//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*ドイツ RankIII 戦闘機 Fw 190 A-4 ヴュルガー [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./2016-06-14 (3).jpg,nolink);
**概要 [#mde7a2ba]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ランクIIIのドイツ戦闘機。
[[Fw 190 A-1]]の7.92mmMG17が撤去され20mm機関砲最優秀と名高いMG151/20が2門追加され、7mm機銃2挺、20mm機関砲4門と同ランク帯でもトップクラスの火力を誇る機体となった。
*機体情報(v1.43) [#xd6e378d]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|18000|
|~機体購入費(SL)|77000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.0 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.7 / 2.8 / 3.6|
|~最大修理費(SL)|1630⇒2161 / 7800⇒10015 / 7500⇒9630|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|648⇒*** / 648⇒***|
|~|(高度5800m時)|
|~最高高度(m)|12000|
|~旋回時間(秒)|21.1⇒20.5 / 22.3⇒22.0|
|~上昇速度(m/s)|13.4⇒22.9 / 13.0⇒14.1|
|~離陸滑走距離(m)|420|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|5.17|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#nade050d]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.92mm&br;MG17|2|1800|機首|
|~機関砲|~20mm&br;MG151|2|500|翼内|
|~|~20mm&br;MGFF/M|2|180|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#x232c688]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.92mm&br;MG 17|デフォルト|AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI|-|
|~|汎用|AP-T/AP/AI/AP-I|9|
|~|曳光弾|AP-T|~|
|~|ステルス|AI/AP/AP/AP/AI|10|
|>|>|>||
|~20mm&br;MG 151|デフォルト|IT/IT/APHE/HEI|-|
|~|汎用|IT/HEI/HEI/AP-I|110|
|~|対空|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|~|
|~|対地|APHE/APHE/APHE/IT|~|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|~|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I|160|
|>|>|>||
|~20mm&br;MG FF/M|デフォルト|IT*/HEI/APHE|-|
|~|汎用|IT*/HEI/HEI/APHE|40|
|~|対空|FI-T*/HEI/HEI/FI-T*/HEI/HEI/APHE|~|
|~|曳光弾|IT*|~|
|~|ステルス|APHE/HEI/HEI/HEI/AP-I|60|
**機体改良 [#i469f44c]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~胴体修理|
|~|~ラジエーター交換|
|~|~プライマリ7.92mmベルト|
|~II|~コンプレッサー交換|
|~|~機体交換|
|~|~新しい7.92mmマシンガン|
|~III|~翼修理|
|~|~エンジン交換|
|~|~プライマリ20mmベルト|
|~|~プライマリ20mmベルト|
|~IV|~新しいエンジン噴射|
|~|~カバー交換|
|~|~新しい20mm機関砲|
