//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankIII 海軍戦闘機 F8F-1 Bearcat(ベアキャット) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2016.11.26 15.10.50.jpg,nolink,40%);
**概要 [#A1-1_Summary]
ランクⅢの艦上戦闘機。米軍機の中では高めの旋回性能と、BR比で圧倒的な速力を誇る。
しかし固定武装が.50機関銃x4 に減量されているため、これまでと比較すると瞬間火力には不満を感じることも((アップデートでガンポッドが追加されたため、実装時より選択肢は増えている))。
残念ながら、実機に存在した空中分解防止用の翼端投棄機能は実装されていない。
*機体情報(v1.43) [#t9019776]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|80000|
|~機体購入費(SL)|300000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|90000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|1800|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.7 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 3.4 / 3.8|
|~最大修理費(SL)|2980⇒4049 / 10360⇒13644 / 13000⇒17120|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|672⇒753 / 654⇒708|
|~|(高度4268m時)|
|~最高高度(m)|10900|
|~旋回時間(秒)|20.0⇒18.0 / 20.7⇒19.0|
|~上昇速度(m/s)|19.4⇒33.5 / 19.4⇒25.2|
|~離陸滑走距離(m)|220|
|>||
|~最大出力(hp)|1992⇒2715 / 1967⇒2299|
|~離陸出力(hp)|2592⇒3316 / 2567⇒2900|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.16|
|~燃料量(分)|min 14/ 20 / 30/47 max|
|~銃手(人)|0|
|>||
|~限界速度(IAS)|827 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|自動(破壊不可)|
|~主翼耐久度|-∞G~∞G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2 ブローニング|4|1250|翼内|50/70|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (late),notitle)
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~1000lb&br;AN-M65A1|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~1000lb&br;AN-M65A1|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|~|~500 lb&br;AN-M64A1|2|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lb&br;AN-M65A1|3|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~297 mm&br;Tiny Tim|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~127 mm&br;HVAR|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~127 mm&br;HVAR|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|~|~1000lb&br;AN-M65A1|1|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~G|~12.7 mm&br;M2 Browning|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|((装弾数:**,搭載時の毎秒射撃量:**kg/s))|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(HVAR rocket,notitle)
#br
