF%9F%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

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*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。