|~|~プライマリ20mmベルト|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**スキン [#d4bf0d17]
|>|SIZE(12):|c
|>|~標準カモフラージュ|
|>|&attachref();|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
**派生 [#p072a37b]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Fw 190 A-1]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Fw 190 A-5/U2]]''|
*解説 [#lf2280cd]
**特徴 [#w645087a]
この機体の特徴は、なんといっても火力である。MG151とMGFF/Mの2種類の機関砲を搭載しているため弾道が異なり、開発時もそれぞれにRPを別に振る必要があるが、薄殻榴弾を撃ち出せる20mm4門装備は極めて重火力であることは間違いない。ベルトも個別設定できるので弾種選択の幅も広い。ただし装弾数と発射間隔に差異があるため、機関砲の残弾数が260発前後になるとMGFF/Mが弾切れになる。こまめなリロードを心がけよう。
さらに、速度と上昇力が上がっており、未改修でも高度取りには苦労しない。前機と同様、ダイブ速度に優れているので一撃離脱戦法に特化している。重装備化のため旋回がさらに重くなったが機体は変わらず耐弾性に優れているので、奇襲されたり旋回戦に持ち込まれたりしなければ簡単には落とされないだろう。
また、Fw190全般の特徴としてロールレートが非常に優秀なため、敵弾を回避するのに非常に役に立つ。
度重なるBR改定によりBR3.3から''4.3''になった。そのため、より強い敵とマッチするが、十分通用する程の性能を誇るので一撃離脱で自分より下の高度にいる戦闘機に仕掛けていこう。
また空冷エンジンな事と燃料タンクに防弾板があるため、Bf109より被弾にも強い。本機の火力と合わせれば、四発重爆も難なく狩れる。とは言え真後ろに張り付くのではなく、下方から主翼に向かって突き上げるのが良いだろう。
**立ち回り [#i18e2415]
''【アーケードバトル】''
火力と上昇力が備わっているので、高高度で爆撃機狩り、高度からの奇襲により戦闘機狩りと自由に扱える。
旋回力はないにしても中型爆撃機よりは少しある程度は備えているので、相手が旋回戦をする気がなさそうであれば、旋回してもいいだろう。とにかく、回り続けるのは不利になることさえ注意していれば、そうそう落ちることはないだろう。もし、旋回戦に持ち込みたいのであれば、高度を上げるように旋回すれば、相手の失速で後ろにつけることもあるが、機体によるのでオススメはできない。もし、背後に付かれた場合は、無理に旋回せず、機首を下に向けるなどいち早く速度を上げることに専念して、さっさと引き離すほうがいいだろう。逃げるときは木の頂点レベルの高度を維持し、ヨーを軽く動かす程度で回避すれば、致命傷となりうる攻撃を受けることは少なくなるだろう。同じ高速機体に付かれた場合も同じく速度を上げ、味方のいる方面へ逃げて、味方の援護を促そう。
//[火力]
//武装は7.92mmMG17機関銃x2,20mmMG FF/Mx2,MG151x2となっており秒間射撃量は驚異の5.17kg/sを誇る。
//これはBRが0.3低い完全火力型攻撃機のDo-217J2よりも高い値となりこれを抜く射撃量を誇る単発機は一番低いものでBR5.0の[[F4U-1C]]でありBR4.7の[[Typhoon Mk.1b/late]]と同じ値となっている。
//内訳を見ると7.92mm MG17 2門を取り外し代わりにMG151を組み込んだようになっている
//この新たに追加されたMG151は弾数各250発計500発と、単座機では考えられないような弾数を有しており炸薬量、速射性、低伸性等が向上し格段に使いやすいものとなっている。
//さらに弾薬ベルトを開発するとHEIという薄殻榴弾を組み込むことができる。
//これはドイツの技術力による精密なプレス加工を施すことにより製造されることにより従来の20mm機関砲の炸薬量が8-10gだった中、20gもの火薬を積んでいる。これはゲーム内でも顕著に表れており火力のみを考えれば最も火力の高い20mm機関砲と思われる。
//MG FF/M も薄殻榴弾を使う事ができるのだが全体的に性能が劣っている為あまり期待しない方がいいだろう。しかし20mm機関砲であることは変わりないので十分に使えるものだろう。弾数も180発と多め。
//MG17についてだが、装甲が増した敵機、ましてや爆撃機にはほとんど効かないが、機首上部についている為相手のエレベーターを破壊しやすい。また7mm級の機関銃としてはかなりの高性能を誇る。
