//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*中国 RankIV 軽戦車 M18 Gun Motor Carriage [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./M18(CN) Top.jpg,nolink,100%);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 1.91 “Night Vision”にて追加された中国の対戦車自走砲((ゲーム内では軽戦車扱い))。
戦後アメリカから中華民国国軍に供与された[[M18 GMC]]で、本家同様最高の足回りで高い火力を持ち運べる。その代償に装甲は紙。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|54,000|
|~車両購入費(SL)|185,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|52,000|
|~エキスパート化(SL)|185,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|710|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|480,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1,500|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 6.0 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.5 / 1.9|
|~最大修理費(SL)|2,099⇒2,863 / 2,703⇒3,687 / 3,174⇒4,329|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10 / 20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.9⇒6.1|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 12 / 12|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 12 / 12|
|>||
|~重量(t)|17.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|713⇒878 / 407⇒460|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|80 / 72|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|29 / 26|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|81|
|>||
|~乗員数(人)|5|



**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~車長|-|無|-|-|
|~砲手|1.9x-3.5x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|76 mm M1 cannon|1|45|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|800|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(76 mm M1 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3,100|5,600|195|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|1,800|3,300|115|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~M62 shell|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,900|7,100|250|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|3,100|5,600|195|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~M88|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Object 211]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[M18 GMC]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Type 63-I]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]
//性能の解説は元車両の記事で行っていますので、こちらの記載は比較対象となる元車両との差異のみとしています。
具体的な解説は[[M18 GMC]]を参照。


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
76mmシャーマンと同じ76mmM1砲を搭載。APCBCは最大貫徹力149mmでRBのBR6.0の車両としてはやや低め。しかし、炸薬量は60gと十分であり、敵の不意をついて一撃必殺する立ち回りとの相性は抜群。砲旋回速度は24°、俯角は-10°、装填速度7s台と取り回しもとても優秀。12mm機銃も対空に履帯切りと便利。米ツリーの[[M18 GMC]]と比べてAPCRが使えなくなっているが、実用上の差はほぼ無い([[M64]]参照)。
欠点としては、ティーガーなどの正面装甲を貫徹することはできないこと、サスペンションが柔らかめで砲が揺れがちなこと、砲精度があまり良くないことが挙げられる。
#fold(敵戦車の弱点・対処例){{
※XmY°の表記はXmの距離から''方位角''Y°で射撃するという意味で使っている。着弾角ではない。たとえばパンターの車体を500m正面から撃った場合、500m40°ではなく500m0°と表記する。
:[[&ref(ドイツ/陸/germ_pzkpfw_vi_ausf_h1_tiger.png,50%,Tiger H1);>Tiger H1]]&size(20){TigerI};|
''真正面なら操縦手窓と機銃口の間を撃てば一撃で倒すことができる。''ただし20°以上角度がついたり、上端や下端に当たったりすると貫徹できないので注意。できれば敵が真正面を向いて動かないときだけ狙いたい。それ以外ではH1型の砲手スコープやキューポラの中心を貫徹可能で、この場合砲手(と車長)を気絶させることができる。
側面なら昼飯の角度までいかないならば貫徹できる。背面からは一撃で倒すことはできない。砲塔の下部を撃つとたまに操縦手にダメージが入るくらい。逃がしたくないならまず車体後部を撃ちエンジンを破壊し、乗員が全滅するまで砲塔を撃つことになる。敵の乗員交代を待つ間暇なら、距離を詰めて側面に回ってもいいが、できないなら周囲の索敵や履帯切りでもしておこう。履帯を切れば砲撃支援を撃って放置して倒すことができる。
また、Tigerは弾薬を21発まで減らすことでほとんどの弾薬を床置きにすることができる(ただし多くのTigerは左側面、満タンなら右側面にも弾薬を詰めている)が、''車体左前袖部の弾薬は残弾7発まで無くならない。''正面・側面を撃つ場合はこの部分も狙い目。
::E型|
キューポラが小さくなっている。
:|
''【対処法】''
基本的に弱点を見せるまで待つのが得策。完全に動きが止まったら飛び出して仕留めよう。ちなみに昼飯に近い角度でも側面を正面より多く見せている場合、履帯裏を貫徹できる。覚えておこう。
&br;
:[[&ref(ドイツ/陸/germ_pzkpfw_v_ausf_d_panther.png,50%,Panther D);>Panther D]]&size(20){Panther};|
''正面なら防盾の中心''を貫徹できる。''ただし範囲が狭い''ので、よく狙って撃つか当たらなかった時のことを考えて行動したい。機銃口より気持ち下側を撃つのが個人的なコツ。
::G型|
防盾の顎部分は貫徹不可。
::F型|
500m@0°で砲塔正面をギリギリ貫徹可能。
::[[試作型Panther>VK 3002 (M)]]|
車体正面装甲も貫徹可能だが少しでも角度がついていると容易に弾かれる。500m@0°でギリギリ貫徹可能。
側面ならかなり角度がついていても貫徹可能。
背面からはTiger同様一撃で倒すことはできない。対処はTiger参照。砲旋回が遅いので近距離なら無理やり側面をとりに行ってもいい。
:|
''【対処法】''
基本的に弱点を見せるまで待つのが得策。完全に動きが止まったら飛び出して仕留めよう。

