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F-86F-40(JP)

Last-modified: 2018-12-14 (金) 21:21:26

日本 RankV ジェット戦闘機 F-86F-40 セイバー Edit

F-86 F40.jpg

概要 Edit

Ver.1.75にて実装された、日本空ツリーのランク5ジェット戦闘機。
航空自衛隊黎明期の主力戦闘機で、当初はアメリカからの供与だったが後に国内でのノックダウン生産も行われた。アクロバットチーム「ブルーインパルス」の使用機体としても活躍し、東京オリンピック開会式での五輪マークや大阪万博開会式でのEXPO'70の文字を空に描いたことでも知られる。
これらブルーインパルスの活躍が印象深いゆえか、既定スキンもアルミレーキやグレーではなくこちらの仕様になっている。

機体情報(v1.83) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)380,000
機体購入費(SL)1,990,000
乗員訓練費(SL)570,000
エキスパート化(SL)1,990,000
エース化(GE)2000
エース化無料(RP)800,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)2300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.0 / 9.0 / 9.0
RP倍率2
SL倍率1.5 / 3.6 / 3.3
最大修理費(SL)4,950⇒6,504 / 20,700⇒27,199 / 15,200⇒19,972

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)1095⇒1115 / 1088⇒1106
(高度0~100m(海抜)時)
最高高度(m)14700
旋回時間(秒)24.4⇒21.8 / 24.9⇒23.0
上昇速度(m/s)38.8⇒55.5 / 36.3⇒46.5
離陸滑走距離(m)750
離陸推力(kgf)2470.5⇒2739.4 / 2445⇒2,600
毎秒射撃量(kg/s)5.20
燃料量(分)min7 / 20/ max26
限界速度(IAS)1,111 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)590 km/s, (離陸)562 km/h, (着陸)343 km/s
主翼耐久度-4.5G ~ 10.5G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブローニング M3
61800機首

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ブローニング M3
既定API-T/AP/AP/I-
汎用AP-I/AP-I/API-T/I/I230
地上目標API-T/I/AP/AP/AP-I/AP-I230
曳光弾API-T230
ステルスAP-I/I/AP-I/I350

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B1000lbs
(454kg)
AN-M65
2-141.8/-189.4/-189.4-23.8/-23.8/-23.8+3.5/+4.1/+4.1400FLBC mk.1合計搭載量
1,000lbs
(爆薬量240.4kg)
R127mm
HVAR
16-131/-178.6/-178.6-24/-24/-24+3.8/+4.5/+4.5320FRC mk.2重量1,024kg

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
コンプレッサー
12mm弾薬ベルト
II新しいブースター******
機体
FRC mk.2
III主翼修理******
エンジン
新しい12mm機関銃
IV耐Gスーツ******
カバー交換
FLBC mk.1

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体F-86F-30(JP)
派生機体
次機体
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

前機体のF-30とは武装の違いはないが、旋回性能が全セイバーシリーズの中で最も高い。その代わりに、ロールレートと上昇性能が僅かに低下している。
外観上にも若干変化があり、主に以下の2つが挙げられる。
・主翼が若干延長されている
・主翼の境界層版がなくなり前縁スラットが追加
--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

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航空自衛隊が配備したF-86で、最も数が多いのがこのF-40である。最初は米軍からの供与だったが、三回に渡って国内での製造が行われ、第一次生産分はノックダウン生産、第二次生産分は国産部品を使用したライセンス生産、第三次生産分はほぼ国産品(不足分は米国から無償提供)で製造された。総生産数は300機で、先に供与されていたF-40を合わせて、480機が配備された(F-25とF-30を含めると508機)。しかし、急いで生産したあまり、パイロット・整備士の養成などが間に合わなくなり、供与された40機が木更津基地に未使用で待機していたが、防衛費の無駄として問題化したため、米国に送り返された。なお、F-25・F-30は後にF-40仕様に改造されたり、偵察機のRF-86に改造されたりした。

航空自衛隊の主力戦闘機として配備された本機だが、1962年にF-104J/DJが投入され始めると、支援戦闘機*2などの役割についた。しかし、支援戦闘機にF-1が1977年から配備され始めると、F-86は姿を消していき、1982年3月15日に引退セレモニーが入間基地で行われ、F-86は自衛隊から退役した。

小ネタ Edit

現在、この機体(№02-7960)は航空自衛隊浜松広報館にて屋内展示されている。

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初代カラーは立体化が少ないなどの事情ゆえかあまり知られていないが、この白地に青のブルーインパルス塗装は2代目*3に採用されたパターンである。
最初は他の浜松・第一航空団*4のF-86と同様のアルミレーキに尾翼を黄黒のチェッカー。そして初のブルーインパルス専用色として銀色の地に金色ないし濃青*5、翼単には蛍光オレンジが配されたなんともきらびやかな塗装が採用された。
しかしこれでは機体の上下がわかりづらいという問題があったため、映画『今日もわれ大空にあり』*6への出演を機にWarThunderに登場している白地に水色、機体下面にはオレンジを配した塗装に変更された。現在では主にこちらの塗装が「ブルーインパルスのF-86」として連想されるのではなかろうか。
その後T-2、T-4と機種変更に合わせて塗装も変更され、現在ブルーインパルスのT-4が纏っているのは4代目カラーリングである。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 航空自衛隊独自の名称で、他国で言う攻撃機として捉えていい。「攻撃」という言葉を避けるために生み出された
*3 普通の戦闘機部隊のものと同様、を含めれば3代目
*4 当時の所属先。現在は松島・第四航空団に第11飛行隊として所属
*5 ウイング担当機が濃青
*6 1964年、東宝。F-86FからF-104J/EJ(WT未実装)へ機種転換を行う隊員たちを描いた映画である