//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*日本 RankI 軽戦車 Type95 Ha-Go Commander / 九五式軽戦車 ハ号 指揮車型[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./shot 2016.12.24 16.17.31.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.65 "Way of the Samurai"にて実装された日本戦車ツリー課金枠のランクI軽戦車。性能自体は通常ツリーに存在する[[九五式軽戦車>Ha-Go]]とほぼ同じで、相違点は発煙弾発射機を装備していることである。日陸実装直後のイベントで比較的簡単に入手することができたため、所持しているプレーヤーも多い。
*車両情報(v2.45.0.12) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|250|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|150|
|~エキスパート化(SL)|1,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|145,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|0.75 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.30 / 0.30 / 0.40|
|~最大修理費(SL)|322 / 172 / 170|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.9⇒29.6 / 9.3⇒15.7|
|~俯角/仰角(°)|-15/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|4.3⇒3.3|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 12 / 10|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 12 / 12|
|>||
|~重量(t)|7.46|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|130⇒160 / 106⇒120|
|~|1,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|53 / 48|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|74|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|37mm Type 94 Cannon|1|119|**|
//37mm 九四式戦車砲
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.7mm Type 97 machine gun|1|3000|-|
//7.7mm 九七式車載重機関銃
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(37 mm Type 94 cannon ground,notitle)
#br
#include(7.7 mm vehicle Type 97 machine gun,notitle)
#br
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|600|60|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|500|50|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|560|55|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|960|95|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[Ha-Go]]''|
|~オリジナル車両|''[[Ha-Go]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
性能は[[九五式軽戦車>Ha-Go]]とおおむね同様。発煙弾発射機を装備しているのが大きな違いである。
詳細は通常版を参照されてたし。
#br
''【火力】''
通常ツリーと変わらず、やや貫通力は低め。いつも通り敵戦車と正面から撃ち合うのではなく、機動力を活かして側面を突くなどして有利な状況から撃とう。
#br
''【防御】''
装甲はやはり薄い。被弾は死に直結するのでなんとなくや、テキトーな撃ち合いは控えよう。
#br
''【機動性】''
良好である。旗取りや敵戦車の戦闘ではぜひ機動力を活かした戦い方を推奨する。
#br
ちなみに砲塔左側には4連装発煙弾発射機が設置されている。この発射機の設置場所がなかなか厄介で、発射筒が左方を向いているので煙幕を展開したい方向に砲塔左側面を向ける必要がある。
**史実 [#V3-2_History]
ゲーム内ではCommanderと銘打っているが実態はなんの変哲も無い九五式軽戦車。
Commanderと書いてあるので恐らく指揮車型の九五式軽戦車なのだろうが、実際の指揮車型は砲塔に九七式中戦車にも似た鉢巻アンテナが装備されている。
ちなみに九五式軽戦車は無線機が標準装備されておらず、連携はもっぱら手旗信号、以心伝心という具合。基本的には連隊本部に属する指揮官車のみ無線機を搭載しておりアンテナの有無で確認できる。なおアンテナは3種類あり背の低いハチマキアンテナ型、背の高いハチマキアンテナ型車体後部左側の自動起倒式アンテナがある。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''鉢巻アンテナ''){{
WW2の映像や画像や、WW2を元にした創作物を見ていると、時折、日本戦車の砲塔の上部に手すりのような輪っかが付いているのを見ることがあるだろう。これは手すりではなくアンテナであり、輪にする事でアンテナの長さを稼いでいる。通称「鉢巻アンテナ」という。ちなみにソ連戦車も鉢巻アンテナの採用例が多い。
このいわゆる鉢巻アンテナは、大型無線機を積んだ指揮車両など、アンテナの必要性が高い車両によく装備されていたが、特に大戦初期のソ連は無線の性能と普及率の双方が劣悪で、かえって鉢巻アンテナを付けていると指揮車両である事を敵に悟られてしまうデメリットがあった。
日本も無線の性能は劣悪だったが((一応昭和14年より改善している。))、九七式中戦車チハでは無線が標準装備となっており、特に指揮車両でなくとも鉢巻アンテナを装備していた。しかし、こちらも新砲塔のチハ改になると鉢巻アンテナは廃止され、代わりに直立式アンテナを車体に取り付けている。
鉢巻アンテナは大戦中に廃れていった。
}}
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--加筆求む--
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_type_95_ha_go_commander]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%BA%94%E5%BC%8F%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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