//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankV ジェット戦闘機 F-80A-5 Shooting Star(シューティングスター) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(p80.jpg,nolink);
*解説 [#xc2ffdb3]
**概要 [#z31b1bcb]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ランクⅤのジェット戦闘機。アメリカの「流星」である。
バージョン1.39でP-80A-5として実装され、Ver1.79でF-80A-5へと改名された。ここからはジェットの時代に突入する。
*機体情報(v2.5.1.56) [#i138cfdb]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|86,000|
|~機体購入費(SL)|350,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|100,000|
|~エキスパート化(SL)|350,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,500|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|670,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|2,000|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 7.0 / 7.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 2.9 / 4.1|
|~最大修理費(SL)|3,660⇒4,904 / 14,000⇒18,759 / 11,920⇒15,972|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|854⇒899 / 829⇒882|
|~|(高度0m時)|
|~最高高度(m)|12,500|
|~旋回時間(秒)|24.3⇒21.9 / 24.8⇒23.0|
|~上昇速度(m/s)|19.1⇒28.5 / 18.0⇒23.6|
|~離陸滑走距離(m)|950|
|>||
|~エンジン型式|アリソン J33-A-17|
//|~最大出力(hp)|****⇒**** / ****⇒****|
//|~離陸出力(hp)|****⇒**** / ****⇒****|
|~離陸推力(kgf)|1570⇒**** / 1560⇒****|
//X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示されるものを表記して下さい。
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.33|
|~燃料量(分)|min9 / 20 / 30 / max32|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|990 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|380 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)535 km/h, (離陸)505 km/h, (着陸)360 km/h|
|~主翼耐久度|-5G ~ 11G|
//フラップ破損は大体の速度で大丈夫です。戦闘フラップの代わりに離着フラップ等がある場合は適宜表記を変更して下さい。
//主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記して下さい。
//折れない場合は「-○○G」「○○G」と表記しても大丈夫です。
//一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2 Browning|6|1800|機首|150/230|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (late),notitle)
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~R|~127mm&br;HVAR|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|160|FRC Mk.2|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65(A1)|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|400|FLBC Mk.1|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(HVAR rocket,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[P-51H-5-NA]]''|
|~派生機体|''[[F-80C-10]]''|
|~次機体|''[[F-84B-26]]''|
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
性能はBR相応かつ突出したところがない癖のない機体。RBでは相手を選ばず戦える安定した機体である。&color(Silver){最も、フル改修が前提なのはこれから続くジェット機全てに共通するので改修しつつ体で覚えるのもよいだろう。};
[[後期型>F-80C-10]]も実装されている。ただし、こちらはBRが7.7とやや上がるため、本機を改修しつつしっかりと扱いを習得して次なる戦場に備えよう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
初期のジェット戦闘機らしく、最高速度はレシプロ機のそれを軽く凌駕するが、加速力は低い。すなわち、長時間の格闘戦=死である。特に留意すべきはこのくらいだろう。
なぜなら本機はフラップの効きもよく、全速度域を通した安定性、更にE保持や各動翼の効きetc...と飛行性能全般に優れているため、一撃離脱、エネルギー戦闘、高速域格闘のどの戦術も及第点以上の適性を示すためだ。戦闘開始後の迂回上昇でしっかりと高度を取り、そこから敵機をよく見定めて、最も有効な戦術を仕掛けよう。
数少ない欠点を挙げると、高速域でのロール性能が鈍いことである。また、限界速度付近では舵がほぼ固まってしまって動かなくなるので、そうなるとほぼ墜落が必至である。とはいえ、エアブレーキで速度調整は可能なため、自機の状態には常に気を配ろう。
武装は機首にM2ブローニング(後期ベルト)が6門配置されている。そのため、もとの射撃性能に加え高い集弾性能が付与されている。また基本的にジェット戦闘機のフレームはレシプロ機のそれより薄いため、レシプロ時代に悩まされた通りの悪さとも無縁だ。弾持ちも良いため、1回の離陸で3、4機撃墜することも無理筋ではない。&color(Silver){地味にコクピット回りに防弾も必要量施されているため、トップマッチを引いたときに最後の四発機迎撃も出来なくはない。};
その他対地武装にはHVAR x8と1000lb爆弾 x2が追加装備(混載不可)できる。ヤーボとしてはやや控えめだが、制空権確保後の地上掃討の手助けにはなる。
とはいえそもそも固定武装がM2であるため、補給時にAP系の割合が高いベルトに変更して機銃掃射がメインになるだろう。
総じて"流星"の名を背負い、またアメリカ陸上ジェット戦闘機の入口を務めるに相応しい安定してバランスの取れた優秀機である。本機で活躍できる頃には、既にジェット戦闘機全般の戦闘の基本を抑えたと自信を持って良いだろう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
&attachref(./PG19-B.jpg);
P-80「シューティングスター」はアメリカのロッキード社が開発したジェット戦闘機。搭載するジェットエンジンは現代主流のドイツ式軸流ターボジェットではなく、黎明期に多く採用された英国式遠心ターボジェットである。1943年に開発が始まり、1945年2月には量産型の納入が開始されたが、第二次大戦では実戦投入されなかった。
その後朝鮮戦争で実戦デビューを果たしたが、後退翼の新鋭機MiG-15が出現した後は制空任務をF-86に譲り、主に対地攻撃や戦術偵察に使われた。ちなみに朝鮮戦争でアメリカが投入した全航空機中最多の出撃回数を記録している。
エアインテークを胴体側面に設けエンジンを胴体後方に内蔵、誘導抵抗の低減を狙って翼端に増槽(チップタンク)を装備する本機の設計は、近代ジェット戦闘機の基本形を確立するものであった。さらに、この設計のおかげで機首に大直径のレーダーを比較的容易に搭載できたため、後に全天候戦闘機F-94に発展している(F-86などはエアインテークが機首中央にあったため改造に手間取った)。
また、本機をベースに開発された複座練習機T-33は世界30か国以上で使用されるベストセラーとなった。航空自衛隊でも長らく使用されていたほか、一部の国では今なお現役である。
*小ネタ [#z8646c21]
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/F-80A-5]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/16GVi9oQAloVvGd7XeHXi9srdOeZg_dKaF9CTq8r6a-I/pubhtml]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/F-80_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F762&h=200&size=10&style=wikiwiki)