//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*ソ連 RankV 戦艦 Imperatritsa Mariya-class Imperatritsa Mariya, 1916/インペラトリッツァ・マリーヤ級戦艦一番艦『インペラトリッツァ・マリーヤ』(1916年仕様)[#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Screenshot 2020.12.23 - 02.41.08.31.jpeg,nolink,100%);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.1 New Powerにてソ連海軍ツリーに実装されたロシア帝国の弩級戦艦である。
両舷へ12門もの30.5cmを射撃可能であり極めて強力な火力を有する。
--加筆求む--
*艦艇情報(2.43.0.24) [#N2_Data]


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|290,000|
|~艦艇購入費(SL)|790,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|230,000|
|~エキスパート化(SL)|790,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2,200|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.50 / 6.00|
|~最大修理費(SL)|25,051⇒31,539 / 30,816⇒38,797|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|25 / 263 / 38|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|203 / 203 / 305|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 16 mm|
|>||
|~排水量(t)|23413|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|33⇒41 / 33⇒39|
|>||
|~乗員数(人)|1298|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~12-inch/52&br;pattern 1907|三連装|4|1200|8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~130 mm/50&br;pattern 1913|単装|20|4900|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~75 mm/50&br;Canet patt.1892&br;Meller mounting|単装|4|1000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(12-inch/52 pattern 1907 cannon,notitle)
#br
#include(130 mm/50 pattern 1913 cannon,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(75 mm/50 Canet patt.1892 cannon,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|456 mm wet-heater torpedo pattern 1912|12|150|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(456 mm pattern 1912 torpedo,notitle)


**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[Mikhail Kutuzov]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Izmail]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
''【火力】''
Ver2.1現在、12インチ砲をWT内最多タイの12門搭載している。主に大威力の榴弾を使うことがメインになるだろう。また、SAP弾は榴弾よりも炸薬量が多いため、開発後はそちらがメインになる。
SAP弾の炸薬はなんと&color(Red){55.2kg};もあり貫通力も10000mで245mmと十分。12門斉射が直撃すれば並の巡洋艦は轟沈を免れない。徹甲弾は10000mで貫通力341mmと戦艦の中では最優秀。対戦艦用に少し持っておくと良いだろう。
ただしこの12インチ砲は初速が非常に遅く、大口径な事もあってか弾道がかなり高い。偏差射撃が難しいので攻撃目標は選ぶべきである。
装填は毎分二発。射撃機会は巡洋艦よりずっと少ないと心得よう。

副砲は同時に実装された[[Poltava]]と比較すると火力と門数が強化されており、13cm砲が20門(片舷10門)搭載されている。ただし装填が毎分7発と少し遅い(巡洋艦の100㎜砲は毎分15発)。魚雷艇の迎撃は早めに行うべきである。

また、対空兵器として75mm砲が各砲塔に1門ずつ、計4門搭載されているが、このBR帯ではほとんど役に立たない。

//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
WT内の弩級戦艦としては薄めで最大で262.5mmである。とはいえ、262.5mm装甲の範囲は広めかつ中央の主砲2基と機関部は石炭庫でカバーされているためよく耐える。
重巡以下の砲撃に対しては無敵と言っていい。戦艦の徹甲弾を用いても重要区画を貫通するのは困難である。
#br
''【機動性】''
最高速度は44km/hであり舵の効きも悪い。警告が聞こえてから魚雷を回避するなどは不可能に近く、戦線の移動や追撃に参加するのも難しい。
#br
''【総論】''
極めて強力な火力と防御力を有する反面、主砲の高い弾道や低い機動力・貧弱な対空に悩まされる戦艦である。

出撃に際して遮蔽物の多いマップで先発(後発であると航空機がいる)させて、小島を盾にすると良い(魚雷対策)。
攻撃目標は側面をさらした巡洋艦に、偏差を大きめにとって射撃すると良いだろう。回避中の敵や小型艦に命中させるのは難しい。また戦艦への砲撃も効果が薄いので後回しで良い。一撃で撃沈可能な軽巡洋艦を優先的に狙うべきである。
最大の脅威である空襲に関しては、自分でできる事は対空能力の高い味方に随伴する位である。運動性も劣悪なので回避も困難。

逆に本艦と敵対した場合は可能であれば雷撃、特に酸素魚雷は一撃で撃沈可能であるため最優先で狙うと良い。
雷撃が難しいマップなら空襲、500㎏以上の爆弾で甲板から弾薬庫を貫通させるように急降下爆撃すると効果的である。

いずれにしても本艦の活躍は制空権に大きく依存する。
味方にいれば、戦闘機で上空援護してやると海上戦で非常に頼れる戦力となる。
敵対したら砲戦は徹底的に避けて、空襲で排除すれば良い。
**史実 [#N3-2_History]
インペラトリッツァ・マリーヤ級戦艦は帝政ロシア海軍最後の戦艦クラスである。黒海艦隊用の戦艦であり、前級のガングート級(セヴァストポリ級)の設計を元にしていることから「黒海艦隊型セヴァストポリ級」と呼ばれることもあった。
ネームシップのインペラトリッツァ・マリーヤの名称はニコライ2世の母親であるマリア・フョードロヴナから取られた。この船は1915年に竣工し、戦時中はブルガリアなどに対する沿岸砲撃などに従事した。また、オスマン海軍の巡洋艦メディリとも交戦した。
しかし、1916年10月20日、弾薬庫の火災爆発事故によりセヴァストポリ港で沈没した。1918年5月に引き揚げられたが、ロシア革命による混乱のため修理は行われず、転覆した状態のまま乾ドックに数年間放置されたのち1926年頃に解体された。
主砲塔のうち2基はのちにサルベージされ、第二次世界大戦中にセヴァストポリを防衛する要塞砲として活用された。
--加筆求む--

#br
|>|~インペラトリーツァ・マリーヤ級戦艦||h
|~1|''[[Императрица Мария>Imperatritsa Mariya]]''|-|
|~2|''Император Александр III''|-|
|~3|''Императрица Екатерина Великая''|-|
|4|''Иоанн Грозный''|※未成艦|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_battleship_imperatritsa_mariya]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A4%E7%B4%9A%E6%88%A6%E8%89%A6]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア(英語版)>https://en.wikipedia.org/wiki/Imperatritsa_Mariya-class_battleship]]
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1994&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。