H.35

Last-modified: 2020-01-25 (土) 15:30:57

フランス RankI 軽戦車 Char léger Hotchkiss modèle 1935 H / オチキスH35 Edit

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概要 Edit

初期戦車にしてはそこそこ(それでも同格には貫通されるが)の装甲を持つ。特徴はそれだけ。他は底辺を征く機動力と貫通する気のないWT史上最弱の火力を誇るドアノッカー戦車砲が君を待ち受ける。
 GAZ 4M AAAの方が貧弱だけど動ける分マシな事もあるんじゃないかな?
正直擁護できる点、褒める点が皆無だがフランスへの愛でカバーしよう。
アップデートによってFCM.36,九五式軽戦車と共に突然ツリーから削除されてしまい、入手不可になってしまった…
フランスを新たに開発する人にとっては優しくなった。
アップデートにより、初期から所持している状態だがツリーには関係しない位置へ配置された。
3回スポーンのアーケードバトルでは、バックアップ無し状態だとH.39AMC.34 YRだけでは2回しかスポーンできないため、頭数として動員されている場面がしばしば見られる。
--加筆求む--

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)80000
バックアップ(GE)20
護符(GE)80

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0
RP倍率1
SL倍率0.1 / 0.2 / 0.2
最大修理費(SL)フリー

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-13/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.8⇒6
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
34 / 34 / 34
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
45 / 40 / 40
重量(t)10.6
エンジン出力(hp)***⇒100 / ***⇒75
2700rpm
最高速度(km/h)31 / 28
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒43 / ***⇒41
視界(%)73
乗員数(人)2

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲37mm SA18 L/21 cannon78
機銃7.5mm MAC31 machine gun2400

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Mle1937APCR0.56003633241685
Mle1892APHE0.51538828261913953

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両H.39
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 総合的にみると、本車の性能は極めて低く同格にすら一方的に嬲り殺されている姿が散見する。
正直なところこれで活躍するのは厳しいが、次のH,39はそこそこ活躍できる素質はあるので修行の一環だと思い、無心になり頑張ろう。
--加筆求む--

 

【火力】
搭載されている砲は戦車戦を想定しておらず、初期のAPCRですら10mで36mmしかなく、的確な弱点狙撃であっても少し離れていれば相手が紙装甲の戦車であってもはじかれる恐れがある上に貫徹しても車内に破片がほとんど飛び散らない為微々たる損害しか与えられない。
開発を進めると使えるAPHEはさらに酷くの10mで最大28mmの貫通力、さらに信管感度25mmと他の徹甲榴弾と比較して非常に鈍いのでLVT(A)-1や対空用トラックなどペラッペラの紙装甲+モジュールスッカスカの車輛が相手の場合、最悪信管が作動せず過貫通する可能性もある。*2
28mmという数値は榴弾や対空車輌を除けば過去最低の値である。
ちなみにアップデートにより陸上における砲弾の貫通力の計算式が一括されて、APHEの貫通力は至近距離で13mm、しかも信管感度が25mmという意味の分からないことになった。つまり信管が作動する厚さでは貫通できず、逆に貫通できる装甲では信管が作動しないというチグハグさである。
そんなAPHEも削除されて今は使えなくなってしまった。

以上のように恐らく今後も本砲を下回る戦車砲は登場しないと思われる代物。
あえて利点を挙げるとすれば、初期弾は弾道落差が比較的少なめなため弱点を狙うのがやりやすいことだろうか…

 

【防御】
唯一の取り柄。しかし主砲の攻撃力が低すぎて相手に接近しないとマトモに活躍できない本車では装甲が意味をなさないことが多い。一応機関砲や短砲身小口径の主砲を用いる戦車が相手なら距離と角度次第では相当耐えてくれる事も無いわけではないが、近距離戦においてドイツの20mm機関砲を始めとしてまともな貫通力を持つ砲にとっては移動速度の遅さも相まって射撃標的もいいところである。装甲を活かすのであれば相手戦車を撃破することは素直に諦めて味方に任せ、相手戦車と距離を取って昼飯などテクニックを駆使し、適切な運用を心掛けよう。
また乗員が2名しか居ない上車体と砲塔にギチギチに詰め込まれているので貫通弾を喰らい誰か一人でも死ぬと撃破判定になる。救急キットがあればなんとかなるが、それでも十数秒移動できないのでどちらにせよ撃破される可能性が高い。

 

【機動性】
遅い上に旋回能力も低い。戦況を常に見渡し、敵の動きを常に予測する動きが必要。速度が出辛い上に、車体の旋回の際は一旦完全に停止してからようやく旋回し始める体たらくである。頑張れ。

 

史実 Edit

H35は1933年に開発が着手された2人乗り軽戦車。防御力と機動力の両立を目指し、車体と砲塔に全面的な鋳造構造を導入している。しかし、路上での速度性能は高いものの、不整地での操行性が致命的に貧弱だった。1938年にはエンジンを強化したH38が登場し、1939年からは長砲身37mm砲を搭載した車両も生産された。
ーー加筆求むーー

小ネタ Edit

ピュトーSA18

本車に搭載されているピュトーSA18戦車砲は、かの有名M1916 37mm歩兵砲を車載型に改造したものであり、世界初の砲塔式戦車ルノーFTに搭載された。この先進的な戦車が搭載していたピュトーSA18の当時信頼性の高さと速射能力の高さから、後年戦車搭載砲のスタンダートとなり大きな影響を与えている。しかしピュトーSA18は対戦車戦という概念が存在しない時代の代物で初速が遅く、歩兵と機関銃陣地に対しての使用を主目的としていた為、対戦車戦が活発になりつつあった第二次世界大戦ではどうしようもないほど時代遅れであった。

ちなみに初期の日本軍戦車隊で使用されたルノーFT-17やルノーNCC27は元々搭載されていたピュトーSA18を降ろして代わりに改造狙撃砲に搭載されている。
この改造狙撃砲は狙撃砲を車載化したもの。狙撃砲自体各部構造や諸元が違うもの開発や運用方法ではM1916 37mm歩兵砲の影響を受けている。また九五式軽戦車の主砲や九五式重戦車の副砲に使われた九四式37mm戦車砲も開発や装薬量から見て改造狙撃砲と類似点が存在する。

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 開けたマップだと性能を生かす前に一方的に撃たれて終わりやすい…乗員二人で被弾すれば即動けなくなり的とかす。狭いとこでも貫通力があだとなって立ち回りが非常に難しい…特に注意すべきは同じ仏の1.3連中。 -- 2017-12-20 (水) 18:53:26
  • 貫通力が貧弱で貫通してもっていうレベル。足があればと思うが遅い。APCBCはあるが開発しなくてもいいレベル。格上仏に勝てない。とにかく難しい。初期車両の差別化はこっちが装甲向こうが主砲な感じ。 -- 2017-12-21 (木) 03:31:49
    • ほんとそれ…しかも0.3格上の同じ仏車に一方的なレベルでやられる事も多い(10戦中10戦0Kとか初めて経験したよ) -- 2017-12-21 (木) 03:56:19
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算
*2 一応モジュールにも接触判定はあるので、紙装甲貫通→モジュール激突→信管作動で爆発、という流れが多い。だから信管に関しては戦車を相手にする場合はそこまで心配する必要はない・・・恐らく。