//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankII 駆潜艇 Flower class,HMCS Brantford(K-218) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./HMCS Brantford.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.83にて実装されたイギリス海ランク1の砲艦。
前級の[[アイルズ級>HMS Liscomb]]より最高速度が6kmほど上がった。
そう、本艦は前級の漁船流用などではなくなったのである。''捕鯨船''の設計流用である。
*艦艇情報(v1.97) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.7 / ***|
|~最大修理費(SL)|820⇒*** / 1150⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|5 / 5 / 0|
|~船体|鋼, 6 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|1030|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|33⇒*** / 25.4⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|85|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~120 mm&br;BL Mark IX|単装|1|150|5/2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm&br;2pdr QF Mk.VII|単装|1|3920|10|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~20 mm&br;Oerlikon Mk.II|単装|2|4800|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(102 mm BL Mark IX cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm 2pdr automatic cannon,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~爆雷投下軌条|Mk.VII|20|190|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機|Mk.VII|4|40|Bomb Mortar|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条&br;&&br;爆雷投射機|Mk.VII|20|230|爆雷&br;Bomb Mortar|
|~|~|4|~|~|
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(Mk.VII depth charge,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Liscomb]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
Ver1.83現在RankIの中で最も大きい艦艇である。
前級も排水量554トンとかなりの大型であったがこれはなんと排水量1050トンを誇る&color(Silver){小さい駆逐艦};
かつては乗員区画の関係から格好の的となるだけの艦であったが、ボートやコルベットは元よりフリゲート相手でも悠々戦えるだけの''圧倒的な耐久性''を得ている。
#br
''【火力】''
前方にBL4インチ(102mm)砲を一門、ブリッジに対空用のエリコン20mm単装を二基、後部にQF2ポンド(40mm)砲&color(Silver){通称ポンポン砲};を備えている。
4インチ砲に関しては[[前隻>HMS Liscomb]]から砲弾も性能もほぼ変わりないのでそちらを参照に。
ポンポン砲と聞くと身構えてしまう人も居るかもしれないが、少なくともWarThunderにおいては給弾不具合(ジャム)などは起きないので安心して良い。レートはボフォースなどより早く、火力はほぼ同等であるのでサブ火力としては十分な性能を持っている。しかしボフォースと違い装填数に上限があり、42発を撃ち終わると長めのリロードに入ってしまうので運用する際は注意をしたい。
なお20mmは追加武装ではなく対空武装である。使う際はこれまでの癖で追加武装を押さないよう注意。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
装甲は特に用意されていないが排水量から察される通り大型であり、またクルー人数も多いので多少無茶は効く。
乗員区画の配置変更の恩恵を最も大きく受けた艦の一つであり、乗員が広範囲に散っている上に、大型艦の最大の弱点のボイラー室は燃料タンクに覆われているので、まずこのBR域で加害を与えるのは不可能。この手の艦にありがちな艦橋にも乗員は多く乗っていないので、集中砲火を浴びてもほとんど影響はない。
この事から正しく浮沈艦と言えるだけの圧倒的な耐久性がある。
このBR域では魚雷を使用するか、艦上構造物((と言ってもこれもまた少ない…))を地道に破壊し乗員を削るほかない。運よく駆逐艦で相対した場合は艦後部の弾薬庫を抜くと良いだろう。
#br
''【機動性】''
概要にある通り前級よりいくらかましになったが相変わらず鈍足である。
#br
''【対策】''
本艦艇、及ぶフランス版を相手にする場合の対策方法は武装次第となる。
◆20mm以下が主武装の艦艇
基本的に''魚雷を用いる以外で対処は出来ない''。リスコムと異なり艦上に弾薬庫がなく、また艦上構造物の乗員はほぼ存在しないので、艦上を攻撃し続けるのはほぼ無意味。上手く隙をついて魚雷を使うべし
