//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*ソ連 RankIII 重戦車 KV-1E [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20220128_153040.JPG,nolink);
//#attachref(./shot 2015_09_30 15_55_29.jpg,nolink,45%)
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ソ連のランクIII課金車両。[[KV-1 (L-11)]]に追加装甲を施したもの。%%ごく稀にしか販売されることのない、レア車両である。%%最近は再販も増えてきている。
--加筆求む--
*車両情報(v1.101.0.61) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|3200|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
|~殊勲甲(&color(blue){RP};)|100000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.0 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.48x(100+100)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4x2.0 / 1.0x2.0 / 1.3x2.0|
|~最大修理費(SL)|2460⇒*** / 4890⇒*** / 4300⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|9.7⇒**.* / 7.1⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-5/25|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.1⇒**.*|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ - |
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 75 / 70|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|75 / 100 / 75|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|49.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|775⇒*** / 531⇒***|
|~|1,900rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|36 / 34|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|100|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|76 mm F-32砲|1|111|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62 mm DT 機関銃|1|1890|**|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(76 mm F-32 cannon (late),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|-|-|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~BR-350B&br;(MD-8 信管)|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~D-350A|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[KV-1 (L-11)]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
[[KV-1 (L-11)]]の装甲強化型。このBRでは装甲100mmと非常に固く、駆逐戦車や高貫通砲でなければ貫通は難しい。
タミヤから「KV-1B」という名前で限定生産のプラモデルが出ていて知っている人もいるはず。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
''【火力】''
主砲が76mmF-32砲に換装されているが基本的な性能はKV-1のL-11と変わらない。APHEBCは貫通力が強化されたBR-350B(MD-8)が追加されているものの、APBCが没収されたため最大貫通力はKV-1から低下しておりBRの上昇も相まって格上相手には厳しい戦いになる。
#br
''【装甲】''
砲塔には35mm、車体には25mmの増加装甲が張られておりかなり硬い(よく見ると砲塔は空間装甲となっている)。車体側面も増加装甲が多数貼り付けられており、そこは合計100㎜の装甲となっている。反射的に狙うであろうフェンダー上部や上部支持輪には罠とばかりに追加装甲がある。側面から撃つ場合は''転輪の間''の上半分あたりを狙うと追加装甲を避けやすいだろう。(近い距離で十分狙える余裕があるならフェンダー上部の先端を狙うとよい)
#br
''【機動性】''
最高速度こそ素のKV-1と変わらないものの、増加装甲で3t近く重量が増えたため全体的に更に鈍重になってしまっている。特に車体旋回が鈍いため足の速い戦車に懐に潜り込まれた場合は非常に危険な状態に陥る。単独行動は危険なためカバーしてくれる味方との連携が欠かせない。
#br
**史実 [#V3-2_History]
KV-1 1940年型に25mmの装甲板を追加で取り付けたもの。1941年4月、国防人民委員部砲兵担当人民委員代理兼砲兵総局(GAUKA)局長のグリゴリー・クリーク元帥が提案したが当初設計者のドゥホフ技師はただでさえ低いKVの機動力を損なうとしてこれに反対したがクリーク元帥はスターリンのお気に入りということで増加装甲の取り付けが決定された。
さらに大祖国戦争開戦直後の7月、前線からKVの装甲がドイツ軍の8.8cm高射砲に容易く貫徹されるという報告が上がってきた(なお、この事について赤軍は開戦前から既に予想していた)。しかしKV用装甲板を生産するイジョルスキー工場では100mm級の装甲板を生産する技術がなかったため、暫定的に25mmの装甲板を砲塔前側面及び車体前側面下部にボルト留めする事となった。
なお増加装甲については前線で取り付けられたとされており、故に砲塔のみ増加装甲が取り付けられていたり、車体側面下部の増加装甲が取り付けられていないなど装甲板の取り付け方が一致していないと思われる。
またKV-1Eとはソ連軍における通称のKV-1 s Ekranami(КВ-1 с Экранами. 訳:KV-1 平幕装着型)の略称系であるKV-1E(КВ-1Э)のE(Э)が制式名称であると誤解されているものと思われる。よって制式番号の車種ではない。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=KV-1E]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/KV-1#%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F93&h=200&size=10&style=wikiwiki)