中国 RankVIII 攻撃機 JH-7A2 Flying Leopard

概要
Update 2.57 “Heavy Cavalry”にて追加された。JH-7Aの近代化改修型。
待望のPL-12を装備している他、対艦ミサイル等々もJH-7から格段に性能が向上し、完全体のJH-7Aに変貌した。
--加筆求む--
機体情報(v2.57.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | *** |
| 乗員訓練費(SL) | *** |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | *** / *** / *** |
| RP倍率 | *** |
| SL倍率 | *** / *** / *** |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
機体性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】 (初期⇒全改修完了後) | |
| 最高速度(km/h) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| (高度***m時) | |
| 最高高度(m) | *** |
| 旋回時間(秒) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 上昇速度(m/s) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸滑走距離(m) | *** |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | *** |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 搭乗員(人) | *** |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
レーダー
(rader_dummyをレーダーページ名に置き換えてください)
(RWR_dummyを警報受信機ページ名に置き換えてください)
火器管制装置
| 分類 | 有無 | 対応兵器 | 対応バンド |
|---|---|---|---|
| 火器管制装置 Lead Indicator | 〇/× | ** | ** |
| 連続算出命中点 CCIP CCRP | 〇/× | ** | - |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機銃 (単装) | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| IBMB | ナパーム弾 | GBU | 誘導爆弾 | |
| AGM | 対地ミサイル | AAM | 対空ミサイル | |
| TRP | 魚雷 | GUN | 機関銃/機関砲 | |
| CM | 対抗手段 | DTK | ドロップタンク | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | ||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| BMB | △△△ | |||||||||||||
| BMB | △△△ | |||||||||||||
| GBU | △△△ | |||||||||||||
| RKT | △△△ | |||||||||||||
| RKT | △△△ | |||||||||||||
| AGM | △△△ | |||||||||||||
| GUN | △△△ | |||||||||||||
| 分 類 | 名称 種類 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB&SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | |||||
| BMB | **lb △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| BMB | **kg △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| TPD | **kg △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| GUN | **mm △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| RKT | **mm △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| AAM | △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| AGM | △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
爆弾
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ロケット
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ミサイル
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
魚雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ガンポッド
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** | *** |
| ラジエーター | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| **mm銃座用弾薬ベルト | ||||
| II | コンプレッサー | *** | *** | *** |
| 機体 | ||||
| 新しい**mm機関銃 | ||||
| 新しい**mm銃座用機関銃 | ||||
| III | 主翼修理 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| 爆弾懸架装置 | ||||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** | *** |
| **オクタン燃料使用 | ||||
| カバー交換 | ||||
| 新しい**mm機関砲 | ||||
| ロケット懸架装置 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
JH-7A2は、2019年頃に確認された中国人民解放軍空軍が運用するJH-7A戦闘爆撃機の近代化改修型。
本機はJH-7Aをベースに、J-16等で用いられるより近代的な兵装を運用するためにアビオニクスアップグレードを行った機体。さしずめ西側諸国で言う所のMSIPといったところである。
前提となるJH-7Aは2000年代以降に登場した機体で、JH-7の改設計型として、機体構造の見直しやハードポイント増設、アビオニクスの能力向上等を行った機体。前機JH-7では運用できなかった空対地ミサイルや、レーザー誘導爆弾などの運用能力を獲得し、戦術打撃機の一角としてPLAAF、PLANAFで重宝されていた。
しかし、2010年代になるとJH-7Aの立場は一転微妙なものに。PLAAFの重攻撃機として新たに就役したJ-16が登場。J-16はフランカー系統の高い運動性能・豊富なペイロードはもちろんの事、空対空・対地・対艦・電子戦支援に至るまで幅広い任務を高レベルで実行できる新世代機であり、旧型機であるJH-7Aとは一線を画す性能だった。
本機はアップグレードの性質上外見上はJH-7Aと一切差異がなく、搭載されている兵装以外で見分けることは凡そ不可能とされている。最大の特徴は後述の通りAKF-98Aを筆頭とするより近代兵装との統合…なのだが、本ゲームでは現状あまり差異はない

- JH-7A2 "73177"。2022年珠海航空ショーにて。
JH-7A2の存在が明確に表に出たのは2019年で、珠海航空ショーのプロモーションビデオにJH-7A2の試作機とされる機体"816"が、新型のYJ1000 LGBを搭載した映像が観測される。また、同年にロシアで行われた国際軍事競技大会「Aviadarts 2019」において、中国空軍がJ-10A、H-6K、Il-76、Y-9などと共にJH-7A2を参加させた事が新華社により報じられた。この時点ではJH-7Aとの具体的な差異はほとんど説明されず、外見上も従来型JH-7Aと大きく変わらなかったため、詳細は長らく不明だった。

- JH-7A2 "816"
その後、2021年の珠海航空ショーにおいて、JH-7A2は初めて一般公開された。展示された機体は外見こそJH-7Aとほぼ同一だったが、解説ボードでは「JH-7Aを基に開発され、対地/対海攻撃任務を担う機体」とされ、追加の空対地兵装、スタンドオフ空対地ミサイル、レーザー誘導爆弾等を搭載可能であると説明された。その説明を裏付ける用に翌年の珠海航空ショーでは、新型スタンドオフ兵装であるAKF-98Aを搭載したJH-7A2が展示される。この兵装はJ-16でも搭載が確認された兵装で、JH-7A2の兵装運用能力が格段に引き上げられた事を強く示す展示であった。

- 新型兵装を全て搭載したJH-7A2。JH-7Aから格段に作戦能力が向上している事の裏付けである。
JH-7A2は登場から6年が経った現在も未だに不明な点が多く、どこまでの能力を有しているのか、そして現在何機程が改修を受けたか判明していない。J-11BG/BHGのようなAESAへの換装やエンジン交換等の派手な改修ではないが、旧型機体を堅実に改修するといった点では極めて実戦的な改修と言える。
急速な世代交代によって姿形を日々変えていくPLAAF。華々しいピカピカの主役機ではないが、姿を変え兵装を変え、中国の空を過渡期から支え続けたJH-7シリーズの集大成、それこそがJH-7A2である。
小ネタ
前機JH-7Aと明確に異なる点…と言われるとやはりPL-12の有無であるが、本機にPL-12を搭載するために装備されたパイロンは、一般的に使用されるPF12/PFT12、PF10、PFT15と言ったモノではなく、全く姿の異なる異形のパイロンに搭載されている。一体このパイロンは何なのか?

このパイロンは、2008年に初めて確認されたJH-7向けの試作三連パイロンと思われる物で、PL-12と不明なミサイル2本を搭載した写真が確認された。

その後、2010年にはAVIC傘下の中航工業慶安集団有限公司の宣材にて再登場。その際にはPL-12に替えてPL-8を装備していた。
…しかし、PLAAFは慣例としてあまり積極的に空対空兵装向けのマルチランチャーの採用を行っておらず、J-20等でようやく試験している程度であるため*3、無論このパイロンはその後表舞台に姿を現すことはなかった。

JH-7Aは長らくPL-12の実装が待望されてきたが、実際の所は運用上等の理由から本機がPL-12を搭載した写真は一度も撮影されておらず、実装への決定打を欠くといった事情があった。今回、JH-7A2へのPL-12実装はGaijin側の譲歩の結果という形になっている。もっと普通なパイロンでよかったのに…
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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