◆40mmクラスが主武装の艦艇
この場合AP弾を用いることで、辛うじて船体にダメージを与えられるようになるが未だに不利。艦橋の下部、及び40mmの下部には燃料タンクが存在しないので、''艦橋とその下部⇒40mmとその下部というように交互に攻撃''を行うと良い。ただやはり未だに魚雷頼りの側面が強い。%%%なお榴弾しかない一部の40mm持ちは20mmと同様である%%%
◆3インチクラスが主武装の艦艇
この辺りでやっと現実的に戦闘が可能になる。3インチクラスであれば基本的に船体の多くの箇所を攻撃が出来るようになる。特にSAPがあれば弾薬誘爆や、ボイラーの破壊も可能になるので、もし自身しか相手に出来ない場合は積極的に駆逐する側に回りたい。
102mm弾薬庫は判定が小さいので、''後部の艦上構造物がない箇所の船体部分''を狙うのを意識してAP弾を使用することで、弾薬誘爆を起こす事が可能。
このように基本的に同BR域で相手をするのは困難な相手である。本末転倒気味であるが一番確実なのは攻撃機を使用すること。SPを貯めてヤーボで沈めよう。
**史実 [#N3-2_History]
フラワー級コルベットはイギリス海軍が沿岸や根拠地の警備・防衛用に計画・建造した艦である。艦名が花の名前から取られていたことからこう総称される。
#region(クリックで詳細表示)
1939年、局地防衛用の対潜可能な艦艇の予備研究が開始され、戦時を見据えた量産性と人的リソースの面からトロール船あるいは捕鯨船の改良型が好適という結論に達した。駆逐艦や沿岸スループ(のちコルベットに統合)ではどれだけ改良したとしてもそれらの面で難があったからである。
特に船の心臓である機関の供給という面で、民間で多く使われていたレシプロ蒸気機関を使うことが最大の利点とされた。
そして既に海軍向けの哨戒トロール船を設計していたスミス・ドック社の造船技師エドワード・リードに白羽の矢が立ち、彼の設計した捕鯨船をさらに改設計した艦の建造が決定した。これがフラワー級コルベットである。当初は「対潜捕鯨船」と呼称されていた。
1939年7月に建造が決定し、その最初の艦ができるより前に戦争が勃発するとさらに追加で発注された。
結局1939年から1944年までいくつかの改設計を挟みながらイギリス各地の造船所で140隻以上、カナダでも120隻以上が建造された。
イギリスとカナダのほかフランスやアメリカ、その他英連邦諸国でも使用された。
戦後はさらに多くの国に売却され、一部には武装をなくして単なる捕鯨船として使われたものもあったという(しかも日本にも。後述)。
&br;前述のとおりあくまでも局地的な防衛や警備を目的に建造された艦だったが、差し迫った戦局を受けて長距離の船団護衛にも投入された。
しかしやはりどうしても長距離の航洋性や居住性、航続距離の低さはいかんともしがたく、外洋での行動には難があった。
そのため本級の後継には、より大型のリバー級フリゲートやアメリカのタコマ級フリゲートなどが建造されることになる。
&br;ちなみにハルナンバーK-218はカナダで建造された<ブラントフォード>(オンタリオ州の町の名前から。カナダ海軍は花の名前をつけなかった)であるが……何を隠そうこいつが前述の'''「日本で捕鯨船になったフラワー級」'''のうちの一隻である。
1941年9月に起工され、1942年5月に就役した<ブラントフォード>は戦争中を通じて大西洋で船団護衛任務に就いていた。
戦争が終わると解役・売却されて捕鯨船に改装され、まずギリシャ人の船主に売却されてホンジュラス船籍となる。
この頃は<オリンピック・アロー>という名になっていてオリンピック○○という名前で統一された捕鯨船団を組んでいた。
ちなみにこの時の船主はのちに海運王として名を馳せるアリストテレス・オナシスその人である。
1956年、この捕鯨船団は船団ごと日本の極洋捕鯨(現キョクヨー)に購入され、第○おおとり丸という名前に改名される。
元<ブラントフォード>は<第十一おおとり丸>になり、南氷洋捕鯨船団の一隻となったのである。
更に1961年にはエンジンをディーゼルに換装して<第二十一京丸>と改名し、さらに11年使われたのち今度はタグボートに転身。<第七十一大東丸>とまたも改名して数年は使われたらしいが、1976年に解体された。
#endregion
#br
#fold(同型艦){{
|>|~フラワー級コルベット||h
|>|英国海軍||
|~1|''Gladiolus''|-|
|~2|''Arabis''|-|
|~3|''Periwinkle''|-|
|~4|''Clarkia''|-|
|~5|''Calendula''|-|
|~6|''La Malouine''|-|
|~7|''Hibiscus''|-|
|~8|''Gardenia''|-|
|~9|''Geranium''|-|
|~10|''Heartsease''|-|
|~11|''Anemone''|-|
|~12|''Clematis''|-|
|~13|''Honeysuckle''|-|
|~14|''Bluebell''|-|
|~15|''Camellia''|-|
|~16|''Godetia''|-|
|~17|''Primrose''|-|
|~18|''Mallow''|-|
|~19|''Campanula''|-|
|~20|''Coreopsis''|-|
|~21|''Asphodel''|-|
|~22|''Peony''|-|
|~23|''Arbutus''|-|
|~24|''Heliotrope''|-|
|~25|''Delphinium''|-|
|~26|''Erica''|-|
|~27|''Cyclamen''|-|
|~28|''Fleur de Lys''|-|
|~29|''Primula''|-|
|~30|''Crocus''|-|
|~31|''Trillium''|-|
|~32|''Gloxinia''|-|
|~33|''Mayflower''|-|
|~34|''Nasturtium''|-|
|~35|''Windflower''|-|
|~36|''Hepatica''|-|
