//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*大日本帝国 RankIV 重巡洋艦 Furutaka-class, IJN Furutaka, 1942/古鷹型重巡洋艦一番艦『古鷹』(1942年仕様) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./Honeyview_War Thunder Screenshot 2019.06.04 - 00.46.56.30.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.89"Imperial Navy"にて実装された日本海軍の重巡洋艦。姉妹艦の[[加古>IJN Kako]]と共にWT初となる重巡洋艦。
加古と同じ20cm砲を搭載しており、火力は折り紙つきである。
単装砲を搭載している加古と違い、古鷹は改装後の連装砲となっている。
#fold(加古・古鷹 主砲比較){{
#attachref(./古鷹・加古 比較2.jpg,nolink,57%)
}}
*艦艇情報(v2.51.0.65) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|46,000|
|~艦艇購入費(SL)|150,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|43,000|
|~エキスパート化(SL)|150,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|940|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|480,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|1,500|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.30 / 6.00|
|~最大修理費(SL)|9,750⇒13,163 / 9,462⇒12,774|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|76 / 76 / 34|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 10 mm|
|>||
|~排水量(t)|11273|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|52⇒72 / 52⇒61|
|>||
|~乗員数(人)|680|
#br
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~20cm/50 3rd Year&br;Type No.2 cannon|連装|3|720|4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~120mm/40 10th&br;Year Type cannon|単装|4|1000|3|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~25mm&br;Type 96 cannon|連装|4|12000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~13.2 mm&br;Type 93|連装|2|7000|-|
#br
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(20 cm/50 3rd year type No.2 cannon,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(120 mm/45 10th year type cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(25 mm/60 Type 96 automatic cannon AA,notitle)
#br
#include(13.2 mm Type 93 machine gun AA,notitle)
#br
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|610 mm Type 93 Model 1 Mod 2|16|580|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Type 93 Model 1 Mod 2 torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[IJN Kako]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(下)|''[[IJN Aoba]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
加古に乗り慣れていたら古鷹の2門×3砲塔のメリットに驚くであろう。今までと同じく集弾性は抜群なので、どんどん敵の弱点に20.3cmを突き刺そう。加古で徹甲榴弾の魅力を十分にお分かりの方は、今まで通り最初に徹甲榴弾を開発し敵にいち早く届けよう。きっと2桁撃沈も夢ではない。加古に比べて魚雷の標準が合わせやすくなったため、積極的に活用しよう。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
加古と比べると門数は同じだが砲室式のA型単装砲から砲塔式のE2型連装砲となり、砲塔旋回速度が遅いのは相変わらずだが装填速度が大幅に改善された。
また、口径も20cmから20.3cmへと拡張されたため遠距離での貫通力がかなり強化されている。
対空兵装も25mm連装機銃が4基追加されたため、RBならあるていど敵機の撃墜を見こめるようになった。
大きく改善されたのは魚雷兵装で、門数こそ減少したものの次発装填装置付き九二式四連装魚雷発射管となり照準が容易くなったうえ使用魚雷も強力な93式1型改2魚雷となった。
最上型などと違いむき出しではあるが誘爆することはほとんどなく(筆者の体感)、また最上型や阿賀野型とちがい射撃可能範囲もかなり広いため使い勝手も優秀。また、機動性が駆逐艦ほど良くないので、片側の魚雷を二度撃ち切ったら、反対側の魚雷を捨てて、再装填に入ろう(ABの場合)。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
基本的に加古と同じだが、装甲配置が史実準拠に修正されかなり細かくなっている。
舷側装甲は76.2mmで変化はないが、石炭庫がなくなっているためボイラーへのダメージが入りやすくなっている。
#br
''【機動性】''
実装済みの日本の巡洋艦としては最も遅い。
だが、あまり気になるほど遅くなく、魚雷回避などはしやすい。
#br
**史実 [#N3-2_History]
第一次大戦後、アメリカのオマハ級軽巡洋艦やイギリスのホーキンス級軽巡洋艦に対抗するために計画・建造されたのが古鷹型重巡洋艦である。
もともと5500t級軽巡洋艦(球磨型、長良型、川内型)の建造を行ってはいたものの、武装は上記の軽巡に劣るものであった。そこで、平賀譲造船官による設計で、常備排水量7,100トン、20cm砲6門の偵察巡洋艦として1922年に建造が決定。ロンドン海軍軍縮条約にて「6.1インチを超え8インチ以下の砲備を持つ10,000トン以下の艦」が「カテゴリーA」。すなわち「重巡洋艦」として分類されることになり、20.3cm砲(およそ8インチ)、最終的に計画から大きく増加し9544トンの排水量となる古鷹型は重巡洋艦に割り当たった。20cm砲を搭載する軽巡は世界初であった。
竣工時に搭載された武装は
・50口径20cm単装砲6門 ・40口径8cm単装高角砲4門 ・61cm連装魚雷発射管6基12門(八年式魚雷24本)
となり、改装後には高角砲が45口径12cmに、魚雷は酸素魚雷である九三式魚雷へとなった。
本来は二番艦「加古」がネームシップを飾る予定であったが、工事の遅れにより先に竣工された古鷹がネームシップとなった。
古鷹はサボ島沖海戦にて魚雷用酸素に誘爆したため大火災を起こし、集中攻撃を受け沈没した。
#br
|>|~古鷹型重巡洋艦||h
|~1|''[[古鷹>IJN Furutaka]]''|-|
|~2|''[[加古>IJN Kako]]''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_cruiser_furutaka]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E9%B7%B9%E5%9E%8B%E9%87%8D%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1464&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。