F-86F-40(JP)

Last-modified: 2020-06-23 (火) 23:58:36

日本 RankV ジェット戦闘機 F-86F-40 セイバー

F-86 F40.jpg

概要

Ver.1.75にて実装。日本空ツリーのランク5ジェット戦闘機にして、我らが自衛隊の冷戦初期に於ける主力戦闘機。前縁スラットの追加により旋回率が大幅に向上しており、格闘戦時は勿論のこと、支援戦闘機としての取り回しも良くなった。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)170000
機体購入費(SL)550000
乗員訓練費(SL)550000
エキスパート化(SL)160000
エース化(GE)2000
エース化無料(RP)800,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)2300

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.3 / 9.3 / 9.3
RP倍率2
SL倍率1.5 / 3.6 / 3.3
最大修理費(SL)4,950⇒6,504 / 20,700⇒27,199 / 15,200⇒19,972

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)1095⇒1115 / 1088⇒1106
(高度0~100m(海抜)時)
最高高度(m)14700
旋回時間(秒)24.4⇒21.8 / 24.9⇒23.0
上昇速度(m/s)38.8⇒55.5 / 36.3⇒46.5
離陸滑走距離(m)750
離陸推力(kgf)2470.5⇒2739.4 / 2445⇒2,600
毎秒射撃量(kg/s)5.20
燃料量(分)min7 / 20/ max26
限界速度(IAS)1,111 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)590 km/s, (離陸)562 km/h, (着陸)343 km/s
主翼耐久度-4.5G ~ 10.5G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブローニング M3
61800機首

弾薬

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ブローニング M3
既定API-T/AP/AP/I-
汎用AP-I/AP-I/API-T/I/I230
地上目標API-T/I/AP/AP/AP-I/AP-I230
曳光弾API-T230
ステルスAP-I/I/AP-I/I350

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B1000lbs
(454kg)
AN-M65
2-141.8/-189.4/-189.4-23.8/-23.8/-23.8+3.5/+4.1/+4.1400FLBC mk.1合計搭載量
1,000lbs
(爆薬量240.4kg)
R127mm
HVAR
16-131/-178.6/-178.6-24/-24/-24+3.8/+4.5/+4.5320FRC mk.2重量1,024kg

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
コンプレッサー
12mm弾薬ベルト
II新しいブースター******
機体
FRC mk.2
III主翼修理******
エンジン
新しい12mm機関銃
IV耐Gスーツ******
カバー交換
FLBC mk.1

カモフラージュ

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既定
War Thunder Super-Resolution 2018.12.02 - 15.34.34.67.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ・史実のブルーインパルス塗装

研究ツリー

前機体F-86F-30(JP)
派生機体
次機体F-104J
 
 

解説

特徴

前機体のF-30と武装の違いはないが、主翼が若干延長され、主翼の境界層版がなくなり前縁スラットが追加された。ロールレートと上昇性能が僅かに低下しているが、セイバーシリーズの中で最も高い旋回性能を誇る。
ブルーインパルス草創期の使用機体として、東京オリンピック開会式での五輪マークや大阪万博開会式でのEXPO'70の文字を空に描いたことでも知られる。こうした活躍の印象深さゆえか、既定スキンもアルミレーキやグレーではなく、白地に青の入山型を配し、帝国陸軍時代を思わせる華美な空中機動研究班塗装に仕上がっている。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
F-30で悩まされた旋回時の気流剥離が無くなり、非常に高い旋回率を獲得している。ジェット機同士の格闘戦ではリードアングルが極端に大きくなり、一瞬の交差で有効打を放り込む事が難しくなる。よって敵の尻を鼻先で追うような古典的な局面にランクⅠ以来の価値が生じるわけだが、こうした状況で旋回率の高さが大いに効いてくるだろう。勿論レーザービームの如きM3機銃6門の火線も健在、Tu-4のエンジンを4つながら燃やしてしまおう。AIM-9Bは視野が狭く、ウイスキーマークを敵にぴったり合わせる位で丁度良い。SBではロックオンサークルが表示されないため、史実通りシーカーの鳴き声を頼りにしよう。弾体の運動性は高くないので、敵戦闘機を射撃する際は一旦後下方の死角に潜りこみ、気づかれない様そっとミサイルを解き放とう。レシプロ重爆に対してはかなり近づかなければロックオンしないので、実のところ敵の尾部銃座の弾が届いてしまう。とは言え、ここまでツリーを進めたSBエース諸兄なら、飛翔する敵弾を目で見て躱し、ロックオン距離まで近づくことも不可能ではない筈だ。勿論、これまで通り頭上から焼夷弾をしこたまお見舞いしても構わない。

史実

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航空自衛隊が配備したF-86で、最も数が多いのがこのF-40である。最初は米国からの軍事供与品として完成機が調達されたが、三段階に分けて可能な限りの国産化が図られ、第一次生産分はノックダウン生産、第二次生産分は国産部品を使用したライセンス生産、第三次生産分はほぼ国産品(不足分は米国から無償提供)で製造された。総生産数は300機で、先に供与されていたF-40を合わせて、480機が配備された(F-25とF-30を含めると508機)。しかし、急いで生産したあまり、パイロット・整備士の養成などが間に合わなくなり、供与された40機が木更津基地に未使用で待機していたが、防衛費の無駄として問題化したため、米国に送り返された。なお、F-25・F-30は後にF-40仕様に改造されたり、偵察機のRF-86に改造されたりした。

