//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.08.1
*イギリス RankII 駆逐艦 Tribal-Class, HMS Eskimo (F75), 1941 / トライバル級駆逐艦「エスキモー」 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2018.12.06 17.28.00 - コピー.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.83 "Masters of the Sea"にて実装されたイギリス海ランク2の駆逐艦。
雷撃力より砲撃力!を目指して造られた艦だけあって120mm砲6門と他国の駆逐艦と比べてもなかなかの砲撃戦能力を有する。
*艦艇情報(v2.55.0.33) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9,000|
|~艦艇購入費(SL)|16,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|4,500|
|~エキスパート化(SL)|16,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|180|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|190,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|25|
|~護符(&color(red){GE};)|640|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|1,194⇒1,553 / 1,870⇒2,432|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|3 / 3 / 0|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|2,519|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|59.9⇒81.6 / 57.1⇒66.6|
|>||
|~乗員数(人)|260|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~4.7 inch/45&br;Mk.XII&br;CPXIX砲架|連装|3|1,200|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~4 inch/45&br;Mark XVI|連装|1|400|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~40 mm 2pdr&br;QF Mk.IIc|四連装|1|8,960|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~20 mm/70&br;Oerlikon Mk.II|単装|2|3,600|~|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;Vickers Mk.V|四連装|2|16,000|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(4.7 inch/45 Mk.XII cannon,notitle)
#br
#include(4 inch/45 Mark XVI cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm 2pdr automatic cannon AA,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm Vickers Mk.V machine gun AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.IX**|4|60|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機|Mk.VII|2|35|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|533 mm Mk.IX**|4|95|爆雷投射機|
|~|Mk.VII|2|~|~|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.IX** torpedo,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(Mk.VII depth charge,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Calpe]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[HMAS Nepal]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
%%なんといってもこの砲戦火力であろう。120mm連装3基6門と現在(ver1.83)駆逐艦の中では砲門数1位タイである。他に6門持っているのは次級の[[N級>HMAS Nepal]]とアメリカの[[サムナー>USS Sumner]]だけである。%%
現在は[[USSサマーズ>USS Somers]]の5インチ8門が1位である。
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''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
%%120mm砲6門と駆逐艦トップの砲門数を誇る。%%特に前方に4門指向できるのは大きな特徴とも言える。他国の駆逐艦が精々2門しか指向できない事を考えれば大きなアドバンテージだろう。この為、敵艦に対して艦首を向け被弾面積を抑えつつ砲撃を加えるといった戦い方で優位に立てる。ただしこの戦い方は艦橋への被弾のリスクが高く、艦橋が大破して行動不能に陥る可能性があるのは覚えておいて貰いたい。
砲戦火力全振りの為、魚雷は4連装1基だけだが特に困ることはないだろう。また、魚雷は未改修状態でも10kmと抜群の射程距離を誇る。4連装1基だけと数に不安は残るが、遠距離から雷撃戦を仕掛けることができる。
対空能力は高いとは言いづらい。40mmポンポン砲や20mmエリコン、12.7mm機銃など各種対空兵装を備えているがどれも1~2基しかなく全体的な数で言えば少ない。他に艦の後方に102mm高射砲があり、%%この砲には困った事に対空砲弾がない。時限信管砲弾すらないのでこの砲に対空能力を望むは酷であろう。%%VT信管を使う事ができるようになった。かと言って対空・対艦に使おうにも1基しかない上に手動で狙おうとすると砲が後方にあるせいで非常に狙いずらい。&color(Silver){実に困った砲である。};しかし高射砲だけあって射程が長く遠距離から敵機を察知して攻撃を開始してくれるので、敵機の早期警戒報知器くらいに思っておこう。
#br
''【防御】''
ない。大型の駆逐艦なので被弾しやすい。
#br
''【機動性】''
駆逐艦らしい速度と機動性を持っている。
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**史実 [#N3-2_History]
トライバル級駆逐艦はイギリス海軍及びカナダ・オーストラリア海軍が運用した駆逐艦である。当時のイギリス統治下にあった世界各地の部族の名前を艦名にしたためトライバル(部族)級と総称される。日本海軍の[[特型(吹雪型)>IJN Ayanami]]やフランス海軍の[[シャカル級>Chacal]]といった大型・強火力の駆逐艦の登場に対抗して建造された。V型嚮導艦と仮称されたこの艦は1935年度計画で7隻、36年度で9隻の16隻が建造された。それとは別にカナダ向けに8隻、オーストラリア向けに3隻が建造され、同型艦は全27隻となる。
それまでのイギリスの駆逐艦は12cm単装砲4門が標準武装だったが、船体を大型化し一気に倍の4基8門を搭載した。その代わりに魚雷の搭載数が削減されている。完成後、艦種名をどうするかでひと悶着があったものの、艦名を部族名で統一してトライバル級駆逐艦と通称する事で、他の駆逐艦とは一線を画す((イギリス駆逐艦は慣例的に頭文字を統一し、その頭文字の級名で呼ばれた))駆逐艦であることをアピールする事でまとまった。
やがて第二次大戦を迎えると自慢の砲火力には問題なかったのだが対空火力の不足が表面化した。対策として第3砲塔を下ろして跡地に対空砲を搭載する改修が加えられた。ゲームに実装されたのはこの改修後の姿で、主砲が3基6門となっている。この戦時改修ではほかにレーダーの搭載、爆雷搭載数の増加なども行われた。戦前は大型化したため建造コストが増加し批判も受けたが、実戦では完成度が高かったトライバル級は各戦線に引っ張りまわされて戦い抜き、特にイギリス本国海軍の16隻中12隻が戦没している。
ハルナンバーF75のエスキモーは戦火を潜り抜けた幸運な4隻のうちの1隻である。第二次ナルヴィク海戦でドイツ駆逐艦Z2の雷撃を受け艦首を切断・大破する損害を受けたが修理を経て戦線に復帰し、大戦末期にはアジア戦線に投入されてスマトラ島沖で日本の第五十七号駆潜艇を撃沈した。戦後は標的艦などを務めた後、1949年に解体された。現在もエスキモーの船鐘がグリニッジの国立海洋博物館に保存されている。
#br
#fold(同型艦){{
|>|~トライバル級駆逐艦||h
|>|英国海軍||
|~1|''Cossack''|-|
|~2|''Afridi''|-|
|~3|''Gurkha''|-|
|~4|''Punjabi''|-|
|~5|''Maori''|-|
|~6|''Matabele''|-|
|~7|''[[Mohawk>HMS Mohawk]]''|-|
|~8|''Somali''|-|
|~9|''Nubian''|-|
|~10|''Tartar''|-|
|~11|''Ashanti''|-|
|~12|''Mashona''|-|
|~13|''Bedouin''|-|
|~14|''[[Eskimo>HMS Eskimo]]''|-|
|~15|''Sikh''|-|
|~16|''Zulu''|-|
|>|カナダ海軍||
|~1|''Athabaskan''|-|
|~2|''Huron''|-|
|~3|''[[Haida>HMCS Haida]]''|-|
|~4|''Iroquois''|-|
|~5|''Cayuga''|-|
|~6|''Micmac''|-|
|~7|''Athabaskan''|-|
|~8|''Nootka''|-|
|>|オーストラリア海軍||
|~1|''Arunta''|-|
|~2|''Warramunga''|-|
|~3|''Bataan''|-|
}}
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_destroyer_tribal]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E7%B4%9A%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6_(2%E4%BB%A3)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1253&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。