//地上車両テンプレートバージョン16.12.1

*日本 RankIII 軽戦車 M24 JSDF [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./m24_jp_top.jpg,nolink);
#fold(Ver2.7以前){{
&attachref(./M24_JP.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。

1.65で実装された陸上自衛隊が運用した軽戦車。
自衛隊にやってきた(正しくは前身の保安隊のときから)アメリカのお古。%%3.3の日陸のオアシス%%性能は[[アメリカのもの>M24]]と全く一緒なので安心(?)して使おう。
*車両情報(v1.61) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_m24_chaffee$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_m24_chaffee$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|30.6⇒45.2 / 20.4⇒24.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.4⇒6.5|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 19|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|18.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|459⇒565 / 262⇒296|
|~|3,199rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|63 / 56|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|37⇒43 / 40⇒41|
|~視界(%)|96|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし

**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm M6砲|1|48|40/20|
|~機銃|12.7 mm M2HB機関銃|1|1000|-|
|~|7.62 mm M1919A4機関銃|1|1800|-|
|~発煙弾発射筒|76 mm 発煙弾|2|14|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm M6 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M1919A4 machine gun,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。


**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|1800|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|1000|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~Airstrike|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|2200|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|1700|3,800|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~Improved optics|~|~|
|~|~M64|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(./shot 2016.12.31 20.02.03.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~Biege gray green camouflage(四色迷彩)|
|>|&attachref(./shot 2016.12.31 19.51.19.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~Green bicolor camouflage(二色迷彩)|
|>|&attachref(./shot 2016.12.31 19.34.07.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃墜/撃破数(AIを除く)120、200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|陸上自衛隊標準迷彩|
|>||
|>|~Multi color camouflage|
|>|&attachref(./shot 2016.12.31 19.51.33.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~Winter camouflage(冬季迷彩)|
|>|&attachref(./shot 2016.12.31 19.56.47.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃墜/撃破数180|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Ka-Mi]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~(オリジナル車両)|''[[M24]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M4A3 (76) W (JP)]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
基本的にはアメリカのものと変わらない。機動力と、中戦車にも見劣りしない75mm砲、小柄な車体を武器に活躍しよう。

#br

''【火力】''
75mm砲はバランスの良い砲である。弾道は少し垂れるものの、100mmの貫徹力を持つ炸薬入り弾を有し、同ランク帯の試合では火力不足に悩まされることはないだろう。
ただし[[KV-1>KV-1 (L-11)]]やT-34の正面装甲などは貫徹しにくいため注意したい。持ち前の機動力を活かして側背面から仕掛けよう。
また、M2重機関銃がマウントされているため格下に大きなアドバンテージを持つ
#br
''【装甲】''
曲面を多用した装甲であるが装甲厚そのものが薄いため防御力は期待できない。入射角によっては弾くこともあるが、機関砲や重機関銃にも貫徹を許すので油断はできない。
#br
''【機動性】''
やや加速が鈍いが、前進・後退共に優秀な機動力を持つ。上手く立ち回り、常に優位な地形・配置を確保することを心がけよう。
''RB評''
機動力は快速とまではいかず、巡行2での36km/hが実質的な速度である。また、ギヤ8の性能が低く、即座に最高速度に達することは平地舗装路でもまずない。開幕占領では他国装軌車両や軽戦車に後れをとりがちだ。
#br
''【煙幕】''
発煙筒14発と煙幕弾が豊富にあり、陣地占領などに大いに役立つ。煙幕を張ることで敵の視認性を阻害し、結果として本車両や周囲の味方車両の被弾確率を最低限度に抑えつつ占領が可能だ。戦闘を優勢に進めることができるので使わない手はないだろう!
#br
''【偵察機能】''
日陸ツリーでは初めて偵察機能を使える。偵察機能は''双眼鏡又は照準器を使用している状態で敵に中心線を合わせてVキーを押す''(PC版、標準設定の場合)と敵戦車が30秒ほどマップ上とHUD上に敵がスポットされる(SBでは偵察機能は使えないので注意)。また、敵がスポットされている状態で敵にダメージが入るとポイントが入り、味方が撃破してくれるとキルアシストとアワード:情報支援が入る。注意点としては双眼鏡と照準器の中心線を正確に敵に合わせないと必ずスポットが失敗する点、味方が既にスポットした敵戦車を自車がスポットしてもポイントは入らない上にクールダウンが発生する。またクールダウンはスポットが成功すれば比較的短時間で終わるが、スポットに失敗した場合は1分近くのクールダウンが発生する。
また味方に情報支援する以上、無線手の無線通信スキルが低すぎると本隊から離れて隠密偵察する場合は味方に情報支援ができない可能性がある。
(&color(gray){ちなみに偵察機能を持つ戦車全てに言えるが味方の修理支援もできる。修理支援は修理中の味方戦車に横付けした状態でFキー(標準設定)を押すと味方の修理時間を大幅に短縮できる。注意点としては''修理支援中は自車も動けない''。敵の射線の中では自殺行為なので、前線で修理中の味方には障害物や煙幕を使って敵に撃たれない工夫をする必要がある。};)
#br
''【総評】''
''RB評''
ランクⅢの日陸帯において唯一偵察機能が使用可能な軽戦車。また、M2・スタビ・発煙弾・発煙弾発射機・同軸機銃・APCBCと戦中日本戦車に足りないオプション装備が充実している。
装甲に若干の不安を抱えるが、斥候・裏取り・旗踏みといったあらゆるシチュエーションに対応できる。ぜひ使い込んであげよう。

