//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*イタリア RankI 軽戦車 Carro Armato modello L6 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./L6 40.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.85で実装された、イタリア陸ツリーのランクI軽戦車。
機関砲を乗せた小柄な[[M13/40>M13/40 (I)]]と言った風情である。
*車両情報(v1.97) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2900|
|~車両購入費(SL)|700|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|1000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|40|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|110000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.3 / 0.3|
|~最大修理費(SL)|130⇒168 / 160⇒207 / 170⇒220|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|29.9⇒41.4 / 18.7⇒22.0|
|~俯角/仰角(°)|-12/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.8⇒6.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 15 / 15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 15 / 15|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|6.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|105⇒130 / 60⇒68|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|47 / 42|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|46 ~ -7 / 30 ~ -7|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|74|
|>||
|~乗員数(人)|2|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
//|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
//|~ |~有無|~種類|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有/無|-|
//|>|>||
//|~車長|有/無|赤外線/熱線|
//|~砲手|有/無|赤外線/熱線|
//|~操縦手|有/無|赤外線/熱線|
//|~三人称視点|有/無|赤外線/熱線|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|20 mm Breda Mod.35 cannon|1|280|1|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|8 mm Breda Mod. 38 machine gun|1|1524|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(20 mm Breda Mod.35 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|200|60|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|130|40|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~Perforante mod.35|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|250|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|240|70|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~PzGr 40|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M13/40 (I)]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
全体的に小さく纏まった戦車。
メイン武装は戦車砲ではなく20mm機関砲だが、貫通力は十分なものなので心配する必要はあまりない。ただし、格上車両の正面装甲が貫通できないこともあるので、攻撃はできれば背後から奇襲的に仕掛けることを心掛けたい。
#br
''【火力】''
[[AB41]]と同じ機関砲を使うため、使用感覚も同様。近中距離での使用となる事や、PzGr 40弾種を研究することで、貫徹力が大幅アップする事も同様。AB41の欠点であった、反動を制御出来ず連射時に大きくブレてしまう現象は、タイヤから反発の低いキャタピラ車となった事で若干跳ね上がる程度に抑えられている。俯角が[[AB41]]同様に12度取れるため、稜線射撃も得意である。
なぜか砲撃支援の研究項目がなく、相対的に火力面で不利となっていたが、2019年1月28日のサーバーアップデートによって追加された。
#br
''【防御】''
砲塔は[[AB41]]と良く似ているが、倍近く装甲が厚くなっており別物となっているものの、元々が薄い装甲なので大差はない。もっとも厚い砲塔正面の外枠は40㎜だが範囲がごく狭く、砲塔正面25㎜、車体正面30㎜、側背面はどちらも15㎜と、正面であれば12.7㎜機銃には抜かれない程度の装甲を備える。((砲塔後部のハッチ部分は25㎜あり、ここも12.7㎜機銃耐性がある。))また、薄い側背面でも角度を付ければ十分耐える可能性があり、軽戦車としては、装甲車のように軽く機銃で屠られない程度の最低限の装甲は備えている。
一方、乗員は2人しか搭乗していない。RB以上では一人でも気絶すると命取りとなってしまう為、事実上、被弾イコール即死である。なお、ブレダ機関砲を使用するランクⅠの中([[AB41]]、[[AS42]])では、全長や全幅で最も小柄な部類に入るため、より狭い通路や障害物に隠れやすいのが地味ながら売りとなっている。
#br
''【機動性】''
馬力は小さいものの、重量が軽いのでそこそこ軽快に動ける。ABであれば常に40キロ程度は出せるが、RBでは20キロまでの出足こそ早いものの、伸びが悪くパワー不足著しい。また、後退は6キロ程度とごく普通。機動性で先手を取る事は厳しいが、味方の[[M13/40>M13/40 (I)]]等より多少早めに行動し、機関砲で敵の不意を突く主力部隊のサポートは可能。何にせよ単独行動には不向きである。
#br
**史実 [#V3-2_History]
1930年代、イタリアはL3豆戦車を開発、量産して装甲部隊の基礎を築いたが、無砲塔・軽装甲・弱武装のL3は、偵察用としても力不足なのは30年代末にすでに明らかであった。
フィアット・アンサルド社では、L3を拡大発展させた輸出用戦車として1936年より5t軽戦車を試作していたが、最初の試作車は無砲塔で車体左側に37mm砲を搭載、2つ目の試作車は車体の37mm砲に加えて小砲塔に8mm機銃を連装で搭載、3つ目の試作車は砲塔に37mm砲を備えていた。この5t軽戦車試作3号車が原型となり、L6軽戦車が開発された。
L6の車体の基本的デザインは、砲塔を持つほかはほぼL3豆戦車のままで、ただし足回りは機構を一新、転輪2個のボギー2組を、長大なスイングアームを介してトーションバー・サスペンションで懸架した。接地長を稼ぐため、後部誘導輪も接地する型式であった。L6に先だって採用されたM11/39中戦車の足回りはリーフスプリング型式で、その後も量産されたイタリア製中戦車・重戦車はすべて同型式を踏襲したので、結果的に、L6はイタリア戦車中最も特徴的な足回りを持つことになった。
試作時には武装が決まらず暫定的に砲塔にブレダM38車載機関銃を連装で搭載したが、生産型では、試作車に比べ大型化した砲塔にブレダM35 20mm機関砲が搭載された。この砲塔設計は同時期に作られたAB41装甲車にも流用された。
なお、5t軽戦車の試作と同時期の1937年に、スペインの国民戦線では、L3/35を基に、「C.C.I. Tipo 1937」(1937年型歩兵戦車)という、ブレダM35 20mm機関砲を旋回砲塔形式で搭載した軽戦車が試作された他、ドイツから供給されたI号戦車A型4輌が砲塔にブレダM35 20mm機関砲を搭載するよう改造されている。
L6はL3の代替として開発されたものの、生産は結局開戦後の1941年からとなり、この時にはすでに能力的に見劣りするものとなっていたため、生産は翌1942年末で打ち切られ、その後はセモヴェンテ da 47/32自走砲用に車台のみが1943年まで生産された。L6は主に偵察任務の騎兵師団に配備された他、ドイツ軍も対パルチザン戦に使用した。残存した車輛はイタリア軍によって1950年代初頭まで使用された。
引用:[[wikipedia(日本語版)>https://ja.wikipedia.org/wiki/L6/40]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/L6/40]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/L6/40]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1285&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。