//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*ソ連 RankII 重戦車 KV-1 (L-11)[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.04.27 - 20.22.47.25_0.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1939年から生産が開始されたソビエト連邦の重戦車。
独ソ戦初期に、その高性能からT-34と共にドイツ軍へ大きなショックを与えた。
武装は45mmから格段に向上した76mm L-10戦車砲を搭載。
装甲に関しては同格トップクラスを誇り、側面ですら75mmという重装甲ぶりである。
ただし機動性は低く、RBではもっさりとした動きに悩まされることになるだろう。
*車両情報(v1.101.0.61) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|11,000|
|~車両購入費(SL)|38,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|11,000|
|~エキスパート化(SL)|380,00|
|~エース化(&color(Red){GE};)|210|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|220,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|750|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.24|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.6 / 1.1 / 0.9|
|~最大修理費(SL)|1130⇒*** / 1500⇒*** / 1990⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|9.7⇒13.4 / 7.1⇒8.4|
|~俯角/仰角(°)|-7/25|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.3⇒7.1|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|75 / 75 / 70|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|75 / 75 / 75|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|46.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|775⇒*1145 / 531⇒600|
|~|1,900rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|36 / 34|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|101|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|76 mm L11戦車砲|1|111|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62 mm DT 機関銃|1|1890|**|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(76 mm L-11 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|690|1,600|90|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|470|1,100|60|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~BR-350SP|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|870|2,000|110|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|1,700|3,800|220|
|~|~エンジン|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./1.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~Winter camouflage|
|>|&attachref(./1_1.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー 130 撃破 / 200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard winter camouflage|
|>||
|>|~Forest camouflage|
|>|&attachref(./1_0.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー 160 撃破 / 200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Tricolor summer camouflage|
|>||
|>|~Tricolor summer camouflage|
|>|&attachref(./1_3.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Tricolor European camouflage|
|>||
|>|~Tricolor desert camouflage|
|>|&attachref(./1_4.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Tricolor desert camouflage|
|>||
|>|~Bicolor desert camouflage|
|>|&attachref(./1_2.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー 91 撃破 / 200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard bicolor desert camouflage|
|>||
|>|~Bicolor winter camouflage|