//残念ながら攻撃機/戦闘機として製作されたFw190だが、この機種は500kgどころか50kgも積むことができない。爆装ができるようになるのは[[Fw 190 A-5]]からで、本格的な爆装ができるのは[[Fw 190 F-8]]である。余談だがF8は1000kg爆弾1つと50kg爆弾4つを積むことができP-47にも劣らない攻撃機性能を持つ。
//機関砲/機関銃の配置は1800発積んであるMG17が機首上部、翼付け根に500発のMg151,翼中央部にMG FF/MとなっておりMG FF/Mの集弾性が悪いものとなっている。
//筆者のお勧めだが集弾距離を300mとし、800mほどまで接近したころから撃つと最初はMG FF/Mの弾道とMg151の弾道がともに交わり丁度爆撃機の翼、エンジンに撃ちこめ600発ほど撃ち相手がボロボロになった所で300mまで接近し再度撃てば、例えB-25であっても飛行不可能になる程まで損傷させることができる。
//弾薬は対航空機相手なら全てをステルスにした方がよいだろう。炸薬量が最も多く隠蔽性もあるからだ。
//対地上にする際はMG151の弾薬を徹甲弾にするといいだろう。然し対航空機能力が大幅に落ちる上軽.中戦車を破壊するにはかなり撃ちこまなければいけないのであまりお勧めはしない。
//リロード時4つの機関砲の弾は合計され680発丸ごとリロードタイムに入るのでリロードには気を付けよう
//#br
//[速度]
//速度は最高速度こそ510km/hを越えるもののBf109の様に軽い機体を中馬力のエンジンで飛ばす物とは異なり重い重装甲の機体を強力な高出力エンジンで飛ばすものである為加速はよくない。またこのエンジンは空冷式エンジンで被弾に強いものの高高度に行くとエンジン性能が落ちてしまうため高高度での活動時はあまりエネルギーロスをしない様な動きをしよう。戦闘に支障が出ない高度はおおよそ6500mである。
//#br
//[装甲.防御度]
//装甲板がエンジン付近に5mm,3mm分あるが耐えれるのは7mm機銃前後だろう。
//コックピットに58mmの防弾ガラスが付いていて角度的に100mm程になるのだが、所詮はガラス板なので戦車砲のような大口径砲を耐えることはもちろん不可能である。しかし米の12.7mm機関銃はかなり耐えることができパイロットの生命力を増やせばエンジンの頑丈さも相まってヘッドオンでは負けないであろう。
//これは爆撃機の防護機銃を防ぐには十分な装甲があるので少しは役に立つだろう。
//後部、コックピット後ろには12mmの装甲板が配置されており機体はともかくパイロットの生存性はかなり確保されている。
//構造的には翼には何もなく、8mmの装甲板のあるコックピット下部に燃料が配備されている形で翼にまで燃料を入れている他国機よりかは燃えづらくなっている。
//具体的な防弾性は12.7mm機関銃を後部から撃ちこまれた場合翼は15発、機体は80発ほど耐える事ができる。
//#br
//[機動性]
//旋回力はないにしても中型爆撃機を追い回せる程度は備えているので敵爆撃機の挙動に置いて行かれることはない上Fw190の十八番であるロール性能がこの機体でも健在でロールを組み合わせた旋回により米戦闘機程度なら旋回戦でも勝てる見込みはある。しかし旋回し続けると強力なエンジンパワーを持ってしても重いこの機体の旋回に耐えれる程ではなく、また失速すればするほど旋回能力の落ちるこの機体では旋回は方向転換や逃走時以外は極力控えた方がいいだろう。
//相手の背後を取りたいときは高度を上げるようにすれば相手の失速招く事ができ後ろにつけることあるが、この機体自体の瞬発的な上昇力はあまり高くないので、スピットやBf109等の上昇性能が良い機体がいた場合距離によってはヘッドオンを仕掛けることも念頭に入れておこう。
//もし、背後に付かれた場合はロール性能を生かし交わしながら大重量による急降下性能の良さを生かし速度を上げることに専念して、さっさと引き離すほうがいいだろう。逃げるときは木の頂点レベルの高度を維持し、ヨーを軽く動かす程度で回避すれば、致命傷となりうる攻撃を受けることは少なくなるだろう。同じ高速機体に付かれた場合も同じく速度を上げ、味方のいる方面へ逃げて、味方の援護を促そう。
//#br
//[総論]
//ABにおいてこの機体は投入される戦場にてトップクラスの速度と火力を有し、尚且つそこそこの機動性と上昇性能を持っており素晴らしい汎用性を持つ機体となっておるが、敵機からのヘイトがかなり高くさまざまな高度にいても追いかけられる。しかし先述したようにすべての性能に置いて高い水準でまとまっており、ありとあらゆる機体に対応できる汎用性を持っているので落とされながらも自身の戦術を編み出せる機体であるので、何度も乗り様々な状況を体験することにより対応策を自分で生み出せ、対応させることができるだけの素晴らしい機体であるのは確かなので是非めげずに乗り続けて欲しい。
