//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*フランス RankII 艦上戦闘機/戦闘攻撃機 F6F-5 Hellcat(ヘルキャット) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2018.01.06 23.53.27.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.73にて実装された、フランス空ツリーのランクIII→II艦上戦闘機。安心と信頼のアメリカ製品。


*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~機体購入費(SL)|***|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|16000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.0 / 3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.3|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 3.1 / 3.9|
|~最大修理費(SL)|***⇒1665 / ***⇒3765 / ***⇒2484|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒657 / ***⇒629|
|~|(高度7040m時)|
|~最高高度(m)|11000|
|~旋回時間(秒)|***⇒19.4 / ***⇒20.5|
|~上昇速度(m/s)|***⇒17.7 / ***⇒12.6|
|~離陸滑走距離(m)|399|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.23|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~12.7mm&br;ブローニング M2|6|2400|翼内|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~12.7mm&br;ブローニング|既定|T/Ball/Ball/I/AP-I|-|
|~|汎用|AP-I/AP-I/AP-I/T/I|160|
|~|地上目標|T/AP/AP/AP/AP-I/I|160|
|~|曳光弾|T/T/T/T/T/AP-I|160|
|~|ステルス|AP/AP-I/AP-I/I/I|230|

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~R|~127mm&br;HVAR|3|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|120|FRC mk.2|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~Tiny Tim&br;ティニーティム|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|40|LFRC mk.12|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs(454kg)|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|400|FLBC mk.1|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~127mm&br;HVAR|6|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|520|FLBC mk.1|-|
|~|~1000lbs(454kg)&br;AN-M65(M1)|2|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~1005kg&br;Mk.13|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|500|ITC Mk.III|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|520|690|95|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
|~|~12mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~ITC mk.III|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~機体|590|770|110|
|~|~コンプレッサー|~|~|~|
|~|~FRC mk.2|~|~|~|
|~|~500ポンド|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|520|690|95|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|~|
|~|~LFRC mk.12|~|~|~|
|~|~FLBC mk.1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~カバー交換|1,100|1,500|195|
|~|~インジェクター交換|~|~|~|
|~|~M66|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[A-35B]]''|
|~派生機体|''[[F6F-5N(FR)]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
|~オリジナル機体|''[[F6F-5]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[P-63C-5(FR)]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

--加筆求む--


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
基本的にアメリカのソレに準ずる性能となっている。
ベルトの構成もあちらと同じである為汎用ベルトを用いて敵機を燃やしに行くのが良いだろう。

#br
''【リアリスティックバトル】''
F6F-5は基本的に一撃離脱を主体として運用する機体である。低空で敵機を追い回すのではなく、開幕から味方の主力とは少し距離を取りながら上昇し、3,000~4,000 m程度の高度を確保する必要がある。

敵機を発見した場合は、まず敵の種類と高度を確認する必要がある。こちらより低い位置にいる敵機が基本的な攻撃目標であり、高度優勢を利用して降下攻撃を行うのである。

攻撃時は敵機の後方または側面上方から高速で接近し、500~700 m程度から12.7 mm機銃を集中させる。撃墜できなかった場合でも敵機を追い回してはならない。そのまま通過して速度を維持し、安全な距離まで離脱してから再び上昇する必要がある。

F6F-5は低速での格闘戦が得意な機体ではないため、敵機との旋回戦を長時間続けることは避けなければならない。特に零式艦上戦闘機やスピットファイアなど旋回性能に優れる機体とは、低速で格闘戦を&size(20){絶対に};行ってはならない。これらの機体に対しては速度差と高度差を利用して一撃離脱を繰り返す必要がある。

一方、Bf 109など上昇性能に優れる機体と交戦する場合は、上昇戦を行ってはならない。敵がこちらより高い場合は無理に攻撃せず、敵が降下して高度を失ったところを狙う必要がある。

敵機に追跡された場合は、すぐに低速旋回へ移行してはならない。まず降下して速度を確保し、敵機を引き離すのである。敵機が追跡を続けて速度を失った場合には反転して攻撃することができる。

また、F6F-5は機体が頑丈であるため、多少の被弾で戦闘を諦める必要はない。しかし、翼やエンジンに重大な損傷を受けた場合は無理に戦闘を継続せず、帰投するほうがよい。

したがってF6F-5のRBにおける基本戦術は、

「3,000~4,000 mまで上昇する → 高度優勢を取る → 低い敵へ急降下して攻撃する → 追撃せず離脱する → 再上昇する → 再び一撃離脱する」

である。
鉄屑に過ぎない

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

1950年、フランス空軍・海軍は第二次世界大戦後、再軍備のためアメリカよりF6F-5/F6F-5Nを合計139機購入した。
F6F-5、そしてF6F-5Nはインドシナ紛争で使用された。
インドシナ紛争後、1960年に多くが解体された。
&br;

&ref(frenchf6f.jpg);
&size(10){第54S飛行隊で使用されたF6F。胴体ラウンデル前に"54S"が確認できる。};
//第54S航空隊ってなんだ?有識者兄貴たちは編集よろしくゥ!
&br;
1950年10月26日、護衛空母ディクスミュード(USSバイター)により最初の40機がサイゴンに輸送された。
P-63と逐次交代し、インドシナでは4個飛行隊が活動した。
後にこれらはF8Fと交代した。

艦載機のF6Fは、''短い未整備の滑走路が多いインドシナでは有用''であり、その火力、機首下げの安定性、WEP能力は高く評価された。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=F6F-5_France]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

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