//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.12.13
*ソ連 RankIII 駆逐艦 Leningrad (leader) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./le-min.jpg,nolink);

**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

2019年2~3月に行われた[[Sea Voyage(2019)]]イベントでタスクをこなし殊勲章を8個入手することで手に入る駆逐艦。


*艦艇情報(v2.1) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|360,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|110,000|


**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.6 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 2.2|
|~最大修理費(SL)|1,600 / 2,200|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~艦橋装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|Steel, 12 mm|
|~船体装甲厚&br;(前/側/甲板)(mm)|Steel, 5 mm|
|~主砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|13 / 13 / 0|
|>||
|~排水量(t)|2693|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|93 / 80|
|>||
|~乗員数(人)|225|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~130 mm&br;B-13|単装|5|750|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~76 mm&br;34-K|連装|1|700|1|
|~|~|単装|2|700|~|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~37 mm&br;70-K|単装|6|12500|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm &br;DshK|単装|6|15000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(130 mm B-13 mounting,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(76 mm 34-K mounting,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(37 mm 70-K automatic cannon AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm DShK machine gun navy AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm 53-38 torpedo|8|120|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(53-38 torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion


**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~オリジナル車両|''[[Moskva]]''|
#br
#br


*解説 [#N3_Explanation]
レニングラード級嚮導駆逐艦のネームシップ。ゲーム内にあるのは戦中の対空火力を強化した状態。
**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲はツリー上のモスクワ同様13cm砲を5基搭載しているが、あちこちに対空砲塔を増設しているために射界が著しく制限されている。砲塔旋回速度の遅さと相まって、とっさの攻撃能力はあまり高くない。敵艦艇の動きを読んであらかじめ会敵前に砲塔と船体の角度を調整しておくようにしよう。

対空能力は76mm4門、37mm6門、12.7mm6挺ときわめて強力で、対空・対ボートでは無類の強さを誇る。特に76mm砲は旋回こそやや遅いが速射力はなかなかのもので、小型の砲艇や警備船程度なら副砲と機銃だけでも相手できるほど。

魚雷は可もなく不可もなし、こちらの射界は副砲に邪魔されることもなく、旋回速度も普通なのでほかの駆逐艦と同様に扱える。改修状態の射程はそこそこ長いのでABの場合は魚雷方式を長射程にしたままにすることをお勧めする。
RBの場合は「魚雷方式」を外し速度を上げておいたほうが扱いやすいと思われる。
#br
''【防御】''
船体は構造鋼で5~12㎜ほどのため耐弾能力はほとんどない。
ただし主機関は3基、煙突は2本あり、とくに中央エンジンは他の2基から離れたところにあるため、一撃で航行能力を失うことはまずないのは利点と言える。
#br
''【機動性】''
速い。とにかく速い。ABでは50ノット近くにも達し、下手な魚雷艇よりも高速である。旋回能力もそこまで悪くないためなかなかの機動性を確保している。

ただし、全速力で急旋回すると主砲塔がほぼ上を向きまともに砲戦することができない。砲塔旋回速度も極めて遅いため船体の旋回にはまるで追いつかない。砲戦時のルートはあらかじめマップを見て考えておこう。
また、あまりにも高速のためつい味方から突出してしまい集中砲火を浴びることもままある。
#br
**史実 [#N3-2_History]
ロシア第二の都市レニングラードの名前をとったロシア革命後に建造された最初の駆逐艦である。
1932年にレニングラードで建造され、36年12月に就役、バルチック艦隊に配属された。冬戦争では姉妹艦ミンスクとともに艦砲射撃を行った。
バルバロッサ作戦開始後はフィンランド湾口における機雷敷設作戦に従事、また8月下旬にはのタリンに接近するドイツ軍に対し艦砲射撃を行った後撤退した。その後、クロンシュタット島周辺で機雷の敷設を支援した。
9月17日からはレニングラード運河に移動してドイツ軍を砲撃していたが、9月22日にドイツ軍の砲弾により損傷、Kanonersky島に退避した。10月12日には1発を被弾、さらにもう1発至近弾を受けて損傷、火災が発生したため造船所で修理された。
11月9日からはストロジェボイ級駆逐艦ストイキーと敷設艦ウラルととともにハンコ半島からの撤退を支援した。掃海中、至近距離で機雷が爆発したため2基のタービンが停止、航行は再開できたものの掃海艇と輸送艦に護衛されてクロンシュタットに帰還、レニングラードで修理され、そこで射撃支援を再開した。1941年中には130mm砲を合計1,081発発射した。
レニングラードの包囲を打破するためのレニングラード=ノブゴロド攻勢では、44年1月14日から18日にかけて650発の砲弾を発射し地上軍を支援した。

戦後もバルト海艦隊に所属し、49年1月には駆逐艦に再分類、51年12月から54年11月まで近代化改修を受けたが、58年4月には標的艦に再分類され、また60年9月には海上兵舎に再分類された。
1962年8月10日、巡航ミサイルの標的艦として使われ沈没した。

参考サイト: [[英語版ウィキペディア>https://en.wikipedia.org/wiki/Soviet_destroyer_Leningrad#Construction_and_career]]

#br
|>|~レニングラード級駆逐艦||h
|~1|''[[Ленинград>Leningrad]]''|-|
|~2|''[[Москва>Moskva]]''|-|
|~3|''Харьков''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_destroyer_leningrad]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/6041-development-leningrad-from-the-ashes-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/4784]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://en.wikipedia.org/wiki/Soviet_destroyer_Leningrad]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
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//#pcomment(./コメント,reply,10)
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