#br
''【リアリスティックバトル】''
残念ながらbr4.3前後の機体と比べると、上昇性能はすこぶる悪いためまず敵機に上を取られてしまう。幸い同BR帯のBf109の上昇性能はトップクラスなので、そちらに敵の高度を落としてもらおう。
高度差がなくなれば本機でも敵機を攻撃する機会が増え始める。中盤以降も一撃離脱できる高度に陣取るのが理想的。そのため序盤は敵陣へ向かって真っ直ぐ上昇するのではなく、少し進路を左右どちらかに外して迂回上昇を心掛けよう。
下に格納した性能比較+解説でも言及しているが、Ver.1.65現在、上昇力の低いこの機体で活躍するのはなかなか難しい。味方との連携、基地への退却を常に意識して立ち回ろう。
#br
#region(''Spitfire Mk.V等との性能比較+解説(Ver.1.65)'')
''■上昇力比較(各高度まで上昇するのに要する時間)''
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~機体名|~BR(RB)|>|>|>|>|~高度0mからの到達時間|~備考|h
|~|~|1000m|2000m|3000m|4000m|5000m|~|h
|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|>|CENTER:SIZE(12):COLOR(Red):|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):~Fw190 A-4(本機)|4.3|1m09s|2m02s|3m03s|4m05s|5m10s|-|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~[[Bf109 F-4>Bf 109 F-4]]|3.7|1m02s|1m44s|2m26s|&color(Blue){3m11s};|&color(Blue){3m59s};|2m05sで&br;オーバーヒート|
|~[[Bf109 G-2/trop>Bf 109 G-2/trop]]|4.3|1m03s|1m45s|2m28s|3m12s|4m00s|2m04sで&br;オーバーヒート|
|~[[Bf109 G-2/trop&br;(ガンポッド有)>Bf 109 G-2/trop]]|4.3|1m07s|1m54s|2m43s|3m33s|4m25s|2m04sで&br;オーバーヒート|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~[[Spitfire Mk.Vb/trop>Spitfire Mk V]]|3.3|1m09s|1m51s|2m37s|3m44s|&color(Red){5m27s};|4m37sで&br;オーバーヒート|
|>|CENTER:SIZE(12)|>|>|CENTER:SIZE(12):COLOR(Blue):|>|CENTER:SIZE(12)|CENTER:SIZE(10):|c
|~[[Spitfire Mk.Vc>Spitfire Mk Vc]]|4.3|1m01s|1m42s|2m25s|3m14s|4m11s|-|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~[[(参考)Spitfire Mk.II>Spitfire Mk II]]|3.0|1m07s|1m53s|2m39s|3m23s|4m11s|-|
RIGHT:''&color(Blue){青字:最優秀};'' ''&color(Red){赤字:最下位};''
''【条件】''
場所:各国テストフライトのMAP
上昇角度:一律20度
MEC:無し。エンジン制御に関しては完全にオート
エンジン出力:開始時よりWEP
オーバーヒート後のエンジン出力:100%に落としてある程度温度が下がるのを待ち、再びWEP
#br
'''※注意:AEC、上昇角度20度固定であるため、各機体に最適なMEC、上昇角度調整を行えばより良い数値が出ることが予想される(例えばSpitfire Mk.Vb/tropの場合、高度3000mから上昇角度を15度に減少したところ、高度5000mの時点で4m29sと1分弱も所要時間を短縮できた)。今回はあくまで比較のため、このような制限を設けている。'''
#br
''■BR4.3(RB)3機体の最高速度比較''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~機体名|>|>|~各高度における最高対気速度(km/h)|h