:[[Jagdpanzer IV]]|
正面上部などを500m@30°まで貫徹可能。

:[[Panzer IV/70(V)]]|
硬い方のIV駆。車体下部が200m@0°でギリギリ貫徹可能だがオススメしない。

:[[ヘッツァー>Jagdpanzer 38(t) Hetzer]]|
側面は薄いが正面は硬い。車体下部がかなり薄く弱点だが、破片を変速機に吸われてしまうので乗員を倒すのは難しい。ゼロ距離

:[[Tiger II (P)>Tiger II (P)]]|
機銃口の左下と首の付け根

:[[Sturer Emil]]|
12mm機銃が効かず、車体や車体の張り出し部分に当たってしまったり砲手を加害できなかったりで倒せないことが多い。面倒でもしっかりHEを装填し直して勝負するのがおすすめ。

:[[8,8 cm Flak 37 Sfl.]]|
12mm機銃が効きづらく、装填速度も速い。面倒でもしっかりHEを装填し直して勝負するのがおすすめ。操縦手らが生き残った場合12mm機銃で倒せる。ちなみに車体後部にある箱が弾薬庫。

:[[Wirbelwind]]・[[Ostwind]]|
12mm機銃が効かない。(Wirbelwindは近距離でのみ抜くことができるときがある)
APHEで戦闘室を全滅させることができ、車体はIV号と同じ装甲厚なので、HEを装填する必要性は比較的薄い。

:Maus|
''倒せない''。ちなみにAPCRがあれば側面を0m@0°でギリギリ貫徹可能。
''【対処法】''
履帯を破壊し、砲撃支援を打ち込む。一応ショットトラップで操縦手を倒せないことはないが、主砲はともかく副砲の砲身を割るのが面倒。

:&size(20){T-34};|
車体正面装甲が500m@30°以上で抜けなくなる。
::T-34-85|
天敵。砲塔正面で抜ける部分が砲の横の四角で囲われた部分と首の付け根しかない。85mm型か見た目で判断できるようになっておこう。T-34-85(D-5T)ではなくT-34-85無印の場合、四角の隣の頬部分も貫徹できる。側背面ならどこでも貫徹可能。
:|
''【対処法】''
T-34-85は味方に援護してもらうか弱点を打ち抜けることに賭けて勝負に出る。重戦車やパンターと違い速度で翻弄することもできないので一番の対面不利と言っても過言ではない。

:IS-1・IS-2|
砲の横の頬部分や操縦手スコープが弱点だがかなり狭く安定しない。車体正面下部も貫徹できるが、燃料爆発しない限り操縦手しか倒せない。12mm機銃があるのも厄介。ちなみに中国版やNo321、増加装甲改修アリの1944型は車体下部に履帯が貼られていて、貫徹が難しくなっている。
''【対処法】''
正確に弱点を狙える状況まで相手をしない。敵に12mm機銃を撃たれるが、飛び出してから引っ込むまでなら変速機部分は耐えることができるが、距離を詰めて側面を取る場合は、敵の12mm機銃でこちらの側面を撃たれると抜かれて動けなくなる場合がある。すれ違う際に撃つようにして距離を詰めよう。IS-1の装填は8秒程度だがIS-2は20秒以上の装填があるのでIS-2が味方に発砲したところで仕留めることが多い。

