//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*イギリス RankIII 重戦車 Churchill Crocodile / チャーチルクロコダイル[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./Churchill Crocodile.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
バトルパス''"Smell of Victory"''のレベル51報酬として実装された重戦車。WT史上初のトレーラーと火炎放射器を持つ車両となる。

掩体壕に籠るドイツ軍兵士を恐怖に陥れた炎はあらゆるオープントップ車両に致命的な損害を与える。

//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.19) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|no|
//|~車両購入費(SL)|Bundle or Gift|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|Bundle or Gift|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|no|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|240,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|550|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|790,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
//|~護符(&color(red){GE};)|no|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 4.7 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|3.1(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.0 / 2.8 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|800 / 800 / 800|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|__._⇒__._ / __._⇒__._|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-12° / 20°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5 → 5.0 |
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|なし / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|152 / 95 / 51|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|152 / 95 / 95|
|>||
|~重量(t)|47.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|668 / 350|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|***→22 / ***→21|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高後退速度(km/h)|3 / 3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|87|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm OQF Mk.V cannon|1|84|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|Flamethrower|1|800|-|
|~機銃|7.92 mm BESA machine gun (coaxial)|1|9 450|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|\n
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

この表を[[搭載武装解説]]に作成してください
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~75 mm OQF Mk.V cannon|M72 shot|AP|6.3|***|619|91|88|78|67|57|49|
|~|M61 shot|APCBC|6.53|***|618|103|100|89|77|66|57|
|~|M48 shell|HE|6.3|0.666|463|10|10|10|10|10|10|


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}



*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

主砲・装甲などは同様の性能をもつ[[Churchill Mk.VII]]を参照。

''【火力】''
主砲、機銃は割愛。
本車の特徴は何といっても車体前部の&color(Red){火炎放射器};である。
装甲目標に対しては攻撃能力が一切ないものの、オープントップ車両に吹きかければ搭乗員を即死させることが出来る。
ただし、車体後方で牽引されている火炎放射用タンクが破壊されると以降は使用不可となる。(修理・拠点での再装填は可能。しかし1弾倉扱いのため再装填がかなり遅い。)
#br
''【防御】''
Churchill Mk.VIIと同様にかなり硬く、正面を向けていれば格下相手に撃破されることはまずない。
ただし、火炎放射用タンクは機銃でも容易に破壊されてしまう。
なお、タンクが爆散しても戦車ごと誘爆で撃破されることはなく、台車そのものも消失しない。

#br
''【機動性】''
ただでさえ鈍重なChurchill Mk.VIIに後ろのタンクがついたためにさらに鈍重に。
加えてタンクは列車のように牽引しているため、地形につっかえたりしてしまうこともある(特に坂)。
後退時などに車体にトレーラーが引っかかると、戦車全体に&color(Silver){謎の};振動が生じてしまう為、主砲のエイムに差し支えることも多い。
修理時や拠点での補給時でも容赦なく動いてしまうので、「敵の攻撃を正面で受けながら修理する」といった場合に、時間がかかりすぎると車体が勝手に側面を向けてしまう場合もある。もっとも、この移動によって修理や補給が中断されることはない。

#br


**史実 [#V3-2_History]

チャーチル・クロコダイルは第二次世界大戦中にイギリスが開発した火炎放射戦車。
原型となったのはチャーチル歩兵戦車のMk.VII。
車体前部の機銃は火炎放射器に換装、火炎放射用の燃料と圧縮窒素は後方に牽引される装甲トレーラーに積載された。

ノルマンディー上陸作戦やバルジの戦いで用いられたチャーチル・クロコダイルは、塹壕やバンカーなどに立てこもるドイツ軍兵士を焼き尽くすことで高い制圧能力を発揮した。

チャーチル・クロコダイルは、第二次世界大戦中にイギリスで量産された唯一の火炎放射戦車であった。


**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(捕虜となったチャーチル・クロコダイルの搭乗員は…){{
ドイツ軍の歩兵たちからすれば悪魔のような存在であったチャーチル・クロコダイル。
その搭乗員がドイツ軍の捕虜となった場合には、当然とばかりに残虐な処置が下されたという。
}}
----
#fold(アサルト向きなのか?){{
いまいち使い勝手に欠ける火炎放射器。大量のオープントップがまとまって出現する局面を考えると、アサルトが思いつくかもしれない。
BR的にオープントップが出現する(アハトラ、M18等)ので大量キルが狙えそうだが、実のところあまり向いていない。
まず問題となるのが、チャーチル特有の足の遅さ。敵リスポーンの側面をとるのは非常に困難である。
%%次に、&color(red){''リペアアイテムで修理しても火炎放射用燃料が補充できない''};点。毎回拠点に戻らなくてはいけない。%%
いつの間にかリペアアイテムで補充されるようになった…が、相変わらず航空機にでも狙われてリアカーが損傷してしまえば、弾薬も簡単に吹き飛んでしまうので非常に致命的。
解説にもある通り、弾薬の再装填にはかなりの時間がかかる。
さらにリアカーは自分(チャーチル本体)とは別の車両として扱われているのか、自身はタゲが切れていてもそちらが狙われ続ける、といったことも発生する(おとりに使えるともいえるが)。
そしてリアカーが損傷してしまえば、本体側の修理をしたいときに+20~30秒されてしまう。
しかも、スポーン無敵はリアカーには適用されないらしい(自身を貫通した弾で爆散することがある模様)。
解説にもある「謎の振動」といった欠点もある。
このようにデメリットが多く、本体側の弾数・威力等の問題もあって本車はあまり向いていないといえるだろう。
結局のところ、コストの安いチャーチルでしかないといえる。
}}


//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Churchill_Crocodile]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/10521]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br

*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
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