//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ソ連 RankI 軽戦闘機/複葉航空機 I-15 WR[#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

//&attachref(I-15 WR_0.jpg,nolink);
&attachref(./saisyo.jpg,nolink,37%);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

複葉戦闘機であり、初期機体である。
発射レートの高い7.62mm機銃を4挺装備、いかにもソ連らしい装備である。4挺も装備しているので弾幕はすごいが、見た目よりも攻撃力はない。しかし、初期機体には十分通用し、単葉機であってもまっすぐ飛んでいるものに集中砲火を浴びせば一瞬で落ちるので安心してほしい。
旋回時間を見ると記録間違いと思う人もいると思うが公式である。使ってみたらわかるが複葉機ともあり、旋回能力がいいので格闘戦では非常に強い。しかし、援軍が来ると流石に装甲の薄さもあり、あっさり落とされるので注意。
旋回性能は僅か落ちるが、火力・性能ともに高性能な[[I-153 M-62]]があるので、できればこちらに乗り換えたい。
*機体情報(v2.5.0.47) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~機体購入費(SL)|-|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|無料|
|~エキスパート化(SL)|1,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|10|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|80,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|80|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.2 / 0.6|
|~最大修理費(SL)|無料|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|358⇒378 / 347⇒368|
|~|(高度3,000m時)|
|~最高高度(m)|9,200|
|~旋回時間(秒)|8.4⇒7.7 / 8.6⇒8.0|
|~上昇速度(m/s)|10.9⇒16.2 / 10.9⇒13.4|
|~離陸滑走距離(m)|125|
|>||
|~エンジン型式|Shvetsov M-25A|
//|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|619⇒683 / 613⇒650|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|0.48|
|~燃料量(分)|min22 / 30 / 45 / 60 / max73|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|560 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|560 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)-, (離陸)-,(着陸)320 km/h|
|~主翼耐久度|-4G ~ 11G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.62mm&br;PV-1|4|3000|機首|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.62mm&br;PV-1|既定|T/Ball/Ball/AP-I/AI|-|
|~|汎用|T/AP-I/AI/API-T|20|
|~|曳光弾|API-T|~|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/AP-I/AI|~|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~50kg&br;(26.35kg)&br;FAB-50 爆弾(鍛造)|2|COLOR(Red):-5.0/-5.8|COLOR(Red):-2.0/-2.0|COLOR(Red):+0.3/+0.3|20|DZ-40|合計搭載量&br;98kg&br;(爆薬量52.7kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||


//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c

|~派生機体|''[[I-15 M-22]]''&br; ''[[I-15 R]]''|
|~次機体|''[[I-15bis]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

低速域での良好な運動性と失速しにくさで巴戦に優れ急旋回を続ける事ができるが急降下などで加速してもその高速を維持し続ける事が難しいので高速機の追撃は苦手。
武装も7.62mmが4門(なんとこのPV-1機関銃はかのマキシム機関銃がベースである。)で火力も十分、配置も機首で収束距離を気にしなくて良いので扱いやすく、弾薬ベルトも貫通し着火も期待できるAP-I系メインのベルトが用意されている点も良いし、装弾数も多く継戦能力も高い。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
秒間射撃量こそ他国の初期戦闘機の3割り増し程度に収まる本機の武装だが、実のところ凄まじい数の軽量徹甲弾の弾幕を敵機に浴びせ掛ける超凶悪武装である。コクピット周りにうまく当てることができれば敵のパイロットは一瞬で「気絶」することになるだろう。
 
敵機の真後ろにピタリと付けて、コクピットに徹甲弾を打ち込もう。
 
#br
''【リアリスティックバトル】''
RBでは「高度は力」というエネルギー空戦の考え方が大事になるが適性高度は3,000m付近でそれ以上の高空だと空気が薄くエンジン性能が発揮できないのでその付近を上限に昇ろう。
燃料は最小22分で良いが心配なら30分積めば十二分、それ以上の燃料は重さで動きにくく着火しやすくなるだけなので過剰給油に注意。
接敵したら自分より低く飛ぶ敵戦闘機を1km以上真上でやり過ごし、背面飛行から降下で敵機背後に加速して接近、0.4km(400m)あたりで敵機の鼻先数m先に機銃のシャワーを撒いてやろう。
相手が激しい回避でドッグファイトに持ち込もうとするならコチラの思う壺、I-15の旋回能力の高さを存分に思い知らせてやろう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
I-15は、ソ連のポリカールポフ設計局が国産初のI-1に次いで設計した戦闘機である。
反革命罪の疑義で受けた死刑判決を強制労働10年に減刑されたポリカルポフはブティルスカヤ刑務所から一時釈放され間もなく新戦闘機プロジェクトを提示され、これが後にI-15となる原形機I-5となった。
当時としては洗練された設計で、上翼は左右が分割して胴体に取り付けられたガル翼で前方視界が大きく取られ、下翼は上翼より小型になっており良好な旋回性を持つ。
1936年7月スペイン共和国政府に対し同国ファシスト勢力がクーデターを起こすとその支援をするイタリアのアヴィアッツィオーネ軍団と兵器が届き[[CR.32]]がコルドバ戦線で活動を始め旧式な共和国空軍は敗退、8月にはドイツも支援を始め[[He51>He 51 B-1]]を送り込み共和国空軍と人民戦線は苦境に立った。
共産主義と無政府主義の色が強く西欧諸国からも警戒された共和国政府はソビエトが支援し10月末にはツポレフSBが到着、さらに一月後にはI-15やI-16戦闘機も送られI-15は人民戦線パイロット達から「チャト(獅子の鼻、つまり低く上向いた鼻)」と呼ばれドイツ・コンドル軍団のHe51に対し優位に立った。

だが、機体性能に限らずソ連空軍は優秀なパイロットたちに支えられていたことも忘れてはならない。
1930年代よりソ連は空軍の発達に大きな投資を行った。その為、当時の戦争でも戦果を上げた。
その政策の一環として飛行クラブの存在が大きい。
飛行クラブはパイロットの養成、産業育成を目的に公民含めて多数設立されソビエトの近代化に寄与した。
国土は非常に広大でインフラが未発達の場所が多いため、車は限られた場所でしか使えず郵便配達や農作業等を人手や馬匹でやっていっては日が暮れるどころかいつまでたっても終わらない為、クラブの機体を駆っていた。彼らにしてみれば飛行機はコンバインや車の代わりの様な物である。
だが彼らの様な乗り慣れたパイロットが多数徴集された事で、大戦中に数多くのエースパイロットを生み出す素地があったともいえよう。

スペイン内乱も後半になると1937年7月ブルーネット戦でファシスト陣営はドイツの新鋭機[[メッサーシュミットBf109>Bf 109 B-1]]を投入、二機一組で高速一撃離脱をする新戦術のドイツ・コンドル軍団に対し機体も戦術も旧態依然としたI-15では対抗しようも無く制空権は再びファシスト陣営に奪われてしまった。
1939年には極東でソ連-モンゴル国境のノモンハンで国境紛争が勃発、モンゴルを支援するソビエトはここでもI-15を投入するも日本陸軍の[[九五式戦闘機>Ki-10-I]]に対抗できずI-16と交代するように前線から下げられた。
1941年6月にドイツがソビエトに侵攻し、開戦と同時に国境付近の空軍基地は空襲され多くの機体は地上撃破され、残された機体は第一線から下げられ軽地上攻撃機や夜間戦闘機として1942年まで運用された。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=I-15WR]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

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