|~|1000m|3000m|5000m|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~Fw190 A-4(本機)|&color(Blue){564};|510|&color(Blue){496};|
|~[[Bf109 G-2/trop>Bf 109 G-2/trop]]|523|&color(Blue){516};|484|
|~[[Bf109 G-2/trop&br;(ガンポッド有)>Bf 109 G-2/trop]]|&color(Red){510};|501|480|
|~[[Spitfire Mk.Vc>Spitfire Mk Vc]]|525|&color(Red){492};|&color(Red){437};|
RIGHT:''&color(Blue){青字:最優秀};'' ''&color(Red){赤字:最下位};''
''【条件】''
場所:イギリスの戦い(ミッションエディット)
MEC:無し。計測時は常にオート制御でWEP
#br
''■総論''
史実では旋回性能以外で圧倒したはずのSpitfire Mk.Vに対しては、最高速度では勝っているものの、Ver.1.65現在、上昇力においては大きく劣ってしまっている。特に同じBR4.3のSpitfire Mk.Vcに至っては、3000mまでの高度であれば今回比較した機体の中で最も高い上昇力を発揮し、本機Fw190 A-4は完全に置いてきぼりを喰らってしまう。上昇力が低いという事は即ち加速が悪いという事なので、中途半端な速度差では、一撃離脱を行っても離脱時に逃げきれないという事態が発生しうる。
一時期、ゲーム内でもかなり強力な機体として名を馳せた本機であるが、Ver.1.65現在、悲しい事にその上昇力の低さから「登れない、逃げきれない」という、一撃離脱機として致命的な弱点を抱えてしまっている。急降下耐性が以前より落ちて一撃離脱時の照準が敵機の動きに追従しにくくなった事と、MG151/20の弾速の遅さも相まって、本機で敵戦闘機を撃墜するのは現状かなり難しいと言わざるを得ない。そのため、味方が交戦している敵機に対して確実な一撃離脱を繰り返し、サポートに徹する事が求められる。また、Bf109よりは被弾に強い事は確かなので、防御機銃が厄介な爆撃機を率先して狙う等したほうが、戦況に貢献できるかもしれない。
#endregion
#br
''【シミュレーターバトル】''
まずは高度をとる。4000m位までは昇った方がいいだろう。
相手がアメリカなら、P-38やP-47などが味方を追いかけているところを撃墜しよう。スピットファイアは恐いのであまり近づかない方がいいが、味方の攻撃に集中しているなら誤射に気を付けつつ撃墜しよう。
要は味方が追いかけられているところに急降下で駆けつけて一撃し、そのまま離脱。ロールも早いが収まりも良く、機首も揺れない射撃安定性の良い機体だ。慣れれば敵を簡単に粉砕できるようになるだろう。
ただし旋回性能が低い上、急激にピッチアップをするとスピンに入ってしまう癖があるので、格闘戦は絶対に避けよう。
*史実 [#d25f16dc]
''要編集''
*小ネタ [#k57941db]
''イギリスに鹵獲されたFw190''
1941年より実戦投入されたFw190は、当時イギリスの主力戦闘機だったスピットファイアMk.Vを圧倒し、ドーバー海峡の制空権をイギリスから奪取することに成功した。また制空戦闘のみならず、低高度でイギリス本土に高速侵入する戦闘爆撃機としても大きな戦果を上げていた。窮地に立たされたイギリス軍は、Fw190の性能を解明するために「エアシーフ作戦」を立案した。この作戦は、ドイツ占領下のフランスに特殊部隊を送り込みFw190を強奪するというものだった。
だが決行直前の1942年6月23日、1機のFw190A-3(本ゲーム未実装。A-4とほぼ同等の性能)が方位を間違えてイギリスの飛行場に着陸するというラッキーな出来事が起こったため、この作戦は実行されなかった。イギリス空軍はこの機体を使用して半年におよぶ飛行試験と調査を行ったほか、当時ホーカー社で開発中だった新型戦闘機フューリー/シーフューリーに対し、Fw190を参考にいくつかの設計変更を行った。
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△△△
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Fw_190_A-4]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#odf67bad]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F661&h=200&size=10&style=wikiwiki)