//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ソ連 RankII 前線爆撃機/中型爆撃機 DB-3B [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2017.05.03 17.00.28.jpg,nolink);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

イリューシン DB-3BはVer1.67で実装されたソビエトのランクII爆撃機。次の機体[[IL-4]]の初期型でDBとは長距離爆撃機の略号。
*機体情報(v2.3.0.62) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9,200|
|~機体購入費(SL)|22,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|6,300|
|~エキスパート化(SL)|22,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|180|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|190,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|640|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.7 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 2.2 / 2.2 |
|~最大修理費(SL)|1,030⇒1,514 / 1,820⇒2,268 / 990⇒3,816|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|384⇒432 / 375⇒411|
|~|(高度6250m時)|
|~最高高度(m)|9400|
|~旋回時間(秒)|35.4⇒32.6 / 35.9⇒33.8|
|~上昇速度(m/s)|6.1⇒14.6 / 7.1⇒9.8|
|~離陸滑走距離(m)|326|
|>||
|~最大出力(hp)|720×2⇒934×2 / 712×2⇒835×2|
|~離陸出力(hp)|848×2⇒1062×2 / 839×2⇒962×2|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|-|
|~燃料量(分)|min 113 / max 376|
|~銃手(人)|3|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.62mm&br;ShKAS 機関銃|3|2500|前方・後方上部・後方下部|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.62mm&br;ShKAS|既定|T/Ball/AP-I/AI|10|7|4|-|
|~|徹甲弾|AP-I/API-T|10|7|4|10|
|~|汎用|API-T/AI|9|6|3|10|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB&RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~50kg&br;FAB-50(鍛造)|10|COLOR(Red):-2.2|COLOR(Red):-1.4|COLOR(Red):+1.8|150|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;FAB-100(鍛造)|10|COLOR(Red):-2.9|COLOR(Red):-2.4|COLOR(Red):+3.2||△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;FAB-250(鍛造)|2|COLOR(Red):-10.8|COLOR(Red):-1.2|COLOR(Red):+1.4|150|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~250kg&br;FAB-250(鍛造)|2|COLOR(Red):-13|COLOR(Red):-3.3|COLOR(Red):+4.8|530|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|~|~100kg&br;FAB-100(鍛造)|10|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500kg&br;FAB-500(溶接)|2|COLOR(Red):-15.1|COLOR(Red):-2.4|COLOR(Red):+3.1|300|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000kg&br;FAB-1000(溶接)|1|COLOR(Red):-12.2|COLOR(Red):-2.3|COLOR(Red):+3.1|230|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~500kg&br;FAB-1000(溶接)|2|COLOR(Red):-26.6|COLOR(Red):-4.2|COLOR(Red):+6.5|530|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|~|~1000kg&br;FAB-1000(溶接)|1|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Ar-2]]''|
|~派生機体|''[[IL-4]]''|
|~次機体|''[[Pe-2-1]]''|
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

ずば抜けて上昇性能がいいわけでもなく急降下爆撃が出来るわけでもない、良くも悪くも前後の機体を足して2で割ったような凡庸な性能に見える。しかしそれを補って余りある1000kg&500kg×2という同ランク帯では破格の基地爆撃能力が魅力。
速度、上昇は最初こそ貧弱だが、最終的には他のソ連爆撃機と比べても遜色ないレベルまで改善し「多少nerfされた代わりに爆装が2tになった[[Ar-2]]」のような性能に落ち着く。
一方機銃は心許なく、防弾性能も貧弱で、[[某葉巻>G4M1]]を髣髴とさせる即着火エンジンには終始悩まされる事になる。迂回上昇や索敵は必須。
後に出てくる[[Yer-2>Yer-2 M-105]]や[[Pe-8]]のような「爆装量だけはやたらと多い連中」に似た運用が求められる。

実機は更に長い航続距離を誇っていたようだが、このゲームでは活かされることはない。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
まずは迂回上昇で高度を5000m or 6000mまで取ろう。
幸いエンジンは&color(blue){過給機};付きなので高度をあげれば上げるほど速度が乗って中途半端に上がってくる戦闘機は振り切れる。
爆装量は2tとBR2.×の中では高い方なので基地ならば連携して破壊できたり高い爆装量で高高度からトーチカを破壊するのもあり。
自衛機銃は全てShKASで貧弱なので期待できないが、[[IL-4]]とは違い機首にあるShKASは射角があるためほぼ全方位に機銃が撃てる。
なお低空でのエンジン性能はデカい機体と合わさって劣悪であり、&size(16){&color(Red){即着火エンジン};};で燃料もパンパンに詰まっていてカモなのでやめよう。
#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]

[[IL-4]]の原型となった機体である。

1935年に初飛行した中型長距離爆撃機で、1936年のメーデーに初公開飛行を行った。1939年にはモスクワ-カナダ間8,000kmを飛んで世界中の関心を引きつけた機体でもある。
ソビエト軍にDB((Дальний бомбардировщик:長距離爆撃機の略))-3の名称で採用された機体はDA(Дальняя Авиация:長距離航空軍)や V-MF(Авиация военно-морского флота:海軍航空隊)に配備が おこなわれ第二次大戦開戦時には主力中型爆撃機として就役しており(生産は1940年に終了した)、ソビエト空軍初のベルリン爆撃もDB-3が行ったが、並の性能しか持たない当爆撃機の戦果はあまり大きくない。
なお、ソビエトと敵対関係にあったフィンランドは捕獲した5機とドイツ戦利品保管庫から購入した6機を1940年から継続戦争終戦まで対ソ戦に使用している。また少数機が中国へ輸出されており、対日戦に使用された。
【世界の名機(DB-3)より】
**小ネタ [#A3-4_Tips]

カタログスペック上の最大積載量は2500kgにもなるが、これは短距離任務に限った場合の話で、殆どは長距離爆撃の仕事だった事もあり通常の搭載標準は1000kg~1500kg程度と言われている。
2tという多めの最大積載量はここから来ているものと思われる。

//----

//--加筆求む--

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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=DB-3B]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>https://forum.warthunder.com/index.php?/topic/355500-db-3/]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/Il-4_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
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