#br
#region(''アメリカ版の解説'')
WWIIでアメリカが実戦に投入した最後の軽戦車。
''[火力]''
主砲はPBJ-1Hに搭載されている75mm砲をベースとしたもの。砲自体はM4A1と同じ性能を持つが、リロードはこちらの方が遅い。搭載弾数は48発と少ないが、よほど撃ちまくらなければ弾切れすることはない。
''[防御]''
最大でも38mmしか装甲厚はなく、対空車輌にも抜かれる可能性があるが、これまでの軽戦車より避弾経始に優れており、跳弾してくれることもままある。
4人乗りなので砲手と車長は兼任。
''[移動]''
これまでの軽戦車とくらべて加速は悪くなったものの、スリップしにくくなり操作性は良くなった。
また、後進が非常に速く20km/h以上でるので、飛び出し撃ちや逃走も容易に行うことができる。
#endregion
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/21/tank-2012/a4/43/j/t02200154_0268018812877370497.jpg);
 終戦を迎え、武装解除により軍事力を捨てた日本であったが、朝鮮戦争の勃発とGHQの思惑により日本は有事の際の防衛力(実際は朝鮮戦争の予備兵力)として再軍備の機会を得る。そうしてやってきたのがアメリカのお古である。
 古いといっても軽戦車としての完成度は高く、朝鮮戦争でも新型車に代替中であるとはいえ活躍中であった。さらには日本の貧弱な道路事情や、山なりの地形においては本車の使い勝手はかなり良好であり、小柄な車体は日本人の体格にマッチしていた。そのため長いこと日本に配備され、かつての敵である日本を守り続けることとなる。その後自衛隊のM24は実戦を迎えることなく、61式戦車や後継のM41と代替され退役を迎えた。
 日本においてはフィクションの世界での活躍が多く、様々な映画やドラマに出演しており、特に世界で初めて「ゴジラ」と交戦した戦車として非常に有名である。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

-映画ゴジラシリーズ1作目にゴジラを初めて迎撃した戦車が日本の防衛隊に所属するM24である。
--以後東宝の特撮シリーズでは%%やられ役%%常連として活躍しており、ゴジラ以外にラドン等の怪獣や宇宙人などと交戦している。

//#fold(''◆67式75mm戦車砲リュウ弾?''){{
//防衛庁の制式要綱のアーカイブの中には[[67式75mm戦車砲リュウ弾>https://web.archive.org/web/20030507165723fw_/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1967c2008.html]]
//なるものがる。説明には単に「75mm戦車砲として使用する」としか記載されていない。M48砲弾のライセンス生産品だと思われるかもしれないが、資料には砲口初速594.4m/s((M48は463m/s))さく薬量0.68kg((M48は0.66kg))と本車が運用するM48砲弾ととりわけ砲口初速が違いすぎるため別物だと考えられる。1967年には本車両は退役が始まっていたが、1967年に日本の中で75mm砲を運用できていたのは本車だけである。そのため本車両が67式75mm戦車砲リュウ弾を使用していた可能性が高いが、75mm砲の運用車両の詳細が記載されていないため何とも言えない。もし67式75mm戦車砲リュウ弾がゲーム内に実装されたら日本限定の強みとなるだろう。

//加筆求みます
//}}

#br
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Light_Tank_M24_SDF]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/


#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M24%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F106&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。