#include(Tiny Tim rocket,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[F4U-4]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[F6F-5N]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
''&color(Red){※モード別表記募集中};''
//4門のM3による圧倒的投射量...と書きたいところだが、現在はM2に戻ってしまった。
実装時はM3 .50機関銃x4であったが、史実準拠の修正でM2へ変更されている((史実準拠の武装への変更例は他にJ2M3雷電などでも。))。門数と装弾数は変更はないため、力任せな戦術は非常に厳しい。
ただもう一つの長所である米軍機中屈指の運動性能も健在のため、射撃位置につくぶんには違和感を覚えることはないはず。
米軍機らしく各種ロケット・爆弾も携行可能。HVARもそうだが、F6F以来の登場となる大型ロケット(298mm Tiny Tim)が装備可能。これは直進命中率こそ悪いものの250kg爆弾に匹敵する威力があり、直撃であればトーチカ・軽量艦艇も一撃破壊が可能。
1000lb(≒500kg)x3というこれまた機体サイズ比で強力な爆装も可能なので目標に合わせて選択しよう。いつぞやのアップデートでガンポッドが装着可能となった。このガンポッドでM2を4丁増設でき、合計M2が8門というP-47ばりの火力を手にすることができる。
弾薬ベルトは固定武装の都合、曳光弾ベルト(API-T、徹甲曳光焼夷弾)が望ましい。だが後期ベルトであるため、敢えて門数と曳光弾の少なさを逆手に取って地上目標や汎用などで騙し討ちも一興。
腕に覚えがあるなら試す価値はあるだろう。ちなみにM2のみを4門装備している機体は他にF4F-3(RankII)、F2A-3(RankI)などがある。
''ゲーム内計測値''
カスタムバトル クルスク
0-6000m AB 3:10
AB SPD280km/h以上を維持できる角度 大体20°~35°
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
アーケードバトルにおいては簡略化されたフライトモデルからくる優秀な加速性能、上昇力、高速時の運動性能を活かした高高度からの一撃離脱、釣り上げ等を主軸に運用することが最適と思われる。爆装が完成した後は速度を活かした高速での地上攻撃で攻撃機の取りこぼしを狙うのがよい。爆撃機に対しては徹甲曳光焼夷弾(API-T 曳光弾ベルト)を使用し着火を狙うことで撃墜が可能である。火力としてはP-47の2倍もの火力と比べると見劣りするのは当たり前ではあるが、継続的に当て続けることで撃墜が可能である。
#br
''【リアリスティックバトル】''
本機の特長は何と言っても海面高度~中高度での圧倒的なエンジンパワー・PWRである。これがもたらす米軍機らしからぬ機動性と、特に低空でのトップクラスの速度・上昇性能を兼ね備えたユニークな戦闘機だ。
運用としてはセオリー通りの一撃離脱・維持旋回率を活かしたエネルギー戦闘は当然として、これらとは他に腕に覚えがあるなら低空での囮役がある。
方法としては開幕に10°程度でまっすぐ上昇し、同じく上昇中の敵戦闘機を攻撃・そのままヘイトを引きつつ味方側にダイブして離脱するという動きだ。昨今のBR改定で4.7に下がった((以前は5.0。20mm搭載型のF8F-1Bが依然6.3であることから、性能のほどが伺えるだろう))こともあり、ほとんどのBR帯の敵機はこの動きに付いてこられない。ただし、La-7、Yak3等低空に特化した戦闘機は例外的に食いつく可能性があるため、仕掛ける敵機には注意すること。また上昇性能が低い他の米軍機を守ることにもつながるため、たとえ撃墜できなくともチームの勝率に貢献できるだろう。
離脱後は低空での乱戦に参加し、水平面での一撃離脱やエネルギー戦をすればよい。この際、本機の欠点として挙げられるのは瞬間火力の低さであるが、低高度というよりギアを1に入れているときはラムエア・タービンで馬力を更に稼ぐことができる。そのため、射撃位置の確保や弱点補足は驚くほど簡単にできるので、力任せに主翼や胴体を叩き割るのではなくパイロットやエンジン、燃料タンクなど構造上の弱点に徹底的に撃ち込んでやろう。照準距離も調整すれば更に快適に戦える。
その他高高度(6000m~)でのエンジンパワーの急激な低下があるが、これはそもそも用途が特攻機の迎撃機(≒中・低高度用戦闘機)であるため2段過給器ではなく、ギアが1段2速までしかないためである。とはいえ、これはソ連機にも見られる特徴であるため、理解さえしてしまえば特段大きな問題ではない。むしろ、中高度以上の2速でもWEPが使用可能なため、機体性能ではこちらが使いやすい場面も多い。
またオートコントロールでは異常なほどエンジンが過熱するため、手動エンジン管制([[MEC]])は必須。とはいえ、ラジエーター・オイルラジエーターを30%ほど開放するだけでWEPを維持できるため、そこまで難しくはないだろう。
