//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankI 駆逐艦 Town class, HMS Churchill (L45), 1942/タウン級駆逐艦 「チャーチル」 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2026.02.26 04.48.56.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.83 "Masters of the Sea"にて実装されたイギリス海ランク1の駆逐艦。1940年に締結された駆逐艦・基地協定により、イギリスが海外領土への米軍基地建設を認める代わりに供与された、アメリカのクレムソン級駆逐艦である。
*艦艇情報(v2.53.0.103) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|無料|
|~艦艇購入費(SL)|無料|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|1000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|96000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 3.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.00|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.6|
|~最大修理費(SL)|216⇒281 / 341⇒443|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|5 / 0 / 0|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|1552|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|45.0⇒61.3 / 42.9⇒50.0|
|>||
|~乗員数(人)|141|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~102mm/45&br;BL Mark IX|単装|1|150|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~3 inch 12pdr&br;12 cwt QF Mk.V|単装|1|200|-|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~20mm/70&br;Oerlikon Mk.II|単装|4|7200|~|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7mm&br;Browning AN-M2|単装|2|8000|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(102 mm BL Mark IX cannon,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(3 inch naval AA Mk.V cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm AN-M2 machine gun AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.VIII|3|40|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機&br;&&br;対潜迫撃砲|Mk.6|8|470|爆雷投射機|
|~|Mk.10 Hedgehog|48|~|~|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機&Br;&&br;対潜迫撃砲|533 mm Mk.VIII|3|500|爆雷投射機|
|~|Mk.6|8|~|~|
|~|Mk.10 Hedgehog|48|~|~|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.VIII torpedo,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(Mk.6 depth charge,notitle)
#br
#include(Mk.10 Hedgehog mortar,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
主砲はなんと''4インチ砲1門のみ''である。副砲の3インチ砲も1門のみであり全く頼りにならない。敵駆逐艦との砲戦は極力避けよう。
また、魚雷も3連装魚雷発射管1基のみになり、射程もクレムソン級のそれと比べるとかなり短くなった。
このように駆逐艦としての性能は極めて不十分ではあるが、その代わりに初期駆逐艦としては例外的に比較的強力な対空機銃を搭載している。これらの機銃は射角が広めなので不用意に近づいてきた敵機やボートなどを迎撃しやすい。
また、タウン級は護衛艦として改修されているためヘッジホッグと爆雷投下軌条が追加されている。ただ、ヘッジホッグは威力が極めて低いため残念ながらボート相手でも威嚇にしかならない。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
特に無い。駆逐艦との砲戦は基本的に勝てないので、狙われないように気を付けよう。
#br
''【機動性】''
かなり遅い。前線にたどり着くのには時間がかかるが、砲戦向きの艦ではないのでそこまで気にならないかもしれない。
#br
**史実 [#N3-2_History]
クレムソン級「チャーチル」はアメリカ海軍駆逐艦「ハーンドン」が駆逐艦・基地協定(米は駆逐艦あげるから英は基地頂戴協定)によってイギリス海軍に譲渡され改名された艦である。この協定ではコールドウェル級、ウィックス級、クレムソン級と数々の駆逐艦が譲渡されたがこれらの艦は設計が似通っていた為、イギリス海軍ではひとまとめにタウン級と呼ばれていた。タウン級となった「チャーチル」は長らくイギリス海軍で活動していたが、1944年5月30日に今度はソ連海軍へと譲渡される事となった。ソ連海軍では「ダヤテルニー」と呼ばれ船団護衛などを行っていたが、護衛任務中にドイツ海軍のU-956に雷撃され撃沈された。
#br
#fold(同型艦){{
|>|~クレムソン級駆逐艦||h
|~1|''Clemson''|-|
|~2|''Dahlgren''|-|
|~3|''Goldsborough''|-|
|~4|''Semmes''|-|
|~5|''Satterlee''|-|
|~6|''Mason''|-|
|~7|''Graham''|-|
|~8|''Abel P. Upshur''|-|
|~9|''Hunt''|-|
|~10|''[[Welborn C. Wood>USS Welborn C. Wood]]''|-|
|~11|''George E. Badger''|-|
|~12|''Branch''|-|
|~13|''Herndon''|1940年9月9日、イギリス海軍「''[[HMS Churchill>HMS Churchill]]''」として再就役、その後ソ連海軍でも「''Deyatelny''」として使用された|
|~14|''Dallas''|-|
|~15|''Chandler''|-|
|~16|''Southard''|-|
|~17|''Hovey''|-|
