//航空機テンプレートバージョン16.08.1
*ソビエト RankIII 戦闘機 La-5FN [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2016.11.05 22.21.48.jpg,nolink);
#fold(バージョン1.45までのモデリング){{
&attachref(./La5FN.jpg,nolink);
}}
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ソビエトのLa系ツリーに属するランクIII戦闘機。La系の扱いやすさはそのままに、機体自体の全体的なベースアップが図られている。バージョン1.47にて、モデルが修正された。
*機体情報(v1.61) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|26000|
|~機体購入費(SL)|100000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|29,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 3.7 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 3.4 / 3.8|
|~最大修理費(SL)|1,390⇒2,017 / 3,456⇒6,334 / 3,632⇒4,619|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|575⇒655 / 575⇒620|
|~|(高度6,100m時)|
|~最高高度(m)|11,350|
|~旋回時間(秒)|20.4⇒18.6 / 20.8⇒19.2|
|~上昇速度(m/s)|17.6⇒31.5 / 17.6⇒21.7|
|~離陸滑走距離(m)|341|
|>||
|~最大出力(hp)|1402⇒1791 / 1386⇒1570|
|~離陸出力(hp)|1684⇒2072 / 1667⇒1851|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.30|
|~燃料量(分)|min12 / 20 / 30 / max40|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|735 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)500 km/s, (離陸)470 km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm&br;ShVAK|2|340|機首|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm ShVAK cannon,notitle)
//#include(weapon_dummy,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB&RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~50kg&br;FAB-50|2|COLOR(Red):-13|COLOR(Red):-1.6|COLOR(Red):+0.5|40|DZ-40|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~Winter camo.|
|>|&attachref(./la-5fn skin ver1.jpg,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>|~Standard camo.|
|>|&attachref(./la-5fn skin ver2.jpg,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー150キル|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明||
|>|~La-5FN 'Victory is ours'|
|>|&attachref(./La-5FN skin Victry is ours.jpg,25%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ガチャ&マーケットプレイススキン|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|[[War Thunder - 'Victory is ours!'>https://youtu.be/0-J5Vg0SxLc]]に登場するLa-5FNのカモフラージュ&br;スキン制作者:[[brodyaga_enot>https://live.warthunder.com/user/brodyaga_enot/]]|
|>|~La-5FN, 'C-13', Czechoslovakian Air Force|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.05.21 - 07.00.13.01.jpg,25%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ガチャ&マーケットプレイススキン|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|S.95,'C-13',4th training squadron,チェコスロバキア空軍(1946)&br;スキン制作者:[[teddyator>https://live.warthunder.com/user/teddyator/]]|
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[La-5]]''|
|~次機体|''[[La-7]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
開発ツリーの前の機体であるLa-5Fのエンジン、シュベツォフASh-82F(1,700馬力)をガソリン直噴型のASh-82FN(1,850馬力)に換装した機体。他にも主翼桁が金属製になるなど、細々としたところが改良されている。外見はあまり変わらないが、性能の方は大幅に向上しており、これまでのLa系列とは比べ物にならないほど挙動が軽快になっている。
ただし、相も変わらずソ連空冷機特有のエンジンの弱点もあるので気をつけよう。詳しくは[[La-5]]の解説参照。
バージョン1.47アップデートでモデリングに修正が入り、初期スキンが変更された。
#region(旧モデルと新モデルの相違)
&attachref(./La-5FN 1.jpg,35%);&br;↑1.45以前
&attachref(./la-5fn skin ver1.jpg,35%);&br;↑1.47~
#endregion
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
ABでは速度が最重要になる。高高度には登らず中低高度を維持し一撃離脱が出来るぐらいの速度を維持しよう。ドックファイト中に一撃離脱で乱入できればかなりの戦果を上げられる。
エンジン出力は未改修でもとりあえずの速度は出る。が、出力不足で一撃離脱を繰り返しているうちにエネルギーはゴリゴリ削れていく。防弾ガラスや防弾板は紙装甲に毛が生えた程度なので飛ばしてOK。
火力はShVAK二門とそこそこの火力はあるので困らないだろう。されど同BR帯の航空機と比べた際、更なる重武装化と高速化で物足りなさを感じるかもしれないが技量で補える程度のものであり、乗り慣れてしまえば大火力を振り回す高速機として君臨できる。ドックファイト中の失速気味の敵機に強烈なShVAKの破砕榴弾や曳光弾を叩き込みボコボコにしてやろう。
#br
''【リアリスティックバトル】''
本機だけに留まらずLa5Fから受け継がれている特筆すべき点は低空での加速性能、高度零下から4000mまでの上昇性能、MECをした上でのエンジンの効率(ピッチ100%、ラジエーター20%、燃料20分推奨)そして低空域ではFw190を引き離すほどの水平速度である。
まず低空での加速性能が凄まじい。同格同士のチェイスで追いつかれるのはF4Uくらいのものだと思っていい。また減速性能も良く、エンジン出力を絞る動きを組み入れることでことで多彩な戦闘の仕方が可能となる。具体的には出力を0にした上でのダイブWEPを炊いた上でのズームや減速と加速を利用した縦・横機動のシザース、そして減速し相手をオーバーシュートさせた上でのカウンター等の戦術が可能となる。&color(Red){ただし速度性能が高いからと言って一撃離脱の際に出力を出していると650kmから尾翼が固定される舵ロックと呼ばれる現象が起きるので要注意。こちらが高度有利を取っていたり余程余裕がある時以外で速度に注意が向けれない場合は一撃離脱は先ず避けた方が良い。};フラップを開いた状態での格闘性能は1vs1の状態だと飛燕と互角に戦える程の性能を有しており&color(Silver){零戦やスピットを除いた機体以外は};他の追従を許さない。20mmShVAK機関砲は20mm系統の中でもかなり威力が高く、射線に入った敵をいとも容易くスクラップにできるだろう。複数の敵に囲まれた時は大人しく水平速度を活かして離脱すること。
総評としてLa5FNといったラボチキシリーズはエンジン出力の管理と速度の管理をエンジンで調整することができれば十分活躍を期待できる機体である。Yakシリーズとは違い汎用性能に欠ける尖った機体ではあるがとにかく低空での速度性能が突出している。大事に使ってあげよう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
Yak3よりほんの少しだけ機体が重いが、WEP時1850馬力・全開高度6100mのM-82-FNのお陰で、通常の維持旋回ではこちらに軍配が上がる。BRも4.0と手ごろで、ランク3戦場の初手として過不足のない性能を持つ。また、舵の効きがマイルドかつトリムを完備しており操縦性にも優れている。ダイブ時は舵ロックがかかるので、高速な敵にダイブしても効率は悪い。しかし前型のLa-5から段階的に改善している。エネルギー優位を保ちつつ敵からつかず離れず、敵の速度が衰えた瞬間を狙おう。
**史実 [#A3-3_History]
ラボーチキン設計局が制作した戦闘機。1943年生産開始。
La-5Fに積まれていた"ASh-82F"をガソリン直噴型の"ASh-82FN"に換装した機体。Bf109G-2とほぼ同じ性能になった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
La-5FNはエンジンカウル上部の気化器空気取り入れ口と、カウルフラップの形状がこれまでのシリーズと変わっているため多少見分けがつきやすい。それでもやはりパット見は同じように見えるので、識別のためにエンジンカウルに識別のマークが着いている。菱型のがそれ。ちなみにキリル文字で「ФН(FN)」と書いているらしい。
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*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=La-5FN]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[La-5FN and M42 Duster>https://warthunder.com/en/devblog/current/752]]
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F557&h=200&size=10&style=wikiwiki)