//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.08.1
TITLE:Leopard

*ドイツ RankI 駆逐艦 Raubiter-class, Leopard, 1932 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.03.30 - 15.19.56.52.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

ver1.83にて実装されたドイツ海ランク1の駆逐艦。
戦間期のヴェルサイユ条約下で建造された駆逐艦。
1934年に条約を無視した1934型駆逐艦の建造に伴い、水雷艇に種別変更された。
「modernization of 1932」は1932年改修の意味。

*艦艇情報(v2.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~艦艇購入費(SL)|-|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|-|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.2|
|~最大修理費(SL)|フリー|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|1320|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|73⇒78 / 61⇒63|
|>||
|~乗員数(人)|120|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~12.7 cm&br;SK C/34 naval gun|単装|3|300|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~2 cm/65&br; C/38 automatic cannon|単装|2|4000|1|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(12.7 cm SK C/34 naval gun,notitle)

#br

***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(2 cm/65 C/38 automatic cannon,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm G7a torpedo|6|20|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(G7a torpedo,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Z15 Erich Steinbrinck]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
#br
''【機動性】''
#br


**史実 [#N3-2_History]
#region(クリックで表示)
1923型水雷艇(Torpedoboot 1923)および、1924型水雷艇(Torpedoboot 1924)とは、ヴァイマル共和政時代にドイツ海軍(Reichsmarine)が建造した水雷艇である。建造当時はヴェルサイユ条約による軍備制限のため駆逐艦に分類されていたが、後の1934年に水雷艇に種別変更されている。
1923型及び1924型水雷艇はそれぞれの艇名の共通項から、前者を猛禽級(Raubvogel-Klasse)後者を猛獣級(Raubtier-Klasse)と呼称することもある。

ドイツは第一次世界大戦敗戦後のヴェルサイユ条約により、大幅な軍備制限を強いられた。海軍の駆逐艦についても保有可能な数は12隻(予備艦4隻)までとされ、1隻ごとの大きさも基準排水量800トン以下に制限された。艦艇の新規建造も老朽艦の退役に伴う代艦建造のみが許可され、代艦を建造するには最低15年は使用しなければならない有様であった。

1923型水雷艇は旧式化した水雷艇の後継として1923年度建艦計画に基づいて6隻の建造が決定され、さらに1924年度建艦計画においては改良型の1924型水雷艇6隻の建造が決定された。1923型及び1924型水雷艇は、12隻とも全てがヴィルヘルムスハーフェンの海軍工廠において建造され、1926年から1929年にかけて就役した。

1924型水雷艇は1923型水雷艇よりも船体がやや大型化しており、凌波性や航行性が向上したほか、航続距離も若干延長されている。兵装は基本的に同一である。1924型では当初、艦載砲として127mm砲を搭載する予定であったが、連合国の反対により急遽105mm砲に変更した経緯がある。また両者とも、本来の制限である基準排水量800トンを100トン以上オーバーしている。

1930年代に入ってからは魚雷発射管を従来の500mm発射管から新型の533mm発射管に換装した他、対空兵装の20mm機関砲も従来の2門から4門ないし7門にまで増強されている。しかしヴェルサイユ条約による排水量制限の結果、1920年代に諸外国が設計建造していた基準排水量1,500トン超過の大型駆逐艦の建造は許されなかったため、外洋航行性能や砲雷撃戦時の火力などにおける根本的な格差は開く一方であった。このためヒトラー政権誕生後の1934年、従来のヴェルサイユ条約における駆逐艦の排水量制限を完全に無視して設計された1934型駆逐艦(基準排水量:2,206トン)の起工に伴い、駆逐艦から水雷艇に類別変更された。

第二次世界大戦勃発直前の1939年8月27日、1924型水雷艇「ティーガー」はデンマーク領ボーンホルム島付近で1934型駆逐艦「Z3 マックス・シュルツ」と衝突事故を起こし沈没した。

第二次世界大戦においては、1923型/1924型水雷艇は新型の1935型/1937型水雷艇や1939型艦隊水雷艇と共にナチス・ドイツ海軍(Kriegsmarine)の戦力の一端を担い、各種艦艇の護衛や対水上戦闘、機雷敷設などの任務に就いた。しかし制空権を次第に失う中で優勢なイギリス軍との戦闘を続けた結果、ドイツ敗戦までに11隻すべてが撃沈や廃棄処分の運命をたどっている。

[[出典>http://https://ja.wikipedia.org/wiki/1923%E5%9E%8B%E6%B0%B4%E9%9B%B7%E8%89%87]]
#endregion

//公式HPからもデータコピペしてくれ

#br
|>|~1924型水雷艇||h
|~1|''Wolf''|-|
|~2|''Iltis''|-|
|~3|''[[Luchs>Luchs]]''|-|
|~4|''Tiger''|-|
|~5|''[[Jaguar>Jaguar (Destroyer)]]''|-|
|~6|''[[Leopard>Leopard]]''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/germ_destroyer_class1924_leopard1932]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/1923%E5%9E%8B%E6%B0%B4%E9%9B%B7%E8%89%87]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1227&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。