航空自衛隊の主力戦闘機として配備された本機だが、1962年にF-104J/DJが投入され始めると、支援戦闘機*2などの役割についた。しかし、支援戦闘機にF-1が1977年から配備され始めると、F-86は姿を消していき、1982年3月15日に引退セレモニーが入間基地で行われ、F-86は自衛隊から退役した。

小ネタ

現在、この機体(№02-7960)は航空自衛隊浜松広報館にて屋内展示されている。

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初代カラーは立体化が少ないなどの事情ゆえかあまり知られていないが、この白地に青のブルーインパルス塗装は2代目*3に採用されたパターンである。
最初は他の浜松・第一航空団*4のF-86と同様のアルミレーキに尾翼を黄黒のチェッカー。そして初のブルーインパルス専用色として銀色の地に金色ないし濃青*5、翼単には蛍光オレンジが配されたなんともきらびやかな塗装が採用された。
しかしこれでは機体の上下がわかりづらいという問題があったため、映画『今日もわれ大空にあり』*6への出演を機にWarThunderに登場している白地に水色、機体下面にはオレンジを配した塗装に変更された。現在では主にこちらの塗装が「ブルーインパルスのF-86」として連想されるのではなかろうか。
その後T-2、T-4と機種変更に合わせて塗装も変更され、現在ブルーインパルスのT-4が纏っているのは4代目カラーリングである。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • こいつ,浜松の広報館の02-7960か? -- 2017-12-22 (金) 01:43:04
    • 地元浜松のは機首ナンバー966だからね・・惜しい -- 2017-12-22 (金) 07:30:34
      • 館内展示が960で屋外展示が966だぞ -- 2017-12-22 (金) 16:23:40
  • なぜこれを実装した…いやまあ日空ランク5が増えるのは大変よろしいんだがミグ17の捕食も捗りそう。 -- 2017-12-23 (土) 01:15:55
  • あれ?高い割には性能F-30と大して変わらんような・・・ -- 2017-12-23 (土) 17:04:29
  • 旋回と高速域の耐G性能がかなりよくなった。武装は変わらないが、機体性能がやっとmig17と対抗できるようになった -- 2017-12-24 (日) 16:15:00
  • こいつmig15と比べて旋回性能はどうなの? (T-T -- 2017-12-24 (日) 21:02:55
    • 泣くなよw旋回性能はmig17と同格、低速の場合が少しだけ負けるくらい。こいつは強いぞ、現状武装以外no性能は西側最強、。評価するなら -- RB 2017-12-25 (月) 07:00:07
      • 途中送信した(zawazawaじゃないのがめんどくさい…)。評価するならmig-17>=F-40>=CL-13>ハンター>=F2>他かな -- ? 2017-12-25 (月) 07:05:05
      • すまん変な絵文字はタップミスだわ。そうかこいつ強いのか…正直F30でCLの相手絶望してたから安心したわ -- 2017-12-25 (月) 11:52:05
  • 西側作るならこいつとハンター、どっちがいいかな? -- 2017-12-25 (月) 12:39:19
    • ハンターじゃない?火力と速力と上昇力はあちらが上のはずだし -- 2017-12-25 (月) 13:33:15
    • 好きなタイプによる、個人的にこいつ。ハンターは高速が売りなのに、高速での機動性が微妙過ぎて攻撃する際は気付かれたら避けられるし、攻撃される際は相手に速度があれば死亡確定のが辛い。火力はハンターがいいだけどね、こっちはヒットだらけ -- 2017-12-25 (月) 16:45:28
      • ふむふむ。CL-13A乗って速度は足りてたけど火力が足りないと思ってたからやっぱりハンターのが良さそうね。ありがとう。 -- 木主 2017-12-26 (火) 09:30:19
  • この機体普通のGには結構耐えてくれるけど、マイナスGには弱いね。 少しひねって下に向くと簡単に翼が折れる -- 2017-12-26 (火) 16:12:38
  • 「日本空ツリーのランク5ジェット戦闘機。」を「日本空ツリーで二機目の戦後ジェット機。」に変えてもいいのではないかと思いますがどうでしょうか? -- 2017-12-28 (木) 01:27:25
  • あきらかに前のセイバーとは違うな。700キロで旋回するとカナディアや-30型は8Gあたりで機体がガタガタ言い出す。ところがこいつは9Gまで安定して旋回できる。翼を変えるとこうも違うか -- 2017-12-29 (金) 05:16:33
  • 本物の自衛隊のブルーとは違って「960」の文字が丸っとしてるよね、、、角っとしてる方が自衛隊っぽいんだけどなー -- 2017-12-30 (土) 00:28:06
    • そっか、実物の方はデジタル数字みたいになってるのか -- 2017-12-30 (土) 01:12:10
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算
*2 航空自衛隊独自の名称で、他国で言う攻撃機として捉えていい。「攻撃」という言葉を避けるために生み出された
*3 普通の戦闘機部隊のものと同様、を含めれば3代目
*4 当時の所属先。現在は松島・第四航空団に第11飛行隊として所属
*5 ウイング担当機が濃青
*6 1964年、東宝。F-86FからF-104J/DJへ機種転換を行う隊員たちを描いた映画である