フランス RankVII 戦艦 Jean Bart / Richelieu-class, Jean Bart, 1955

概要
Update 2.57 “Heavy Cavalry”にて追加された。
--加筆求む--
艦艇情報(v2.57.0)
必要経費
| 販売状況 | ストア販売 |
|---|---|
| 艦艇購入費(DMMP) | 10,560 |
| 3%割引価格(DMMP) | 10,243 |
| 30%割引価格(DMMP) | 7,392 |
| 50%割引価格(DMMP) | 5,280 |
| 乗員訓練費(SL) | 10,000 |
| エキスパート化(SL) | 1,890,000 |
| エース化(GE) | 2,800 |
| エース化無料(RP) | 2,150,000 |
| バックアップ(GE) | 120 |
| 護符(GE) | - |
| デカール枠解放(RP) | 160,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 8.3 / 8.3 |
| RP倍率 | 2.32 (+100%) |
| SL倍率 | 4.5 (+100%) / 6.0 (+100%) |
| 最大修理費(SL) | 19,621 / 16,885 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 355 / 320 / 170 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 430 / 300 / 250 |
| 船体 | 鋼, 25 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 16 mm |
| 排水量(t) | 49,196 |
| 最高速度(km/h) | 69.0 / 59.0 |
| 乗員数(人) | 1,569 |
| 偵察機 | - |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 380mm /45 model 1935 | 四連装 | 2 | 832 | 20 |
| 副砲 | 152 mm /55 model 1930 ※ | 三連装 | 3 | 3,600 | 3 |
| 対空砲 | 100mm /55 MLEmodel 45 | 連装 | 12 | 9,600 | - |
| 57mm /60 ACAD model 1951 | 連装 | 14 | 42,000 |
※152㎜砲は日本語クライアントだと「13.2㎜ブローニング機関銃」と表記されている点には注意
弾薬*1
艦砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (mm) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| 380mm /45 model 1935 | 380mm OEA Mle 1949 HE | HE | 879.0 | 62.0 | 800 | 0.1 | 112 | 107 | 100 | 93 | 86 | 75 |
| 380mm OPF Mle 1936 APCBC | APCBC | 884.0 | 19.73 | 785 | 26 | 712 | 681 | 633 | 589 | 548 | 474 | |
| 380mm OPF Mle 1943 APCBC | APCBC | 885.0 | 19.74 | 800 | 26 | 741 | 709 | 659 | 613 | 571 | 494 | |
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (mm) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| 152mm /55 model 1930 ※1 | 152mm OEA Mle 1937 HE ※2 | HE | 49.67 | 5.19 | 909 | 0.1 | 41.9 | |||||
| 152mm OPF Mle 1937 SAPCBC | SAPCBC | 57.15 | 3.67 | 847 | 7 | 138 | 120 | 93 | 70 | 53 | 39 | |
| 152mm OPF Mle 1943 APCBC | APCBC | 58.8 | 0.86632 (866.32g) | 840 | 7 | 312 | 277 | 226 | 182 | 145 | 97 | |
| 152 mm OEA Mle 1936 HE-TF | HE-TF | 49.67 | 5.19 | 909 | 0.1 | 41.9 | ||||||
※1➡日本語クライアントにてこの砲は「13.2㎜ブローニング機関砲」と表記されている。修正されるまで注意されたし。
※2➡日本語クライアントにてこの砲弾は「152 mm/55 model 1930」と表記されている。修正されるまで注意されたし。
小口径砲
