//基本的にコメント文(//ついてる文)はコピペする際に削除してください。
*ドイツ RankV 重駆逐戦車 Jagdpanzer VI Jagdtiger / ヤークトティーガー / Sd.Kfz.186 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2022.02.07 - 23.58.55.271.jpg,nolink);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./shot 2015.12.16 10.16.30.jpg,nolink);
}}
*車両情報(v.1.63) [#q0b0e55d]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(de_ground_table_1_low,section=(filter=^germ_panzerjager_tiger$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(de_ground_table_2_low,section=(filter=^germ_panzerjager_tiger$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|4.4⇒8.7 / 3.0⇒5.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-7/14|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|23.6⇒18.2|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|150 / 80 / 80|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|250 / 80 / 80|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|75.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|852⇒1,049 / 531⇒600|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|38 / 41|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|119|
|>||
|~乗員数(人)|6|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|9.9x-10.0x|無|-|-|
|~砲手|9.2x-10.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|128 mm Pak44 cannon|1|40|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|1|3,000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(128 mm PaK44 cannon,notitle)
#br
#include(7.92 mm MG34 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|4,100|6,800|185|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,800|4,700|125|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~PzGr 43|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,100|8,500|230|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|6,600|11,000|300|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
//|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~Bicolor camouflage|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|600 Point|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
|>|~Spots|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|650 Point|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
|>|~Lines|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|700 Point|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
|>|~Winter camouflage|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|750 Point|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[Ferdinand]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[Ferdinand]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[PzH 2000]]''|
#br
*解説 [#e3e8c98e]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
ドイツツリーRankIVの駆逐戦車 Jagdtiger(通称.ヤークトティーガー)。77輌のみ生産された&color(Silver){(なんかおめでたい)};
#br
''【火力】''
これまでの8.8cm砲とは変わって量産された中では最大口径の高射砲12.8 cm FlaK 40を改造した12.8 cm PaK 44を搭載。ISシリーズのような大口径砲の高い威力と高い貫徹力を両立させている。12.8cmという大口径であるのにもかかわらず55口径と長砲身であり、砲弾を900m/sを超える初速で撃ち出す。最大貫徹力268mm、炸薬量700g超え(!)の大口径砲弾は強力の一言。マッチングする大抵の戦車を一撃で吹き飛ばすことができるだろう。
しかしリロード速度は乗員のスキルを上げても20秒近くあり、リロードの間に接近されないよう注意が必要。またもう一つの欠点としてスコープ倍率が挙げられる。同BRのTigerIIやFeldinandと比べて倍率が高くしかも固定のため、乗り換えるとかなり弾が垂れるように見え偏差が取りづらい。近距離戦の際も狙いづらいので積極的に遠距離戦を展開しよう。
