//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.08.14
*ドイツ RankI 高速魚雷艇 Leichte-Schnellboot LS [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.09.07 - 17.35.29.58.webp,nolink);

**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
そこの君、良い船を見つけたな!!
この船は知る人ぞ知るBR1.0最強と言っても過言ではない船だ。威力が高く沈黙しにくい銃座、優秀な機動力。強力過ぎる魚雷。特に機銃は破壊力が高いため、当たり所によれば10発程度で相手を撃破できる。砲手がむき出しの日本と違って沈黙もしにくい


*艦艇情報(v1.81) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~艦艇購入費(SL)|-|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|-|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|80|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.1|
|~最大修理費(SL)| - |
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
//|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
//|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体|鋼, 5 mm|
|~上部構造物|鋼, 2 mm|
|>||
|~排水量(t)|11.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|***⇒109 / ***⇒79|
|>||
|~乗員数(人)|7|

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~15 mm&br;MG 151|単装|1|1200|6|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(15 mm MG151 cannon Navy,notitle)
#br

**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|450 mm LT 1A/1|2|2|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(LT 1A/1 torpedo,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion


**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(下)|''[[S-38]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
#br
''【火力】''
船体前方上部に全周旋回の15mm機銃が1門ついている。これの火力はかなり優秀で同ランクのたいていの魚雷艇や高速砲艇は撃破できる。
しかし、しばらく打ち続けていると銃身がオーバーヒートし弾詰まりしてしまうので撃ち過ぎには要注意だ。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
他予備機と同じく、皆無。
#br
''【機動性】''
かなり優秀..と言うほどではないがそれなりに優秀。100km越えの速度が出せるので、高火力な15mm機銃と一緒に前線の押し上げに貢献できるだろう。
#br
**史実 [#N3-2_History]
LSシリーズは1930年代末にドイツ海軍が試作した小型魚雷艇。
製造したのは爆撃機や飛行艇で有名なおなじみドルニエ社である。
LSとはLeichte Schnellboote(小型魚雷艇)の頭文字。LS 3なら試作小型魚雷艇3号の意味。
1938年頃から、ドイツ海軍は沿岸用の小型艇として、そして仮装巡洋艦の艦載艇として、それまで開発していたSボートより小型の高速艇を開発しようとした。
このために建造されたのがLSシリーズである。
魚雷だけでなく爆雷や機雷も搭載できる多目的高速艇として設計された。

まず全木製のLS 1と全アルミ合金製のLS 2を別会社に競作させたが、全木製のLS 1は船体が重くなりすぎてしまいボツになった。
LS 2は当初の予定ではマイバッハ製ディーゼルエンジンの新型を積む予定だったが、間に合わなかったのでユンカース・ユモ205を積んだ。
LS 2は仮装巡洋艦「コメート」に搭載されたが、エンジン故障を起こして1940年末に自沈処分となった。
1940年春、LS 2を作ったドルニエ社にさらに武装型のLS 3~LS 6の4隻が発注された。
比較も兼ねて3と4には間に合ったマイバッハMB507、5と6にはユモ205が積まれた。
この後に建造された同型は全てユモを積んだので、MB507は不適とされたようだ。

LS 3は仮装巡洋艦「コルモラン」に搭載され、人員の移動や周囲警戒に使われた。
「コルモラン」は1941年11月29日。オーストラリアのパース級軽巡「シドニー」と死闘の果てに相討ちになって沈んだ。LS 3もこの時に失われたと思われる。

1941年中にLS 7~LS 34が発注されたが、戦争に間に合ったのはLS 12までだった。
[[LS 4 Esau]]は課金機体として実装されたため個別ページを参照のこと。
異色なのはLS 5で、フランス・スイスとの国境にあるボーデン湖で警備艇として使われ1943年に空襲で沈んだ。内陸の湖で意味のない爆雷はおそらく取り外してあったと思われる。
LS 6~11はエーゲ海で護衛・対潜に使われたが1943年から44年にすべて戦没した。
LS 12は水雷艇研究のためにユーゴスラヴィアに供与され、侵攻したソ連軍に鹵獲され戦後解体された。
建造が進んでいたLS 13~18は戦後フランスに運ばれたがその後は不明。
LS 19~34までの建造は1944年段階ですべて破棄された。
--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/germ_ls_class]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
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