|>|&attachref(./1_5.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Late bicolor winter camouflage|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-28E]]''|
|~派生車両|''[[KV-2 (1939)]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[KV-1S]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
ソ連で最初に手に入る重戦車である。
KV(ロシア語表記КВ)は当時のソ連国防相であったクリメント・ヴォロシーロフ(Климент Ворошилов)のイニシャルをとってつけられたものである。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
[[T-34 (1940)]]とまったく同じ砲、砲弾を使える。
向こうはBR3.3だが、こちらはBR3.7あるため相対的に少々控えめな火力となっている。
同格以下の戦車なら十分貫通・撃破できるが、同じKV-1や格上の敵には厳しい。KV-1同士で出会うとお互いに装甲が抜けず、近距離で鉢合わせしようものなら車体を押し付け合いながらターレットリングや砲身、僅かに貫通の可能性が高い装甲の垂直な部分を狙う泥試合になることも珍しくない。
#br
''【防御】''
車体後部以外は、垂直に近い部分が多いとは言え75mmの重装甲を持ち、BR3.0前後の格下相手一部格上相手にはかなり強い。
敵として出会ったとき、どこを狙っても貫通できなくて絶望した人もいるだろう。
角度次第だが、装甲が垂直に近い車体後部や、砲塔の側面と履帯や転輪の奥の車体下部が撃ち抜かれやすい。
距離が近ければ、砲塔と車体の継ぎ目のターレットリング部分も弱点として狙われる。
基本的には避弾経始を考えて、敵に対して斜めに構えて戦うようにすればかなりの生存能力を発揮できる。
ちなみに車体上部の装甲はかなり薄い。後記の事はあまり起こらないが、斜面で上部を晒す・坂の上から襲撃されるとあっさりと撃破されかねないので注意が必要。
また本車は111発もの弾薬を車内に抱えることができるが、諸官の予想の通りそれは弾薬ラックを各所に抱えるということである。特に砲塔側面は両側に弾薬ラックがあり抜かれると大爆発を起こしかねないので適時装填数を調節して戦闘にあたられたい。
4発下せば砲塔片側、9発で砲塔ラックを空にできるほか、さらに20発(搭載砲弾数を89まで減らす)おろせば車体底の大型弾薬庫のみにすることも可能である。とはいえ89発もあれば割合に戦闘は可能なので好みに応じて調節されたい。
#br
''【機動性】''
車重が46tもあるため、快速とは程遠い機動性能である。
もっとも、出だしの加速はそこまで悪くないため実用的なレベルではある。ただし、上り坂は苦手。
後退速度が-6km/hしかでないため、位置取りに気を付けないと敵の射線に身を晒し続けることになる。
砲塔の旋回速度も遅いため、常に足の速い敵戦車の動向に注意を払う必要がある。
#br
''【総評】''
機動性能は重戦車らしく控えめなため、初動で大きく前進して敵の機先を挫く様な攻勢には向いていないが、先行した味方が確保したストロングポイントを守備したり、膠着した前線を押し上げるのに十分な防御力と火力を兼ね備えた重戦車である。
ただし、砲性能が低めであるため同じ戦車や格上相手には辛い。砲撃支援を使える他の戦車や、迂回して側面を突いてくれる味方との連携が欠かせない。
**史実 [#V3-2_History]
もともとは多砲塔戦車の後継機として発注された。しかしスターリンによる多砲塔への懐疑的見解による影響により候補のSMKとT-100は二つだけに、そしてSMKを試作したキーロフスキー工場では独自に単砲塔を試作していた。冬戦争で2機の試験結果が散々だったのを受けてその枠を埋める形で本車は採用された。
当時最強の砲の一つだった76.2mm砲に加えて初期の対戦車兵器をあらゆる角度からをものともしないその厚い装甲によって大戦初期は無敵を誇った。
しかしその重量に加えてソ連特有の地形の悪さと加工精度の低さからトラブルが乱発。なにより同じ砲を装備して機動性が高く防御面もほぼ同等のT-34の存在もあって攻勢が始まると足を引っ張りだした。
特に中期に入って並みいる対戦車兵器の貫通力が大幅に上昇し本機の装甲が陳腐化するなか、重量ギリギリで全周囲均等という甘い装甲配置でもあった本機はほとんど改良する余地はなかった。
しかしクセが非常に強かったとはいえ大戦初期には大いに活躍し、ほぼ同じコンセプトのドイツのtigerの活躍から反省を生かし、重装甲、高火力かつ自軍に追従できる機動力を持った完成度の高い戦車、ISシリーズ開発の礎を作った事から、戦車開発史の中でも重要な一機である。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
皆さんはKV-1のX線を確認した時、不思議に感じたことはなかっただろうか。「車長と装填手逆じゃね?」と...。実はKV-1に装填手はおらず、車長は装填手を兼任していたのである。つまり車長はあの席で合っているのだ。じゃあ砲塔後部にいるのは誰なのか。それは補助操縦手、操縦手が疲れた時の交代要員などがいて、&color(red){すごく邪魔だった。};車長は外を見るたびに彼の頭に乗らなければならなかった。
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足回りにはSMK同様スウェーデンのランズベルク軽戦車に倣ったトーションバー・サスペンションが採用されていたが、これはもともと冶金工場であったキーロフスキー工場だからこそ導入できた新技術であった。
転輪および履帯は当初はSMKと同じものが使われていたが、車体の小型化に伴い、SMKでは片側8個だった転輪はKVでは6個に減らされていた。この初期型転輪は他の普通の戦車と違い、リム部は鋼製で緩衝用ゴムをリムとハブの間に挟み込んで内蔵するという独特の構成であった。 砲塔上のハッチは一枚だけで、しかも戦車長は装填手を兼ねるため前方に移動するので、ここからの外部視察は不可能だった。
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ちなみに真の街道上の怪物は本車である。KV-2ではない。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/KV-1_(L-11)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/KV-1 (L-11)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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