|~18|''Long''|-|
|~19|''Broome''|-|
|~20|''Alden''|-|
|~21|''Smith Thompson''|-|
|~22|''[[Barker>USS Barker]]''|-|
|~23|''Tracy''|-|
|~24|''Borie''|-|
|~25|''John D. Edwards''|-|
|~26|''Whipple''|-|
|~27|''Parrott''|-|
|~28|''Edsall''|-|
|~29|''MacLeish''|-|
|~30|''Simpson''|-|
|~31|''Bulmer''|-|
|~32|''McCormick''|-|
|~33|''Stewart''|-|
|~34|''Pope''|-|
|~35|''Peary''|-|
|~36|''Pillsbury''|-|
|~37|''Ford''|-|
|~38|''Truxtun''|-|
|~39|''Paul Jones''|-|
|~40|''Hatfield''|-|
|~41|''Brooks''|-|
|~42|''Gilmer''|-|
|~43|''Fox''|-|
|~44|''Kane''|-|
|~45|''Humphreys''|-|
|~46|''McFarland''|-|
|~47|''James K. Paulding''|-|
|~48|''Overton''|-|
|~49|''Sturtevant''|-|
|~50|''Childs''|-|
|~51|''King''|-|
|~52|''Sands''|-|
|~53|''Williamson''|-|
|~54|''Reuben James''|-|
|~55|''Bainbridge''|-|
|~56|''Goff''|-|
|~57|''Barry''|-|
|~58|''Hopkins''|-|
|~59|''Lawrence''|-|
|~60|''Belknap''|-|
|~61|''McCook''|-|
|~62|''McCalla''|-|
|~63|''Rodgers''|-|
|~64|''Osmond Ingram''|-|
|~65|''Bancroft''|-|
|~66|''Welles''|-|
|~67|''Aulick''|-|
|~68|''Turner''|-|
|~69|''Gillis''|-|
|~70|''Delphy''|-|
|~71|''McDermut''|-|
|~72|''Laub''|-|
|~73|''McLanahan''|-|
|~74|''Edwards''|-|
|~75|''Greene''|-|
|~76|''Ballard''|-|
|~77|''Shubrick''|-|
|~78|''Bailey''|-|
|~79|''Thornton''|-|
|~80|''Morris''|-|
|~81|''Tingey''|-|
|~82|''Swasey''|-|
|~83|''Meade''|-|
|~84|''Sinclair''|-|
|~85|''McCawley''|-|
|~86|''Moody''|-|
|~87|''Henshaw''|-|
|~88|''Meyer''|-|
|~89|''Doyen''|-|
|~90|''Sharkey''|-|
|~91|''Toucey''|-|
|~92|''Breck''|-|
|~93|''Isherwood''|-|
|~94|''Case''|-|
|~95|''Lardner''|-|
|~96|''Putnam''|-|
|~97|''Worden''|-|
|~98|''Flusser''|-|
|~99|''Dale''|-|
|~100|''Converse''|-|
|~101|''Reid''|-|
|~102|''Billingsley''|-|
|~103|''Charles Ausburn''|-|
|~104|''Osborne''|-|
|~105|''Chauncey''|-|
|~106|''Fuller''|-|
|~107|''Percival''|-|
|~108|''John Francis Burnes''|-|
|~109|''Farragut''|-|
|~110|''Somers''|-|
|~111|''Stoddert''|-|
|~112|''Reno''|-|
|~113|''Farquhar''|-|
|~114|''Thompson''|-|
|~115|''Kennedy''|-|
|~116|''Paul Hamilton''|-|
|~117|''William Jones''|-|
|~118|''Woodbury''|-|
|~119|''S. P. Lee''|-|
|~120|''Nicholas''|-|
|~121|''Young''|-|
|~122|''Zeilin''|-|
|~123|''Yarborough''|-|
|~124|''La Vallette''|-|
|~125|''Sloat''|-|
|~126|''Wood''|-|
|~127|''Shirk''|-|
|~128|''Kidder''|-|
|~129|''Selfridge''|-|
|~130|''Marcus''|-|
|~131|''Mervine''|-|
|~132|''Chase''|-|
|~133|''Robert Smith''|-|
|~134|''Mullany''|-|
|~135|''Coghlan''|-|
|~136|''Preston''|-|
|~137|''Lamson''|-|
|~138|''Bruce''|-|
|~139|''Hull''|-|
|~140|''Macdonough''|-|
|~141|''Farenholt''|-|
|~142|''Sumner''|-|
|~143|''Corry''|-|
|~144|''Melvin''|-|
|~145|''[[Litchfield>USS Litchfield]]''|-|
|~146|''Zane''|-|
|~147|''Wasmuth''|-|
|~148|''Trever''|-|
|~149|''Perry''|-|
|~150|''Decatur''|-|
|~151|''Hulbert''|-|
|~152|''Noa''|-|
|~153|''William B. Preston''|-|
|~154|''Preble''|-|
|~155|''Sicard''|-|
|~156|''Pruitt''|-|
※イギリス海軍では供与されたコールドウェル級駆逐艦、ウィックス級駆逐艦、クレムソン級駆逐艦を合わせてタウン級駆逐艦として識別している。
}}
**小ネタ [#N3-3_Tips]
%%この駆逐艦、武装が貧弱であることをgaijinもわかっているのかランクⅡでBR3.0のSGB (S304)の必要開発ポイントが36 000購入費用140 000 必要なところ本艦はBR3.7でありながら開発ポイント18 000購入費用77 000と破格である。%%
%%また次のG-class (H89)もBR4.0でありながらSGB (S304)と同じ値である。%%
%%あまり武装に代わり映えのしないランクⅡを開発するくらいなら早々にこちらを開発してしまってもよいかもしれない%%
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_destroyer_clemson_churchill]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1251&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。