米軍機にしては珍しい低高度特化型だが、あらゆる点で他の機体とは違う動きができる面白い戦闘機なので、ぜひ習熟してみてほしい。
//600km/h以上でのラダーロック
#br
''【シミュレーターバトル】''
現在では癖のあるフライトモデルに仕上がっており、昔の様に暴れまわるのは難しくなっている。
まず、速度毎にかかるピッチの度合いが大きく変わるので、トリムによる細かい調整が必要だ。マイナスGにも弱く、大きくピッチダウンをかけても機首がなかなか素直に下がってくれない。ピッチアップは一度入力すると強めにかかり続けるので、最初に操縦桿を大きく引くと後で上がり続ける機首を強く抑えなければならなくなる。ピッチアップの入力値は控えめにすべし。尚、機体を傾けるだけても強いピッチアップがかかるので、水平旋回したい場合は操縦桿を前に倒して頭を押さえてから回るか、バンク角を大きくとる、或いはラダーを上手い事組み合わせてやらなければならない。
旋回性能は他の米軍機よりあるが、安定性もあるとは言えず、乱暴な操作をすると機体がすぐにガクくいたり失速に陥るので、格闘戦をするには敵機の他にこの癖とも格闘しなければならくなる。翼に被弾を受ければ更に操縦が難しくなるのは言うに及ばず。
一撃離脱においては先述のピッチの癖が有るので、なかなか機首を安定させての降下がし辛い。その上、12.7㎜の機銃を撃っても機首が上がるので爆撃機のような鈍重な目標でも当て続けるのは難しい。
エンジンも自動調整だと85%以上の出力を出すと、すぐオレンジに変わる有様なので、スロットルを全開にするのは戦闘時等、緊急時に限定した方がいいだろう。手動調整にすれば90%以上の出力を出し続けても一応平気になる。自動調整よりも加速が良くなる事もあるので、巡行時等、余裕のある時は手動にして度合いを確認するのも良いだろう。
また、本機はバブルキャノピーを採用しているが、背もたれの後ろにある防弾板は幅広く、ただ真後ろを向いただけでは後方確認ができない。頭を大きく外側に傾けてやっと見えるので、トラックIRを使っているプレイヤーはその点も留意したい。体を傾けすぎるとセンサーが隠れたり捉えられなくなるからだ。
では、どのように敵機を撃墜するかだが筆者の場合、相手に気づかれずに後ろに忍び寄っての撃墜が一番多い。速度と機動性は有るので、味方機と交戦している敵機に追従して仕留めるという事も可能だ。ただし、安定性がないので急激な機動をしなければならないような状況は出来る限り避けたい。
**史実 [#A3-3_History]
<性能面>
F8Fの設計において、機体を小型軽量にまとめ上げ馬力荷重を向上させることによって、低高度において日本軍機に対抗しうる運動性を持たせることが考慮されていた。
1944年8月31日に一号機が初飛行に成功し、それ以降本機を用いた各種飛行試験が行われ、海面上昇率約1460メートル毎分、最高速度682キロ毎時などの好成績を収めており、1944年10月の零戦五二型との模擬空戦テストに参加した際には全領域の空戦で完全に圧倒したのみならず、P-47やP-51といった米陸軍の戦闘機さえも上回る戦闘能力を有している。
F8Fは大きな馬力荷重を持つことにより、維持旋回率を向上させて良好な横方向の運動性を保持することを狙った機体である。一般的に欧米の戦闘機は日本機に比べて横方向の運動性に劣るといわれるが、本機に関してはそれは当てはまらない。旋回半径こそは翼面荷重が重いため大きいが、その分エンジンパワーで旋回率は高かった。
実際に、約300キロ毎時の速度域であれば、零戦五二型と同等の旋回率を発揮し、約370キロ毎時以上の速度域であれば旋回戦闘においても零戦五二型を圧倒するという結果が、1944年10月の模擬空戦の結果として出ている。
※「学習研究社 烈風と烈風改 「烈風」もし戦わば」の項より引用し、一部を編集しました。
#br
小型の機体に強力なエンジンという組み合わせは加速力と高速性が求められるエアレースに適しており、現在でもリノ・エアレースなどでエンジンをP&W R-2800からP&W R-4360に換装した機体が活躍している。
#br
性能緒元
最高速度:678km/h(5660m)
海面上昇率:1420m/min
上昇速度:0mから6095mまで4分54秒、0mから6797mまで5分00秒(両方とも水メタノール使用時のデータ)
翼面荷重:187.9kg/㎡
馬力荷重:2.1~2.5kg/hp
馬力荷重(水メタノール使用時):1.4~1.7kg/hp
**小ネタ [#A3-4_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=F8F-1_Bearcat]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[[Aircraft Profile]F8F Bearcat>https://warthunder.com/en/news/2906/current]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F778&h=200&size=10&style=wikiwiki)