|~37|''Azalea''|-|
|~38|''Candytuft''|-|
|~39|''Marguerite''|-|
|~40|''Dianthus''|-|
|~41|''Jonquil''|-|
|~42|''Picotee''|-|
|~43|''Eyebright''|-|
|~44|''Gentian''|-|
|~45|''Salvia''|-|
|~46|''Arrowhead''|-|
|~47|''Snowberry''|-|
|~48|''Spikenard''|-|
|~49|''Columbine''|-|
|~50|''Hollyhock''|-|
|~51|''Hyacinth''|-|
|~52|''Sunflower''|-|
|~53|''Fennel''|-|
|~54|''Rhododendron''|-|
|~55|''Carnation''|-|
|~56|''Dianella''|-|
|~57|''Snapdragon''|-|
|~58|''Hydrangea''|-|
|~59|''Marigold''|-|
|~60|''Tulip''|-|
|~61|''Aubrietia''|-|
|~62|''Larkspur''|-|
|~63|''Bittersweet''|-|
|~64|''Heather''|-|
|~65|''Begonia''|-|
|~66|''Petunia''|-|
|~67|''Nigella''|-|
|~68|''Convolvulus''|-|
|~69|''Verbena''|-|
|~70|''Freesia''|-|
|~71|''Orchis''|-|
|~72|''Amaranthus''|-|
|~73|''Veronica''|-|
|~74|''Dahlia''|-|
|~75|''Kingcup''|-|
|~76|''Spiraea''|-|
|~77|''Auricula''|-|
|~78|''Wallflower''|-|
|~79|''Pimpernel''|-|
|~80|''Lavender''|-|
|~81|''Abelia''|-|
|~82|''Zinnia''|-|
|~83|''Polyanthus''|-|
|~84|''Burdock''|-|
|~85|''Alisma''|-|
|~86|''Celandine''|-|
|~87|''Violet''|-|
|~88|''Jasmine''|-|
|~89|''Anchusa''|-|
|~90|''Armeria''|-|
|~91|''Mimosa''|-|
|~92|''Pentstemon''|-|
|~93|''Mignonette''|-|
|~94|''Myosotis''|-|
|~95|''Clover''|-|
|~96|''Aster''|-|
|~97|''Starwort''|-|
|~98|''Bergamot''|-|
|~99|''Lobelia''|-|
|~100|''Woodruff''|-|
|~101|''Alyssum''|-|
|~102|''Vervain''|-|
|~103|''Bryony''|-|
|~104|''Narcissus''|-|
|~105|''Aconite''|1941年「''[[Aconit>Aconit]]''」として自由フランス海軍へ貸与。戦後は捕鯨船として使用。|
|~106|''Buttercup''|-|
|~107|''Chrysanthemum''|-|
|~108|''Samphire''|-|
|~109|''Monkshood''|-|
|~110|''Snowdrop''|-|
|~111|''Stonecrop''|-|
|~112|''Coltsfoot''|-|
|~113|''Acanthus''|-|
|~114|''Montbretia''|-|
|~115|''Vetch''|-|
|~116|''Cowslip''|-|
|~117|''Sundew''|-|
|~118|''Coriander''|-|
|~119|''Eglantine''|-|
|~120|''Campion''|-|
|~121|''Ranunculus''|-|
|~122|''Sweetbriar''|-|
|~123|''Fritillary''|-|
|~124|''Genista''|-|
|~125|''Thyme''|-|
|~126|''Rockrose''|-|
|~127|''Tamarisk''|-|
|~128|''Bellwort''|-|
|~129|''Snowflake''|-|
|~130|''Loosestrife''|-|
|~131|''Oxlip''|-|
|~132|''Rose''|-|
|~133|''Hyderabad''|-|
|~134|''Godetia''|-|
|~135|''Pennywort''|-|
|~136|''Saxifrage''|-|
|~137|''Poppy''|-|
|~138|''Borage''|-|
|~139|''Potentilla''|-|
|~140|''Phlox''|-|
|~141|''Lotus''|-|
|~142|''Pink''|-|
|~143|''Meadowsweet''|-|
|~144|''Balsam''|-|
|145|''Gloriosa''|※未成艦|
|146|''Harebell''|※未成艦|
|147|''Hemlock''|※未成艦|
|148|''Ivy''|※未成艦|
|149|''Ling''|※未成艦|
|150|''Marjoram''|※未成艦|
|>|カナダ海軍||
|~1|''Trillium''|-|
|~2|''Mayflower''|-|
|~3|''Windflower''|-|
|~4|''Hepatica''|-|
|~5|''Wetaskiwin''|-|
|~6|''Eyebright''|-|
|~7|''Collingwood''|-|
|~8|''Chambly''|-|
|~9|''Kamloops''|-|