#include(): No such page: 100 mm/55 MLE model 45 cannon AA| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (mm) | 榴弾 貫徹力 | 運動弾貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0m~ | 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 57mm /60 ACAD Mle 1951 | 57 mm Mle 1951 HE | HE | 2.96 | 340 | 865 | 0.1 | 6.6 | 9 | 8 | 6 | 6 | 5 | 5 |
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
【防御】
【機動性】
史実
世界で最後に竣工した戦艦である。
1930年代当時、仮想敵国であったイタリア海軍は急速な近代化を進めており、当時旧式戦艦しか無いフランス海軍は対抗としてダンケル級戦艦を建造した。
しかし、その後もイタリア海軍は15インチ砲を搭載した新型戦艦を、ドイツ海軍も強力な新型戦艦の建造を始めるなど、新型戦艦の戦力で劣勢に立たされる事となる。
その為、対抗としてダンケルク級戦艦の設計思想を継承した大型戦艦であるリシュリュー級戦艦の建造が開始された。
1936年末ジャン・バールは2番艦として起工した。
1939年、第二次世界大戦の勃発に伴い、本艦の建造は急を要する事になった。
1940年、ドイツ軍のフランス本土への侵攻により完成を迎える前に進水し、竣工扱いとなる。
しかし2番砲塔は未搭載、1番砲塔はあるものの測距儀は未搭載で、主缶も6基の内1基しか搭載されていないなど、戦闘には非常に難を要する状態であった。
その様な中、ドイツ軍による鹵獲を防ぐ為アフリカ北西部の都市、カサブランカへと退避をする事となった。
しかし、カサブランカへの到着を目前に控えた6月21日にフランス政府はドイツに休戦、降伏。
翌22日に独仏休戦協定が結ばれ、ヴィシー海軍に所属する事となった。
現地の施設を使い艤装の工事や武装の改修等が行われた。
そこから暫くが経ち、42年11月、連合国軍による北アフリカ上陸作戦が開始された。
ジャン・バールは米国海軍からの攻撃を受け、米艦載機や戦艦等からの攻撃により損傷。
副砲の弾薬庫の誘爆や電気系統の損傷等により一時戦闘不能に陥るものの、現地部隊の迅速な修復作業により2日後には主砲が使用可能な状態まで修復される。
その後、修復された主砲で米海軍の重巡洋艦に対して砲撃を行い、38cm砲による損傷を恐れた米国海軍を一時撤退させる事に成功した。
その後、米国海軍は直接的な砲撃から正規空母からの艦載機での爆撃へと攻撃手段を切り替え、爆弾の命中によりジャン・バールは損傷。その後戦艦の砲撃により大破、着底し再び戦闘不能状態に陥る。
同日、海戦は終了し、ヴィシー政権軍のダルラン元帥の指示の元、戦闘は終結した。
その後、第二次世界大戦中に修復を受ける事は無く大破着底状態で終戦を迎える。
また、唯一搭載していた1番砲塔はリシュリューの予備として保管する為に降ろされた。
1945年8月、サルベージを受け、フランス北西部の都市であるシェルブールへと回航。
翌年、長らく未完成状態であった工事が再開され、49年に竣工となる。以後、現在まで戦艦が竣工する事は無く、世界で最後に竣工した戦艦となった。
この際、第二次世界大戦の戦訓を踏まえ、米国で改修を受けた姉妹艦のリシュリューとは異なり、フランス国産の火器管制システムを搭載する事となった。
主砲はドイツ海軍により鹵獲され、ノルウェーの沿岸砲として搭載された同型艦3番艦であるクレマンソー向けに制作された物を回収して使用。
対空兵装も大幅に強化され、上部構造物もリシュリューとは大きく異なる外観となった。
重量増大の為大型バルジが追加され、極めて先進的で強力な戦艦となった。
1951年、ブルターニュ地方ブレスト停泊地にて更なる対空兵装の強化や新たな射撃管制装置の追加等が行われ、55年5月1日に完成した。
やっとの事で正式に完成した本艦であったが、完成の前年である54年には時速1,000km/hを超えるA-4スカイホーク艦上攻撃機が初飛行、55年にはアメリカでミサイル巡洋艦が就役、さらには超音速を誇るF-8クルセイダー艦上戦闘機が初飛行を行う等、最早戦艦が対応できる海戦は旧時代の事となっていた。
1956年、第二次中東戦争に従事。
翌57年に予備役へと編入。
61年に除籍され1970年に解体された。
| リシュリュー級戦艦 | ||
|---|---|---|
| 1 | Richelieu | - |
| 2 | Jean Bart | - |
| 3 | Clemenceau | ※未成艦 |
| 4 | Gascogne | ※未成艦 |
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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