:&size(20){M4A3E2};|
とにかく硬いE2シャーマン。天敵その2。正面は機銃口以外どこを撃っても貫徹不可能で12mm機銃もある。その上マズルブレーキがないので砲身割りも難しい。草で機銃口を隠されても分かるよう位置を覚えておくといい。
''【対処法】''
機銃口を撃つ…と言いたいがかなり難易度が高く、どちらかと言えば最後の手段。シャーマンの12mm機銃はこちらの12mm機銃で潰すことができるほか、砲塔の向きに対して真横や後ろには撃てないことを覚えておくといい。(逆にソ連の12mm機銃は全周旋回できることが多い)

:M36|
HEで即死する。12mm機銃も持ち面倒な相手。

:M18|
どこからでも貫徹可能。どこを撃っても大抵砲手は倒せる。12mm機銃で正面の変速機部分は貫徹可能。一応近距離なら砲の右下部分も貫徹できる(防御の項目参照)側面ならどこでも、背面なら500m以内でどこからでも貫徹可能(それ以上の距離では貫徹不可)車長を機銃で倒せるのも忘れずに。

:M42 Duster|
対空戦車。防盾が小さく、車体を撃つと砲手が生き残りやすい。砲手はこちらから見て右側にいて防盾に隠れ切っていないのでその場合はなんとしても12mm機銃で倒そう。
}}
#br
''【防御】''
正面の車体下部以外は12mm機銃、側背面は7mm機銃までなら耐えることができる。オープントップなので機銃掃射に弱く、車長が半身を乗り出しているため殉職しやすい。一方、車内が東側戦車に比べて広く、モジュールも多くないことから、貫徹されても信管が作動しなかったり、あるいは乗員(特に車長)が耐えて反撃できたりもする。
正面車体下部を抜かれた場合、乗員は負傷しないものの変速機が損傷する。浅い昼飯の角度をとれば防げるものの、今度は両端部分の傾斜がなくなり砲手らが倒されてしまう。車長が顔を出しているのも問題で、7mm機銃に倒されてしまうばかりか、榴弾を車長の顔面に撃ち込まれ全滅してしまうこともある。
敵の車長用12mm機銃はこちらの12mm機銃で破壊できることや、シャーマン系統は砲塔に対して後方や真横に対して12mm機銃を指向できないことを覚えておくと役立つ。
煙幕発射装置は無いが、代わりに煙幕弾を使える。
弾薬は37発で砲塔内から弾薬庫が消える。
#br
''【機動性】''
ゲーム内でも屈指の機動力を誇り、PWRは脅威の22.6hp/t((RB・フル改修。wiki内でのPWRはスペックシート準拠で未改修の値を載せることが多いので注意。未改修の場合20hp/t。))。装軌車両の中ではv2.35時点でゲーム内3位の最高速度である。後退速度も20km/h以上。ここまで速度が速いと、敵の弾を見てから回避したり、飛び出し撃ちして相手の弾が届く前に再び隠れたりもできる。この速度を活かして初動で相手の思いもよらないポジションに陣取ったり、裏取りをしたりするのが基本的な戦い方になる。[[M64]]と違い超信地旋回は不可。
#br
''【総評】''
ストレスフリーな砲に最高の機動力という軽戦車の理想を体現した車両。大胆に敵の懐に入り大量のキルを取ることができる。機動力で側面を取る都合上、味方の支援がない状況での動き方や敵チームの動きの予測が役立つ。
//M64はダスター車体であり、総弾数が少なく変速機が前に無いので乗員が死にやすく右上を撃たれると砲手が気絶するが、砲旋回速度が更に速く、超信地旋回ができ、同軸7mm機銃を装備している。
//エンジン音や加速度の差は微差
//総合性能的には煙幕弾を持つ余裕があるM18の方が強いと思うが、エース化が早いことの方がでかい。
#br

**史実 [#V3-2_History]

台湾(中華民国)にも供与され、その後M42対空自走砲の車体にM18の砲塔を搭載した合体車両が50両ほど製作され、「64式戦車(六四式輕戰車)」の名称で制式化されて装備されている。
出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/M18_(%E9%A7%86%E9%80%90%E6%88%A6%E8%BB%8A)
--加筆求む--

**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/M18_(China)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M18_(%E9%A7%86%E9%80%90%E6%88%A6%E8%BB%8A)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1528&h=200&size=10&style=wikiwiki)