#br
''【防御】''
正面の戦闘室は薄い場所で250mmの厚みを誇り、そこに傾斜と防楯も加わって貫徹力300mm前後のAPDSやHEATすら弾くことも。車体もTigerIIの同じ150mmの傾斜装甲でこちらも鉄壁である。正面の弱点は車体下部と機銃口。車体下部は抜かれても変速機で止まることが多いが、上級者が相手だと器用に機銃口を撃ち抜かれたりするので注意が必要である。車体は極力残骸などで隠して、戦闘室だけを覗かせると良い。
ただ、正面の重装甲の割に側面装甲が貧弱であり、わずか80mmしかない。鈍重な機動性と相まって側面を取られると容易に撃破されてしまう。エンジン音に耳を澄まして最大限側面を警戒しよう。
#fold(''携行弾数''){{
&attachref(./Ammoracks_Jagdtiger.jpg,nolink,30%);
▲①から順番に消費される(つまり③の弾頭と⑥の装薬は弾を使い切るまで残り続ける)
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~弾薬庫の状態(弾頭)|~満タン|~①を空に|~②まで空に|~砲閉鎖以外|h
|BGCOLOR(#eeeeee):~搭載弾薬数|40|29|15|1|
|BGCOLOR(#eeeeee):~弾薬の空き|(+0)|(+11)|(+25)|(+39)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~弾薬庫の状態(装薬)|~満タン|~①を空に|~②まで空に|~③まで|~④まで|~⑤まで|~砲閉鎖以外|h
|BGCOLOR(#eeeeee):~搭載弾薬数|40|33|27|19|15|11|1|
|BGCOLOR(#eeeeee):~弾薬の空き|(+0)|(+7)|(+13)|(+21)|(+25)|(+29)|(+39)|
側面弾薬庫が空になるのは11 (+29)発
}}
#br
''【機動性】''
TigerIIより更に7t重くなったため、機動力は無い%%かと思うが、エンジン出力が上がっているためほぼ違和感なく使える。その為、陣地移動も容易である%%。
-総評
本車は頼りになる重装甲(戦闘室正面)、大火力、%%そこそこの機動力%%を併せ持った戦車である。だが砲塔を持たないが故、回り込まれると対処不能である。孤立は死を招く。初速の速さと精度を活かした遠距離からのスナイピングが向いているだろう。そして、時には前進して味方の盾となろう(残骸を押しながらであれば、弱点の車体が隠れるため、お勧めである)。因みに、砲身は意外と左右に動き、仰俯角も取れるためハルダウンも有効な手段の一つである。車高の高さと相まって、かなりやりやすい。&color(Silver){余談だが、かなり空爆の的になる場合が多い};
**史実 [#jea218bd]
#fold(クリックで表示){{
ヤークトティーガーはドイツ軍により開発された重駆逐戦車でティーガー2の車体を延長し固定式の戦闘室に128mm砲(一部88mmのものもある)を搭載した状態で開発された。
実戦では128mm砲の威力はすさまじく家の裏側に逃げ込んだM4シャーマンを家ごと貫通し撃破している。しかしその威力の代償として砲自体が重く、少し移動するだけでもギア等が壊れてしまうため砲を固定しなければならず、その固定具を戦闘中にはずす作業は乗員の負担になる作業だった。その上ティーガー2を利用した車体自体も重く故障が頻発する原因にもなった。
結果としてドイツ軍の戦車搭乗員の質の低下も重なり、敵に撃破されるよりも故障で放棄される車両の方が多かった。
実は本車の主兵装である12.8cm PaK44 L/55の生産には手間がかかる事が発覚し、更なる増産を行う場合に主砲が間に合わないという恐れから、急遽8.8cm PaK43/3 L/71を搭載する計画が立てられた。
8.8cm PaK43/3 L/71を搭載するタイプはSd.Kfz 185という特殊番号が用意された。
約12輌が生産され、1945年4月の時点で4輌が完成した。しかし、光学照準器の不足に伴い実戦には参加出来なかった。
-12.8cm PaK44 L/55はラインメタル社が開発・生産した野砲兼対戦車砲。野砲型は12.8cm K44で呼ばれ、対戦車砲型は12.8cm PaK44で呼ばれた。流石にラインメタル社だけでの生産は厳しいのでクルップ社も製造していた。
会社が違うこともあってか、若干形状に差がみられる。しかし、どちらの砲も弾道重量28kgの徹甲弾は1000m以上先の200mm厚以上、2000m以上先なら120mm厚の装甲板を貫通可能であった。
なお、この砲は本車以外にも超重戦車マウスに搭載された。
-8.8cm PaK43/3 L/71はクルップ社が製造していた対戦車砲。自走砲用に8.8cm PaK43/1、エレファント重駆逐戦車用の8.8cm PaK43/2、そして本車用の8.8cm PaK43/3が作られた。
対戦車砲としては破格の威力を誇り、大戦中の連合軍戦車ならすべて破壊できた。しかし、対戦車砲としては異常なほど重かったので戦線後退時には放棄せざるをえなかった。
}}
**小ネタ [#haadf6d3]
◆ポルシェ型とヘンシェル型
#fold(クリックで表示){{
本車は"ポルシェ"型の足回りと"ヘンシェル"型の足回りの二種が存在する。ポルシェ型は初期の生産車が採用したが、振動などの問題が起き、何をやっても改善されなかったため、途中からヘンシェル型の足回りとなった。
&attachref(./Jagdtiger_18.jpg,30%); &attachref(./jagdtiger-henschel-y.jpg,30%);
↑左がポルシェ、右がヘンシェル
}}
◆カタログスペックは優秀だけど…
#fold(クリックで表示){{
最大250mmの並外れた重装甲と128mm砲による大火力が特徴だが、皮肉にも本車の命取りとなったのはそれら重装備からくる大重量であった。
ティーガーⅡよりさらに重量の増した車体は元々悲惨だった故障率が輪をかけて酷く、その大重量ゆえ故障車の回収も不可能であり、戦闘を前に故障で放棄喪失した個体も非常に多い。
また、照準時に車体ごと旋回させる必要があり、変速機や履帯などの足回りへの負荷が大きいのは固定砲塔の戦車共通の欠点ではあるが、上記の通りの凄まじい大重量を誇った本車では特にそれが顕著であり、照準合わせでさえ常に故障と隣り合わせというかなり無理のある設計だった。
さらに不運となったのが運用する兵員の練度不足である。本車が投入された大戦最末期はドイツ戦車兵の質が大幅に低下しており、実戦経験の浅い未熟な新兵ばかりであった。そのためスペック上は優れた戦闘力を誇る本車も実戦ではその力を発揮することは叶わず、格下であるM4シャーマンにさえ一方的に撃破されるという大敗を喫したこともある。
このような惨憺たる現実に対し、ヤークトティーガーの部隊を率いた戦車エース オットー・カリウスは「一番良い兵器でも、訓練された兵が扱わねば何の役にも立たない」と嘆いている。
}}
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Jagdtiger]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F332&h=200&size=10&style=wikiwiki)