|~10|''Arrowhead''|-|
|~11|''Snowberry''|-|
|~12|''Spikenard''|-|
|~13|''Agassiz''|-|
|~14|''Cobalt''|-|
|~15|''Fennel''|-|
|~16|''Alberni''|-|
|~17|''Napanee''|-|
|~18|''Levis''|-|
|~19|''Kenogami''|-|
|~20|''Bittersweet''|-|
|~21|''Chilliwack''|-|
|~22|''Matapedia''|-|
|~23|''Orillia''|-|
|~24|''Arvida''|-|
|~25|''Rimouski''|-|
|~26|''Pictou''|-|
|~27|''Chicoutimi''|-|
|~28|''Trail''|-|
|~29|''Dauphin''|-|
|~30|''Sherbrooke''|-|
|~31|''Nanaimo''|-|
|~32|''Saskatoon''|-|
|~33|''Quesnel''|-|
|~34|''Camrose''|-|
|~35|''Sorel''|-|
|~36|''Baddeck''|-|
|~37|''Buctouche''|-|
|~38|''Lethbridge''|-|
|~39|''Barrie''|-|
|~40|''Rosthern''|-|
|~41|''Amherst''|-|
|~42|''Dunvegan''|-|
|~43|''Algoma''|-|
|~44|''Galt''|-|
|~45|''Prescott''|-|
|~46|''Dawson''|-|
|~47|''Edmundston''|-|
|~48|''Moose Jaw''|-|
|~49|''Battleford''|-|
|~50|''Brandon''|-|
|~51|''Shediac''|-|
|~52|''Kamsack''|-|
|~53|''Morden''|-|
|~54|''Summerside''|-|
|~55|''New Westminster''|-|
|~56|''Sackville''|-|
|~57|''Shawinigan''|-|
|~58|''Louisburg''|-|
|~59|''Sudbury''|-|
|~60|''Oakville''|-|
|~61|''Midland''|-|
|~62|''Timmins''|-|
|~63|''Drumheller''|-|
|~64|''Lunenburg''|-|
|~65|''Dundas''|-|
|~66|''Weyburn''|-|
|~67|''Moncton''|-|
|~68|''The Pas''|-|
|~69|''Calgary''|-|
|~70|''Vancouver''|-|
|~71|''Fredericton''|-|
|~72|''[[Brantford>HMCS Brantford]]''|-|
|~73|''Charlottetown''|-|
|~74|''Port Arthur''|-|
|~75|''Halifax''|-|
|~76|''Regina''|-|
|~77|''La Malbaie''|-|
|~78|''Ville de Quebec''|-|
|~79|''Kitchener''|-|
|~80|''Woodstock''|-|
|>|フランス海軍||
|~1|''La Bastiaise''|-|
|~2|''Mimosa''|-|
|~3|''Lobelia''|-|
|~4|''Alysse''|-|
|~5|''[[Aconit>Aconit]]''|1941年「''HMS Aconite''」がフランス海軍へ貸与され改称。|
|~6|''Commandant Drogou''|-|
|~7|''Roselys''|-|
|~8|''Commandant Detroyat''|-|
|~9|''Renoncule''|-|
|~10|''Commandant d'Estienne d'Orves''|-|
このほか各連合国へもレンドリースされている。(以下略)
}}
**小ネタ [#N3-3_Tips]
◆世界初のコルベット?
#fold(概略){{
概ねフリゲートより更に小さい近海用の警備艦を指し、ゲーム上でもボートスポーンと駆逐スポーンで分かれ目とされる&color(silver){定義のあやふやから悩まされる};''コルベット''。実はこの定義はこのフラワー級から始まっているというある種マイルストーンに名を残す艦にもなっている。
帆船時代からコルベットという名称は存在しており、フリゲートより小さい艦という意味では今と変わらないのだが、大型の巡洋艦に近い艦種…近代艦で例えると大型の駆逐艦のような艦のクラスを指す言葉であった。しかし時代が下るにつれフリゲートと異なりこの名称は廃れていく。
そんな中で本艦は史実にある通り対潜''捕鯨船''というカテゴリで運用されていたのであるが、与えられた任務から従来のコルベット(補助的な大型の艦)というコンセプトに近かったため、本艦からコルベットの名称が再び付けられるようになった。
そこから世界中にこのコンセプトが浸透、或いは再発見されることになり、現代のコルベットというカテゴリが定義されるに至ったのである。
}}
----
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_flower_class]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/library/detail/4129]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E7%B4%9A%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1241&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。