M.S.406C1

Last-modified: 2022-01-26 (水) 00:45:45

フランス RankI 戦闘機 MS.406C1

概要

MS405に小改修を施したのが本機。性能的には微増したが、ほとんど変わっておらず、弾数の少なさは相変わらず。

--加筆求む--

機体情報(v1.75)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)1800
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)410

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0 / 2.0 / 2.0
RP倍率1.06
SL倍率0.3 / 2.2 / 1.9
最大修理費(SL)***⇒586/ ***⇒4048 / ***⇒2049

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)459⇒507 / 452⇒483
(高度4000m時)
最高高度(m)10000
旋回時間(秒)21.3⇒18.8 / 21.8⇒20.0
上昇速度(m/s)9.8⇒18.0 / 9.8⇒12.3
離陸滑走距離(m)300
最大出力(hp)701⇒*** / 693⇒***
離陸出力(hp)772⇒*** / 765⇒***
毎秒射撃量(kg/s)1.95
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.5mm
MAC1934機関銃
2600翼内
機関砲20mm
イスパノ404機関砲
160機首

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
空中目標△/△/△/△/△******
地上目標△/△/△/△/△******
徹甲弾△/△/△/△/△******
曳光弾△/△/△/△/△******
ステルス△/△/△/△/△*********

追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体M.S.405C1
次機体M.S.410
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

1934年7月にフランス航空省の空軍近代化計画によって新しい単座戦闘機の仕様が提示された。モラン・ソルニエ社ではMS.405を試作しこれを候補にした。1936年7月におこなわれたテストの結果、D.513、MB150、Ni.161、Loire250の候補機の中からこの戦闘機が採用された。1938年3月に量産型としてMS.406が誕生し1939年4月から配属が開始された。1939年12月からより高性能のD.520への転換が始まるが、1940年5月10日のドイツ軍によるフランス侵攻時にはフランス軍単座戦闘機の過半数を占めていた。同時期に開発されたイギリスのスピットファイアやドイツのBf109と比較すると、設計思想が旧式で武装も貧弱だったが優れた運動性能により格闘戦ではBf109と互角に戦えた。また7.5mm機銃4丁に強化したMS.410への改造計画もあったが、その前に休戦となった。MS.406はフランス以外でも多用され、スイス(改造型のD.3800)、トルコ、フィンランドで活躍し、休戦までに1052機が生産された。

派生型もいくつかあるが、なかでも興味深い型は、フィンランドが対ソ連で運用した機体に鹵獲したLaGG-3のエンジンを取り付けたメルケ・モラーヌ(お化けモラン)或いはラグ(LaGG)・モランであろう。
というのも当時赤色空軍が採用していたLaGG及びYakの航空機用エンジンはクリーモフM-105系列(大戦中に改名されVK/ВК-105となるが)で、このM-105はMS406にも搭載されているイスパノ・スイザ12Y航空機用エンジンのライセンス生産品であるM-100の生産経験をもとに生産されたエンジンで、MS406の12Yにとっては言うなれば「自分とは異なる国に嫁いだ姉妹の子供」という関係があった。
当時フィンランドに軍事支援として参加していたドイツ軍が鹵獲したVK-105Pをフィンランドに供与したところ、前述の親戚関係もあってMS406にはエンジンマウント完全互換があるという特徴が判明し、欠けていた補機をドイツ軍から供与されたパーツで補い12Yの860馬力からVK-105Pの1050馬力まで実に200馬力近いパワーアップを得ることに成功した。
なおエンジン重量増加によりトップヘビーとなったが、操縦席後部に防弾板を追加することにより重量バランスをクリアしただけでなく、防御力も向上した。(まさに良いことずくめ)

フランスで設計されスペイン製のエンジンを積みソ連製の互換エンジンに積み替えドイツ製の補機を装着したフィンランドで使われた戦闘機…さながら1機国際万博のような機体である。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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WTフォーラム・データシート

 

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コメント

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