イギリス RankVIII ジェット戦闘機 JAS39C Gripen

概要
Update 2.33 "Air Superiority"にて追加された、南アフリカ共和国仕様のグリペン。本国版との違いは国産のR-ダーターミサイルを搭載できるようになった点である。またゲーム内で違いはないが南アフリカ独自の電子戦システムやHMDを使用している。
機体情報(v2.43.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 350,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 940,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 270,000 |
| エキスパート化(SL) | 940,000 |
| エース化(GE) | 3,700 |
| エース化無料(RP) | 1,380,000 |
| バックアップ(GE) | 65 |
| 護符(GE) | 3,300 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 13.7 / 13.7 / 13.7 |
| RP倍率 | 2.62 |
| SL倍率 | 1.00 / 3.20 / 5.00 |
| 最大修理費(SL) | 2,955⇒4,465 / 8,501⇒12,845 / 10,019⇒15,139 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 2,185⇒2,308 / 2,154⇒2,240 |
| (高度11,000m時) | |
| 最高高度(m) | 14,500 |
| 旋回時間(秒) | 24.9⇒23.2 / 25.6⇒24 |
| 上昇速度(m/s) | 213.6⇒279.1 / 203.2⇒245 |
| 離陸滑走距離(m) | 500 |
| 最大推力(kgf) | ***⇒*** / ***⇒4,960 |
| A/B推力(kgf) | ***⇒*** / ***⇒7,700 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 7.37 |
| 燃料量(分) | min9 / 20 / max30 |
| 搭乗員(人) | 1 |
| 限界速度(IAS) | 1,543 km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -6G ~ 10G |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 〇/× | **/**/** |
| 測距レーダー | 〇/× | *** |
| 追跡レーダー | 〇/× | *** |
| 火器管制装置 | 〇/× | *** |
| 敵味方識別装置 | 〇/× | *** |
| 捜索中追尾 | 〇/× | *** |
| レーダー警報装置 | 〇/× | - |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||
| 機関砲 | 27mm Akan m/85 | 1 | 120 | 胴体下(左寄り) | **/** |
弾薬
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
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追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BOM | 爆弾 | |
| AGM | 対地ミサイル | AAM | 対空ミサイル | |
| GUN | 機関銃/砲 | CM | 対抗手段 | |
| MINE | 機雷 | TPD | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | - | ||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| BOM | △△△ | |||||||||||||
| BOM | △△△ | |||||||||||||
| GBM | △△△ | |||||||||||||
| RKT | △△△ | |||||||||||||
| RKT | △△△ | |||||||||||||
| AGM | △△△ | |||||||||||||
| GPD | △△△ | |||||||||||||
爆弾
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
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ロケット
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
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ミサイル
| AIM-9L Sidewinder | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (M) | tΔV (m/s) | 誘導 方式 | ロックオン距離 (km) | 誘導時間 (s) | 最大G TV*1 | FoV | IRCCM (FoV) | 近接信管 反応距離(m) |
| 84.46 | 4.58 | M2.5 | 819.27 | IR, 全方位 | 11.0*2 3.00*3 | 40.0 | 30 No | 3.6 | No | 5 |
