*アメリカ RankII 軽戦車 M24 chaffee [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./m24_us_r.jpg,nolink,100%);
#fold(旧履帯モデル){{
&attachref(./_20210101_093746.JPG,nolink,100%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
アメリカRankII軽戦車。
かつてはBR3.3にしてRankIIIでありタスク消化に一役買っていたが、アップデートで変更されてしまった。
優れた機動性と強力な75mm砲を備え、M4シリーズとはまた異なる方向で使いやすくまとまっている。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|11,000|
|~車両購入費(SL)|22,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|6,300|
|~エキスパート化(SL)|22,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|210|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|220,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|750|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.24|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4 / 0.6 / 0.8|
|~最大修理費(SL)|594⇒854 / 691⇒993 / 812⇒1,167|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.4⇒6.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸 / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 19 / 10|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 25 / 25|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|18.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|459⇒565 / 262⇒296|
|~|3,199rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|63 / 57|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|97|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm M6 cannon|1|48|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1,000|-|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 machine gun|1|1,800|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm M6 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|690|910|120|
|~|~改良された部品|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|390|520|70|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~改良された消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~M61弾|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|650|860|110|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|680|900|120|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~M64|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M5A1]]''|
|~派生車両|''-''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M18 GMC]]''|
#br
*解説 [#ibd3fe3e]
WWIIでアメリカが実戦に投入した最後の軽戦車。
''[火力]''
主砲は[[PBJ-1H]]に搭載されている75mm砲をベースとしたもの。[[M4A1]]の主砲と同じ性能を持つが、リロードがやや遅くなっている。搭載弾数は48発とやや少ないものの、よほど撃ちまくりでもしない限りは弾切れの心配はない。
''[防御]''
装甲厚は最大でも38mmしかなく、対空車両にすら抜かれる可能性がある。一方で避弾経始に優れているため、ある程度の跳弾は期待できる。
''[移動]''
これまでの軽戦車よりも加速は鈍いが、スリップが軽減され操縦性が良くなった。また、後進速度が20km/h以上と非常に速く、飛び出し撃ちや陣地転換も容易に行える。
一方で足回りが非常に柔らかく、急な方向転換を行うと横転寸前まで車体がロールすることがある。スピードの出しすぎには気をつけよう。
*史実 [#pc7dfece]
#region(格納)
アメリカ陸軍では、1942年に北アフリカにおいてドイツ軍と戦闘を行ったイギリス軍所属のM3軽戦車の運用実績などの調査を行い、新たに開発される軽戦車には「75mm程度の戦車砲を装備し、強力な装甲を持たせる」ことが要求された。これは従来の37mm砲では、徹甲弾による対戦車戦闘にも榴弾による対戦車砲の制圧にも、全くの威力不足であったことが理由となっている。これを受け、75mm砲搭載の軽戦車としてT7が試作されたが、あまりにも多くの要求を盛り込んだ結果、T7の重量は最終的に25トンにまで増加。M7中戦車として採用はされたものの、ひどく中途半端な車輌になってしまった。
&br;
これを踏まえ、M7中戦車の車体レイアウトと、M5軽戦車の操行装置とエンジンを用いた新たな軽戦車・T24の開発が決定された。ツイン・キャデラック・シリーズ 44T24エンジン(グロス出力286馬力、ネット出力220馬力)は従来通りだが、変速機はキャデラック製ハイドラマチック自動変速機(前進4速後進1速)にハイ・ロー切替の副変速機を追加、サスペンションには垂直渦巻きスプリングのボギー式を止めトーションバー式を採用した。これらの組み合わせは、後の[[M41軽戦車>M41A1]]に採用された超信地旋回もできるクロスドライブ式ほどではないにせよ、路外機動性・操縦性に優れた機構となった。また、副操縦士兼前方機銃手の席にも操縦装置が備えられ、こちらの側でも同じように操作できた。重量を抑えるため砲塔防盾を除く装甲主要部は25.4mmと、M3A3軽戦車や[[M5軽戦車>M5A1]]と同等の厚さとなっているが、車体、砲塔共に格段に避弾経始に優れた形状となっている(もっとも軽戦車の限界で、朝鮮戦争ではT-34の85mm榴弾に撃破されるレベルであった)。また、M4中戦車用の75mm砲と同じ砲弾を使用しながら、同心駐退複座方式でコンパクトにまとまった軽量な75mm戦車砲 T13E1が試作され、試作型のT24ではM5、量産型のM24ではM6と命名して搭載された。これは当時使用されていたB-25H爆撃機に搭載されていたAN/M9がベースとなっている。
&br;
M24軽戦車はバルジの戦いにて初陣を飾り、IV号戦車を撃破するなどの戦果を上げた。しかし、これまでのずんぐりとしたアメリカ戦車とは異なりスマートな形状であったため、ドイツのパンター中戦車と誤認され誤射されたケースもあるようだ。
戦後は朝鮮戦争にも参戦したが、T-34/85の榴弾に撃破されるなど苦戦を強いられ、後継のM41軽戦車にその座を譲る形で退役していった。
&br;
このM24軽戦車だが日本にも配備された記録があり、自衛隊の前身、警察予備隊などの重装備の一つとして本車が装備したとされている。しかし、実質的な訓練は保安隊発足以後となっている。
尚、日本においての退役は1974年である。
&br;
余談だがこのM24軽戦車にも派生型車両はあるようで、[[M19 GMC>M19A1]]、M41 15mm HMC(自走装甲榴弾砲)などが存在する。
&br;
&br;
&color(White){fuck gaijin and net};
出典:Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/M24%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A
#endregion
**小ネタ [#me75892e]
エンジンがキャデラック製ということで、1945年ごろのキャデラックの広告に非常に多用された。
とてもたくさん印刷されたのか、現在でも昔の広告を扱うショップ等でそれらの広告の実物(状態の良い物)が比較的簡単に手に入る(日本でも500~2000円程度で手に入ることがある)。
[[参考画像(Google検索)>https://www.google.co.jp/search?q=M24%E3%80%80cadillac+ad&udm=2&uact=5#vhid=lBoYLbxEEU8gPM&vssid=mosaic]]
かの有名な''方じゃない''、PS''1''のthe戦車のパッケージに記載されている&color(silver){が確かゲーム本編には登場しない};戦車もこれ。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Light_Tank_M24_Chaffee]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/2936/current]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M24%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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