//地上車両テンプレートバージョン16.12.1
*日本 RankIV 軽戦車 M41A1 JSDF [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.08.07 - 12.10.49.85.webp,nolink);
#fold(以前のバージョン){{
-Ver2.37以前
&attachref(./m41a1_jp_top.jpg,nolink);
-Ver2.7以前
&attachref(./shot 2018.04.26 23.56.08.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
Update 1.65 "Way of the Samurai"で実装された陸上自衛隊が運用した軽戦車。アメリカからの供与車両であり、基本的な性能はアメリカ陸軍の[[M41A1]]と同じである。
*車両情報(v2.45.1.114) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_m41_walker_bulldog$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_m41_walker_bulldog$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒20.4|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.6⇒5.9|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|31 / 25 / 19|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|23.1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|775⇒954 / 442⇒500|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|80 / 72|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|40⇒43 / 40⇒41|
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|76 mm M32砲|1|65|65/80/25|
|~機銃|12.7 mm M2HB機関銃|1|2200|-|
|~|7.62 mm M1919A4機関銃|1|5000|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(76 mm M32 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M1919A4 machine gun,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M4A3 (76) W (JP)]]''|
|~オリジナル車両|''[[M41A1]]''|
|~次車両|''[[Type 60 SPRG (C)]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
&size(18){【''アメリカ元機種''】};
一見すると今までの系列となんら変わらないように見えるが、BR不相応の貫通力を誇り、1000mでなんと193mmの貫通力を誇るAPDS弾を高機動で扱える。
今までのように側面を突くのはもちろんBR5.3を越えると重鈍な戦車が一気に増えるため、1対1の奇襲攻撃では無類の強さを持ち、それ以外でも深い俯角もあわさり遠距離戦もこなせる中戦車に劣らぬオールラウンダーである。
しかし走と攻が優秀な反面装甲が異様に薄く、対空砲にすら正面装甲を抜かれる事がある。
被弾面積を減らすための車体の小ささが逆に災いして、炸薬の入った弾が内部で炸裂すると、1発で乗員が全滅する打たれ弱さを持つ。
非常に装甲が薄いため砲弾が直撃した場合は致命的損傷を受けるのはまず避けられない。
また、こちらの砲弾は貫通力に優れてるとはいえ炸薬が入っていないため威力は皆無である。そのため内部モジュールや乗員を的確に狙わないと風穴をふやすだけで終わってしまう。
装甲が薄い上打たれ弱く、砲威力がないシビアな車両なため、なにか1つ間違えれば即死を招く。
相手と砲と砲を向け合って対峙すると間違いなく負けるので、後退速度と回転の速さを活かして街中で神出鬼没の奇襲攻撃を仕掛けよう。
なお、軽戦車とあるが、サイズはシャーマン中戦車よりも大きく、全長と全幅は[[M46パットン>M46]]にも匹敵する。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
順当にM24から進化している。
長砲身76ミリ砲からは初期弾のAPでも180ミリの貫徹力、開発すれば貫徹力300ミリのAPDSを使えるようになり、貫徹力という点で不足は無い。また初速も速いので、遠距離の敵にも当てやすい。
ただし化学弾系統はないため、格上の重戦車などには苦戦を強いられることになる。また、肝心な事に炸薬入りの徹甲弾がなく、そもそもの口径も76ミリと小さい事もあって、貫徹後の加害力が低い。APDSはローイカットの76ミリ砲と同じ口径とは思えないほど加害力が低く、砲塔中心部を側面から撃っても車長しか気絶しなかったりする。イギリスで修行した紳士にとっては気にならないかも知れないが、今まで日本ツリーで炸薬の恩恵を存分に受けてきたプレイヤーにとってはかなり戦いづらいと感じるかもしれない。これを機に、弾薬や砲手を正確に狙う事を心がけよう。
軽戦車であり偵察ができるため、うまく活用しよう。
#br
''【装甲】''
最低限の装甲はあり、正面からのブローニングや砲撃支援の破片などにはそうそうやられることはないが、同格にはまず間違いなく抜かれるので注意しよう。
乗員も4名であり、砲塔内に致命的なダメージを食らえば即撃破されかねないので注意したい。なお、搭載弾薬を33発に減らすと車体前部弾薬庫を空にできる。さらに減らして12発にすると砲塔下部の弾薬も無くなる。
また、軽戦車と言いながら大きな車体であるため、目立つ事にも注意しよう。
#br
''【機動性】''
かなり大きな車体だが、軽戦車と呼ぶだけあって改修すれば整地で全進80km/hとかなりの機動性を発揮する…ように見えるが、4速ミッションのギアレシオがあまりよろしくない。3速最高速(約40km/h)までは加速も良く、しっかりとした"軽戦車"の機動力を発揮するのだが、4速は巡航用ギアのため40km~80km/hを一手に担っており、4速に入れるとエンジン回転数がグッと落ちこむので40~60km/hあたりの中間加速があまりよろしくなく、40~60km/hの加速は前車のM24にすら劣る。回転数が上がってくる60km/hあたりからはそこそこの加速力を発揮するものの、実戦では下り坂などがない限りその速度域まで到達することは少ない。幸いにも実戦においてそこまで速度を出す場面は少ないため、機動力に不満を感じることはあまりないだろう。また、M24の様に後進の加速がよいため、撃って隠れる動作はしやすい。
#br
''【総評】''
M24から火力・機動力・防護力共に順当に進化したM24の発展版とも言える軽戦車であり、運用方法はM24となんら変わりはない。
高速を生かしての裏どりや、味方の修理支援・偵察で支援をメインにするのもいいだろう。
M24と違って無炸薬弾しかなく、加害力に不安があるものの、M24を使いこなしてきたプレイヤーなら活躍出来るはずだ。
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./m41.jpg,nolink,120%);
自衛隊の第2次防衛力整備計画で、米国からの取得を計画し、最終的に147両が配備された。M24と入れ替わる形で配備が行われ、後に61式に置き換えられたが、長い間使われ、最後の車両が退役したのは1983年である。また、この際にアメリカに返却された車両の一部が、中華民国に送られた。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
#br
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_m41_walker_bulldog]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M41%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F108&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。