| AIM-9M Sidewinder | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (M) | tΔV (m/s) | 誘導 方式 | ロックオン距離 (km) | 誘導時間 (s) | 最大G TV*4 | FoV | IRCCM (FoV) | 近接信管 反応距離(m) |
| 84.46 | 4.58 | M2.5 | 819.27 | IR, 全方位 | 6.50*5 3.00*6 | 40.0 | 30 No | 3.6 | SSO | 5 |
| R-Darter | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 誘導 方式 | 弾体重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (M) | tΔV (m/s) | 燃焼時間 (s) | 誘導時間 (s) | レーダーバンド 終末誘導距離 (km) | 最大射程 (km) | 最大 過負荷 TV*7 (G) |
| ARH+IOG+DL | 120 | 8.0 | 4.0 | 1050.54 | 2.74*8 3.79*9 | 90 | I 20 | 80 | 40 × |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | コンプレッサー | 8,600 | 13,000 | 390 |
| 胴体修理 | ||||
| フレア/チャフ | ||||
| 27mm弾薬ベルト | ||||
| AIM-9L | ||||
| Mk82/GBU-38/GBU-39 | ||||
| ライトニングII | ||||
| II | 新しいブースター | 13,000 | 20,000 | 510 |
| 機体 | ||||
| BOL チャフ/フレア | ||||
| Mk83/GBU-31 | ||||
| GBU-12 | ||||
| III | 主翼修理 | 11,000 | 17,000 | 470 |
| 耐Gスーツ | ||||
| 新しい27mm機関砲 | ||||
| AIM-9M | ||||
| AGM-65B | ||||
| GBU-16 | ||||
| IV | エンジン | 19,000 | 29,000 | 740 |
| EFS(消化器) | ||||
| R-ダーター | ||||
| AGM-65G | ||||
| GBU-24 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前機体 | Phantom FGR.2 |
|---|---|
| 派生元機体 | JAS39C |
| 次機体 | Typhoon FGR.4 |
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
もともと南アフリカ国防軍(以下軍)では、イギリスの植民地であったためか、紅茶臭いエゲレス人のおさがりポンコツ兵器大英帝国の信頼性の高い兵器を中古で購入し、使用していた。スピットファイアやセンチュリオンがいい例だろう。
さて、1960年代に南アフリカではアパルトヘイト政策*10が制定。これにより、イギリスは今まで兵器を輸出していた南アフリカに対し、禁輸の措置*11を取る。
そこに目を付けたのが、フランス人である。イギリス人の盟友であり最も憎いとされている国でもある。フランスは、イギリスが南アフリカで得ていた兵器輸出の富をまるまる横取りしようと考えたわけである。そのため、この年代ではミラージュやフランス製新兵器などが南アフリカに渡ることになる。また、南アフリカ国内でも自国製兵器の開発が盛んにおこなわれることとなった。
しかし、フランスからの軍事的な援助もそう長くは続かなかった。世界的に発言力の大きいフランスも1970年代後半になると、、国連安保理決議418号*12に基づき、南アフリカへ禁輸措置を取るように方針を転換したのだ。
一方で、アンゴラやザンビアなどの周辺諸国はソ連製のMiG-21やSu-22などの高性能な兵器を配備し始める。これらの国とは敵対関係にあった南アフリカでは、軍事的な装備不足に陥る。旧式のミラージュ戦闘機では最新のMiG-21には勝負にすらならないと感じた南アフリカでは、自国製兵器である「チーター」を完成させることとなる。*13
その後長らくチーター戦闘機が軍の代表的な戦闘機であったが、1990年谷にアパルトヘイト政策が完全撤廃されると、アメリカや日本、イギリスなど世界各国が経済制裁を次々と解除。これにより、1998年11月18日、軍はついに念願であった軽量多目的戦闘機「JAS 39 Gripen」を入手することとなった。
その特徴は何と言っても軽量な機体とハイパワーなエンジンから来る高い機動性、そして優秀なアビオニクス、さらに豊富な武装が挙げられれるだろう。軍では、当初C型を19機、D型を9機を発注したが、C型が2機減り、結果的にC型17機、D型が9機になった。2006年9月よりD型が引き渡され、C型は2010年2月より引き渡しを開始したといわれている。つまりWT内ではType 10、Type 16らに次いで新しいモデルである。
いくら優秀な戦闘機でも、絶対に勝てないものがある。そう。予算だ。
南アフリカでは2010年代後半にかけ、経済が低迷していおり、国内予算もそれに伴って減少。財布事情が少し厳しいと言わざるを得ない。タンディ・ルース・モディセ国防大臣によれば、26機あるうちのグリペンは、90%以上が何らかの故障により飛行不能、内2機がかろうじて飛行可能な状態であると明かしている。*14
小ネタ
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外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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